ハワイ旅行時差ボケ対策 酔い止めで強制睡眠

行きの飛行機は必ず寝ておかないと、到着後の観光が楽しめません!

出発日の土曜午前9時に起床したとすると、ハワイは19時間の時差なので、
到着予定時間が10時半頃なら日本時間では日曜の午前5時半になります。

日本の曜日-1日+5時間=ハワイ時間
です。

この時点で土曜午前9時に起床後、既に20時間経過していることになります。
飛行機で全く寝ないとあと4時間でオール確定です。
だから機内で必ず寝ておかないといけません。

 

いそぽんは乗り物酔いしやすい体質を利用して、酔い止めを服用します。
持病や常用している薬が無ければ、酔い止めの副作用は主に眠気と喉の渇きです。

酔いを防ぎながら眠気を催すのでちょうど私に合っているんですね(^^;)
私は酔ってからでもすぐ効くタイプを常に持っていきますよ。

1日3回服用タイプを1回服用すると、効果の出ている時間はおよそ6~8時間。
副作用はこれより少し伸びますが、離陸後1時間くらいで服用するのがいそぽん流となります。

乗り物酔い止めは医薬品で、副作用の出方や効果の出ている時間は人それぞれですので、全員がこの通りになるとは言えません。
乗り物に弱い人は、今までの経験で自分に合った薬や、出てくる副作用、その時間等が分かっていると思います。
それに合わせて服用する時間を決めましょう。

副作用が出ている時間が分からない方は、日本にいる間に試しておく方がいいかもしれません。
飲み合わせが悪い薬もありますので、持病のある方や常用している薬があるなら薬店でご相談くださいね。

一応いそぽんは登録販売士なので、自己責任内でいろんな薬を服用したりしますが、市販薬でも結構副作用が出る場合があるのでご注意ください。

 

市販の睡眠導入剤を服用しようとする人もいます。
使い慣れている方ならいいですが、初めての方にはおすすめしません。
異様なダルさが何日か残る場合や思わぬ副作用が出ることもあります。

乗り物酔い止めも一緒で、いきなりぶっつけ本番はダメですよ。
機内で寝れるけど、乗り物酔いが不安。
でもなるべく薬を飲みたくない方は、
氷砂糖
を持っていくのも手です。
これで乗り物酔いを防げる場合もあります(^O^)/

それでも一応乗り物酔いの薬を機内に持ち込む方が安心です。
・酔ってからでも効くタイプ
・1日3回まで服用できる
・水なしでOKタイプ
ハワイまでならこの3つを兼ね備えた酔い止めがいいと思います。

 

薬を服用して眠気を誘う場合は、副作用が出ている時間を把握している事が、到着後のハワイを楽しむ秘訣です。
薬を使用せず、機内で寝ることが一番。
薬を使用するのは最終手段ですよ。
酔いやすい方は一挙両得ということで自分の体質を前向きにとらえましょう。

 

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