実体験で比較!JALホノルル線プレミアムエコノミーとエコノミー

2017年11月の体験記

jalプレミアムエコノミー1
 

アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

突然ですが

ビジネスには手が届かない
でもエコノミーは狭くてツライ・・・
こんなお悩みありませんか?

それなら、その中間の上級エコノミー(プレミアムエコノミー/JALはスカイプレミアム)なんてどうでしょう?

今回は2017年のハワイ旅行で体験した

JALホノルル線プレミアムエコノミー
(スカイプレミアム)

の感想を紹介します♪

今回のページは、エコノミーで我慢するか、奮発してプレミアムエコノミーにするか迷っている方の判断材料の1つになればと思い作成しました。
体験談を見ながらイメージを膨らませてみて下さいね。

 

ダニエル.K.イノウエ国際空港
 

いそぽん家が利用した路線は中部国際空港(セントレア)⇔ダニエル.K.イノウエ国際空港です。

予約はルックJTBのツアー。プレミアムエコノミーはエコノミー料金にプラス50,000円(片道/1人分)。2人で片道100,000円の加算です。さすがに決死の覚悟でしたよ。

往復で200,000円はさすがに出せないので、往路だけプレミアムエコノミーにして復路はエコノミーにしました。結果的に両者の比較ができたので良かったです。

JALのホノルル線のエコノミーは、「新・間隔エコノミー」という以前より快適に座れるシートになったので、新シートも試すことができました。
ポイント!
JALの国際線エコノミークラスシートは、2017年「ワールド・エアライン・アワード」で、世界で最も優れたエコノミークラス座席「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」という賞を受賞しました。

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機内で寝れる人はエコノミーでも十分!

jal機内
 

ハワイ旅行は往路の飛行機で寝るのが鉄則です。現地に着く時間が朝なので、行きの飛行機で寝ておくことが時差ぼけを減らしハワイ初日を楽しむポイントです。

今まで飛行機で寝ることができた人はエコノミーで十分です。今までより快適なシートになっているので、さらに心地よい睡眠をとりながら、気づいたらハワイに到着。最高です。

逆にいつも寝れない人はプレミアムエコノミーを試してみる価値ありです。寝てもすぐ目が覚めて、ホノルルに着くと疲れ切っていたいそぽん♂ですが、今回は少し寝ることができました。
おかげで初日から歩き回ることができましたよ。

それでは1つずつ比較していきますね。

 

シートの違い

jalプレミアムエコノミー2
 

まずは機内の過ごし方に差が出るシートピッチを比較します。
※最前列は異なります。
比較する機体は、エコノミーがSKY SUITE777(777-200ER)とSKY SUITE767、プレミアムエコノミーがSKY SUITE777(777-200ER)です。
2017年12月現在、名古屋、成田、大阪ではこの中の機体を使っています。
詳しくはJALのホームページでご確認下さい。
シートピッチアームレスト間
エコノミー
(新間隔エコノミー)
約84~86cm約47cm(777)
約45cm(767)
プレミアム約107cm約48cm
( )は機体

新・間隔エコノミーは、以前のシートと比べ約10cm広くなっています。これだけでもかなり圧迫感が改善され、窮屈な感じが減りました。

そこからプレミアムエコノミーはさらに20cm広いので、足元にかなり余裕があります。かなり感動しました。さすがプラス50,000円!

▼前の座席とのスペース▼

jalエコノミー1
 

身長177cmやせ型のいそぽん♂の足元はこんな感じ。写真では伝わりにくいですが、以前よりかなり楽になっているんですよ。

 

でも、プレミアムエコノミーだと・・・

jalプレミアムエコノミー3
 

広い~♪
感動~♪♪

 

さらに、

シート幅
画像:https://www.jal.co.jp/inter/service/premium/seat/skypremium.html

このシートですが、実は前のシートが倒れてこないので自分のスペースは一定なのです。このスペースの中でリクライニングします。前にずれる感じですね。

これなら嫌な思いをすることもさせることもありませんね♪

 

▼テーブル▼

テーブルの大きさ比較
 

左がエコノミーで右がプレミアムです。
画像だと分かりにくいですが、プレミアムエコノミーは、食事を置いてその奥にカップも置ける広さです。(オレンジの四角部分)

A4サイズのノートパソコンが余裕で置ける広さです。
食事中のワヤワヤとしたストレスから解放です。

 

▼スマホやペットボトルのポケットホルダー▼

エコノミー

エコノミーのスマホ・小物ポケット
 

▼プレミアム▼

プレミアムエコノミーのホルダー
 

そんなに重要な部分ではないですね。
ジュースをチビチビ飲むいそぽん的には、カップホルダーは結構役立ちます。
根が貧乏性なのです。

 

プレミアムエコノミーだけの装備

▼センターディバイダー▼

センターディバイダーと読書灯
 

プライバシー保護のため、隣の人との仕切りとして使います。
ビヨ~ンとしているのは読書灯。天井からじゃなく近くで動かせるので調節しやすいです。

 

▼幅広のアームレスト▼

大型レッグレスト
 

シートの間にあるので2人で1つの使用です。隣が他人でもレッグレストのおかげで触れ合うこともありません。しきりとしての役目も果たします。

 

▼大型レッグレスト▼

大型レッグレスト
画像:https://www.jal.co.jp/inter/service/premium/seat/skypremium.html

フットレストと併せて使うと、足のだるさが起きにくくなります。飛行機を降りるといつも足がむくんでいる人は使ってみるといいかもしれませんね。膝を直角に曲げたままの時より随分楽になります。

 

▼フットレスト▼

フットレスト
 

3段階で調節可能なフットレストもついてます。楽な高さに調節してレッグレストと一緒に使いましょう。

今回のページを書くにあたり知ったのですが、足の対策グッズで青竹踏みの貸出しがあるそうです。エコノミー席でも借りられるようなので、足が疲れる人は試してみてはいかがでしょうか。

 

シートの違いの比較まとめ

当然ですが追加費用のあるプレミアムエコノミーの方が快適性がかなり高くなります。自分のテリトリーが広くなるだけでも精神的に楽ですよね。

特に往路は体を休めておきたいので、窮屈感が少ない、シートの角度調整に気を使わない、足のだるさが少ないという点がプレミアムエコノミーの特筆すべきメリットだと思います。

何より、ハワイ到着後から歩き回ることができたので、
初日もしっかり楽しめました。
いそぽんは横にならないと熟睡できないので、眠気は残りましたが、エコノミーとの違いはしっかりと感じました。

1人50,000円は正直高いです。でも、ハワイ旅行を1年の最大の楽しみにして、その為に全力を注いでいるいそぽん家にとっては満足できる内容でした。

帰りはずっと映画を見ているので、エコノミーのシートで十分でした。改良された新・間隔エコノミーも以前と比べてホントに楽で満足できました。

JALスゴイぜぃ♪

 

空港ラウンジが使える

セントレアのサクララウンジ
 

JALのプレミアムエコノミーを事前予約すると、サクララウンジを利用できます。当日にアップグレードした人は使えないそうです。

ラウンジを使うには、航空会社で設定されている〇〇会員とか条件があるようですが、全くもって内容が分かりません。会員になっていないので。
ルックJTBのツアーでも事前予約に変わりないので、サクララウンジを利用できました。

空港から遠い場所にお住まいなど、早く空港に着く人はラウンジが使えるとのんびりできていいですね。
人生2度目のラウンジの利用でしたが、軽食や飲料はあるし、喫煙もできるし、なかなか快適でした。

ちなみに、いそぽん家はセントレアまで電車で1時間くらいと比較的近いところに住んでいますが、いつも4時間前には到着します。食事したり空港内をブラブラしたりそれなりに楽しんでいます。
ブラブラするのに疲れてからラウンジでのんびり過ごしました。

復路はエコノミーだったので、ダニエル.K.イノウエ国際空港のラウンジは使えず雰囲気は分かりません。

ただ、ダニエル.K.イノウエ国際空港のサクララウンジは狭いらしく、2017年12月現在、プレミアムエコノミークラスは成田行き臨時便を除きラウンジを利用できないそうです。
その代わりに空港内で使える30ドル分のクーポンが貰えるそうですよ。

詳しくはこちらをご覧ください。
>>JAL【お詫び・ご案内】

 

空港ラウンジの比較まとめ

エコノミーだと一部の上級会員を除きラウンジは利用できませんが、空港に早く到着する人には便利だと思います。

 

食事の違いは?

機内食を楽しみにしている方も多いですよね。
機内食はエコノミーでもプレミアムエコノミーでも一緒です。ただ、出発する空港によってメニューが異なるだけ。
提供される飲料には少し違いがありました。

▼食事(セントレア発着の場合)▼

jal機内食
 

左が往路(プレミアムエコノミー)、右が復路(エコノミー)です。

現在はメニューが変わっているので、詳細は書きませんが、感想は「メインが美味しくない」。
サラダとかケーキ、パンは良かったですが
ロコモコ丼が・・・
そもそもロコモコが好きじゃない・・・

成田発便は資生堂パーラーとのコラボレーションメニューです。これを1度食べてみたいですが、その為だけに成田まで行くのは面倒なのですんなりと諦めます。

ちなみに復路は日本のどの空港に向かっても機内食は同じのようです。

復路もメインが残念な感じでした。
※あくまでもいそぽんの感想です。

セントレア到着前に出たツナのクロワッサンサンドイッチとヨーグルトが美味しかったです。

エコノミーもプレミアムエコノミーも同じ食事なので、参考にはなりませんでしたね。
でも、飲み物は少し違うようですよ。

 

▼飲み物▼

エコノミーとプレミアムエコノミーのメニューを比較すると、アルコールとノンアルコールで違いがありました。
プレミアムエコノミーの方が選択肢が少し多いです。

プレミアムエコノミーの飲み物1
 

アルコール飲料では、シャンパン、焼酎を飲むことができます。もしかしたらお酒の種類も高級かも。いそぽん家は機内でアルコールを一切飲まないので、全く恩恵を受けることができないのが残念。

 

プレミアムエコノミーの飲み物2
 

ノンアルコール飲料では、炭酸入りのミネラルウォーター「ペリエ」を飲む事ができます。

スカイタイムキウイ(エコノミーにもあり)とスプライトばかり飲むいそぽんにはやはり有難みがなかったです(笑)

 

食事と飲料の比較まとめ

お酒が好きで機内でも飲む人なら、プレミアムエコノミーの方がいいかもしれません。

ですが、食事に違いがないので食事と飲料だけでプレミアムエコノミーを選ぶのはコスパが悪いと思います。

 

アメニティグッズの違い

プレミアムエコノミーのアメニティ
 

JALのエコノミーとプレミアムエコノミーの最大の違いは、シートの違いです。アメニティやこの後紹介するモニターの比較は読み流してもいいかもしれません。

▼エコノミー▼
歯ブラシ、耳栓、アイマスク、スリッパ

▼プレミアムエコノミー▼
歯ブラシ、耳栓、アイマスク、スリッパ、保湿マスク

これは往路の内容ですが、プレミアムエコノミーには保湿マスク(ぬれマスク)がついていました。

あと、スリッパはプレミアムエコノミーの方が厚手です。
さらに靴ベラがついていました。

スリッパの比較
 

スリッパの違いが凄すぎる(笑)

ぬれマスクは元々持って行くので使いませんが、持っていない人にはいいかもしれませんね。

 

アメニティグッズの比較まとめ

スリッパに厚みがあったのは嬉しかったですが、大きな違いはないように思います。でも、エコノミーで若干不足するもの(スリッパの厚みとかぬれマスクとか)で差をつけているのは面白いと思いました。
機内での快適性が少しアップしますよね。

 

モニターを比較

モニターを比較
 

左がエコノミーです。

往路は機内食を食べて寝るまでの間、復路は映画を見るなどモニターが活躍する場面は結構あります。モニターの違いを比較します。

写真の撮り方を完全に失敗していますが、エコノミーの方が画面は小さいです。

▼エコノミー▼
タッチパネル式10.6インチ

▼プレミアムエコノミー▼
タッチパネル式12.1インチ
※最前列は10.6インチ

同時に見比べないと良さは分かりませんが、単純に大きい方が見やすいでしょう。

 

さらにプレミアムエコノミーはヘッドホンがごつかったです♪

ヘッドホンの違い
 

左が・・・エコノミーですね。
ここまで違うと少し悲しくなります。

プレミアムエコノミーのヘッドホンはパナソニックでした。乗る機体によってソニーだったりします。

ノイズが減少したり音質が良くなるので、これは復路の映画鑑賞で使いたかったなぁ。
往路はほとんど寝ているので、有難みが少なかったです。

でも、ヘッドホンまで違うんだという発見ができたのが楽しかったです。

 

その他の違い

エコノミーにはないメリットは他にもあります。

専用チェックインカウンター

成田第2旅客ターミナル、羽田、関空、セントレアには専用のチェックインカウンターがあるので、行列ができている時に便利です。

プライオリティバッゲージサービス

預けた荷物をファーストクラス、ビジネスクラスの次に受け取れるサービスです。

あと、CAさんが挨拶にきてくれます♪

 

「JALホノルル線プレミアムエコノミーとエコノミーの比較」まとめ

シートピッチの比較
 

ここまで参考になったかどうか分かりませんが、大きな違いはシートの快適性です。追加費用を払ってまでプレミアムエコノミーにしたいかどうかです。詳しくはJALのホームページも参考にして下さい。

>>JALエコノミーのページ

>>JALプレミアムエコノミーのページ




 

こんな人はエコノミーがお得!

先に書いた通り、どこででも寝れる人はこの追加費用をショッピングやホテル代、お土産代に回した方がいいと思います。また、若くて健康な人なら多少眠れなくても動けるのでエコノミーでも十分だと思います。

 

こんな人はプレミアムエコノミーがいいかも

一方で、エコノミーだと寝れない、ハワイ初日はほとんど動けない等、せっかくのハワイ時間を元気に過ごせない人は試してみるといいかもしれません。初日の疲れは2日目も引きずることが多いですしね。

また、ビジネスまでは手が出ないけど、ちょっとリッチなシートに座ってみたい人にもいいと思います。

 

どんなメリットがあるか予めチェックを!

いそぽん家のように、往復ではなく片道だけプレミアムエコノミーにするという手もありますね。

当日にプレミアムエコノミーの席が空いている場合、もっと安い追加費用で変更することもできるそうです。サクララウンジは使えませんが、シートがグレードアップするだけで十分だと思います。

もし、プレミアムエコノミーにする場合は、予めどんなことができるシートかチェックしておいた方がいいですよ。
実はいそぽん家は座席がスライドすることを知らず、ホノルル到着後に知りました。

あ~、もったいないことした~!!

 

初日から楽しいハワイ旅行をお楽しみください!
マハロ♪

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