ポリネシアカルチャーセンター(PCC)2『入場~ビレッジツアー』

ポリネシアカルチャーセンター建物

アロ~ハ!いそぽんです。

今回はポリネシアカルチャーセンター(PCC)の体験記PART2です。

ポリネシアカルチャーセンターってどんなトコ?という方は、前回の記事からご覧ください。

目次

少人数にガイドが1人つくツアーに参加

ワイキキのホテルを出発し、途中コーラルキングダムでトイレ休憩をはさみ、14時前にポリネシアカルチャーセンターに到着。

着いて早々、ひときわ体の大きな人が目に飛び込んできました。ハワイでは、体が大きい人はよく見かけるけど、それにしてもデカイです。

ポリネシアカルチャーセンター入り口

元横綱『曙』のいとこでした。
ポリネシアカルチャーセンターの運転手をしているそうですが、曙さんとの血のつながりを感じずにはいられません。
※一般人なのでモザイク

ポリネシアカルチャーセンターゲート

入り口。
ゲートの先が屋外施設なのはテンション上がります。ハワイの青い空がまぶしい!

\ツアーガイドさん登場/

ショウ
学生ガイド。社会人に負けないくらいしっかりしていました

今回いそぽん家が申し込んだツアーは、少人数の団体に1人日本語を話せるガイドが付くコースです。今はパッケージツアーの内容が変更になっていて同じものはないですが、現在のスーパー・アンバサダーとアリイ・ルアウの中間にあたるツアーでした。

最初の案内役は学生のショウ君。
イギリス人とのハーフで出身は北海道釧路市。当然日本語ペラペラでした。

入り口を抜けるとスタッフ達がお出迎え。そこで記念写真を撮り、ククイのレイをプレゼントしてもらいました。
※レイのプレゼントは参加するツアーによってはありません

ククイのレイ

嬉しくて、1日中首からかけていました。

ちなみに、すごく匂う…
日本に持ち帰った後もまだ匂っていました。

\歩くだけでワクワクするテーマパーク/

IMG_4215.1

ショウ君の案内で少し歩くと川のようなところで立ち止まりました。
14時20分頃です。

カヌー・ショー

kajsu

水辺にたくさんの人。みんな何かを待っているようです。

間もなく、遠くからアナウンスと音楽が聞こえてきました。

カヌーページェント

すると、どんぶらこ~、どんぶらこ~っとカヌーが登場。

カヌーページェント

カヌー・ページェント「レインボー・オブ・パラダイス」(現在は「HUKI」)のスタートです。

カラフルな衣装を身にまとったダンサー。
カヌーに乗りながら音楽に合わせて、ポリネシアに伝わる数々のダンスを披露してくれます。

\1番手はハワイ/

カヌーページェント1.ハワイ
カヌーページェント1.ハワイ2
カヌーページェントハワイ

鮮やかな青色が映えます。カヌー上という限られたスペースの中で華麗な踊りを披露。美しかったです。

ハワイのカヌーが去っていき、次に登場したのは

\トンガ/

カヌーページェント2.トンガ
カヌーページェント2.トンガ2.1
カヌーページェント2.トンガ3

エネルギッシュな赤の衣装が印象的。

\タヒチ/

カヌーページェント3.タヒチ
カヌーページェント3.タヒチ2
カヌーページェント3.タヒチ3

かわいい衣装。魚をイメージした踊りで、腰を高速フリフリします。この踊りがめちゃくちゃかわいいんです。

\アオテアロア/

カヌーページェント4.アオテアロア1
カヌーページェント4.アオテアロア2
カヌーページェント4.アオテアロア3

アオテアロアはニュージーランドです。

\サモア/

カヌーページェント5.サモア3
カヌーページェント5.サモア5
カヌーページェント5.サモア2

サモアはとにかく元気いっぱい。男性の剛な踊りと女性の柔な踊りの組み合わせに引き込まれます。

\ん?カメラを指さしてる/

水に落ちる前のサモアのダンサー

\皆と同じ方を向きなさい!/

カメラアピールをするサモアのダンサー

いろんなポーズをしてくれてます。サービス精神旺盛。

\あっ、やりやがったな!/

カヌーページェント5.サモア 落ち

こういうの大好き。
学生さんだと思いますが、お客さんを楽しませようというプロ意識がすごいです。みんな。

\フィジー/

カヌーページェント6.フィジー1
カヌーページェント6.フィジー2
カヌーページェント6.フィジー4

民族っぽい衣装好き。みんな息がぴったりでした。

\最後はカメハメハ大王?/

カヌーページェント7.1

と、ここでタイムオーバー。
これからトンガエリアでイベントが開催されるので、そちらに移動になりました。

各ビレッジでイベントのタイムスケジュールが決まっているので、個人で行かれる場合は計画的に動きましょう。
各村のイベントスケジュールはこちらで確認できます。

ここで一旦ガイドさんが変わりました。
今度はジュリアさん。女子大学生です。

IMG_4281

外見は日本人ですがロス育ちで、日本語と英語ペラペラです。ジュリアさんも民間のツアー会社に負けないくらいのガイド力でした。

村のショーやアクティビティに参加

ジュリアさんの先導で、トンガ村へ。

PCCトンガ村

各村で行われるイベントの中で、トンガは人気が高いそうです。

\観客がいっぱい!/

PCC トンガ村

ご覧の通り、トンガ村は観客がめちゃくちゃ多いです。
ユーモアと豪快さで観客は夢中に。
豪快なドラム演奏が体中に響き渡ります。

\観客参加のイベントも/

PCCほら貝

ほら貝吹き。必ず盛り上がる鉄板イベント。分かっていてもおもしろい。

ドラムでも観客参加のイベントがありました。

PCCドラムイベント

ドラムのイベントでは、いそぽん家と同じグループの人が呼ばれました。

ちゃんとスタッフが盛り上げてくれるので、何もできなくても心配なし。頑張ってドラムを叩きながら、観客の笑いも取れていました。

続いてハワイ村に移動です。

PCCスクールハウス

中に入ると教室みたいになっていました。スクールハウスです。

PCCスクールハウス中

英語だけではなく「ハワイ語」や「ハワイの伝統」を守って、後世に受け継いでいこうとする教育の風景を表現しているのだと思います。

PCCスクールハウス黒板

ハワイ村では『ラウハラの葉』を使って、工芸品作りにチャレンジ。

夫婦2人で薔薇を作りました。

\つまぽん作/

\いそぽん作/

いそぽん

誰よりも時間をかけて本気で作った作品です

ポリネシアカルチャーセンターで見た青空

この日は快晴。THEハワイ。
暑さもかなりのものでしたが、屋外を歩くことが多いので、日焼け対策はかなり重要です。

施設内はハワイらしい風景に満ち溢れています。

ポリネシアカルチャーセンターの風景

ビレッジツアーはいくつかの村を歩いて回りますが、時間制限もあるので、1ヶ所に長くは留まりません。ポイントを抑えながら巡ります。

1か所をじっくり見たいと思った時もありましたが、初めてのポリネシアカルチャーセンターは、いろいろ歩き回れる方がいいと思います。

\施設内にショップもあります/

ポリネシアカルチャーセンターのショップ
ポリネシアカルチャーセンターのショップ

買い物する時間はここでは無かったです。

ポリネシアのいろいろな建物を楽しみましょう。

ポリネシアカルチャーセンター
ポリネシアカルチャーセンター
ポリネシアカルチャーセンター

再びハワイ村へ。

ポリネシアカルチャーセンター

今度は無料のフラ体験。

フラ

キュートな笑顔で写真を撮らせてくれました。

フラ体験中の画像はありませんが、ゆったりした動きなのに、初めてだったので案外疲れましたよ。

続いてタロイモの知識を学び、試食するコーナーです。

タロイモ
タロイモ

ハワイの伝統食材ですが、タロイモだけで食べても美味しくないです。

工芸品を作っている風景

IMG_4269

こんな感じでポリネシアの文化を再現したツアーを見て周ります。
これが新鮮でおもしろい!

1か所に長い時間はとれませんが、主要なポイントを一通り見て回れるのでガイドさんの存在は大きいなと思いましたよ。

続いてはカヌーツアーに参加します。

いそぽん(@isopon11)でした。
マハロ♪

体験日:2013年9月11日

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