ハワイのレンタルWiFiおすすめランキング!悩んでいる人は必見!

ハワイのレンタルWiFiランキング

 

アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

 

ハワイ旅行の前にWiFiルーターのレンタルを忘れてはいませんか?

店の情報を調べたり、Googleマップで地図を見たり、SNSで情報を調べたりと、ネットを上手く使えばハワイ旅行がさらに楽しくなりますよ。

 

でも実際にハワイ向けのレンタルWiFiを比較するのは結構大変です。

レンタル会社は複数あるし、それぞれに各種プランがあって、何がいいのか悪いのかさっぱり分からなくなります。

既に調べてみた人の中には、半日、1日かけても決められないという人も多いと思います。多くあってほしいです。

 

だっていそぽんは2日かかったからね♪

 

そこで、いそぽんがレンタルWiFi選びをした時に調べた内容をまとめました。

費用や容量、連続通信時間、サポートの充実度を細かくチェックしたのでお役に立てると思います。そしてさらにランキングにしてみました。

というわけで今回は
ハワイで便利なレンタルWiFiおすすめランキング
を紹介しますね。

 

ハワイのレンタルWiFiのおすすめは3社

レンタルWiFi絞り込み

片っ端からハワイで使えるレンタルWiFiを検索して、ハワイでの利用者が多く、費用が安く、操作性が簡単で、快適なネットを楽しむことができるWiFiだけを選びました。

ランキングはその中から3社まで絞り込んでいます。

まず、ハワイ旅行で人気のレンタルWiFi3社をランキング形式で紹介し、その後に選び方や注意点を書きました。お急ぎの方はランキングだけ参考にされるといいと思います。

チェック
最後に2017年10月25日からホノルル市で施行された「歩きスマホ禁止」の条例を簡単に紹介しています。罰金が科されるので併せてご確認ください。
このページに記載している費用はキャンペーンなどで変更になる場合もあります。

 

レンタルWiFiおすすめランキング

レンタル費用は補償やオプション代を除いた金額です。

no1価格と使いやすさのバランスがいい!
第1位アロハデータ 総合得点22.0点/25点満点

アロハデータ
実際にいそぽん家がレンタルしたWiFiルーター。サイトが1ページにまとめられていて、知りたい情報が分かりやすくまとめられています。
 
同タイプの機種で他社と比較するとレンタル費用は最安です。宅配での受取りと返却の送料は無料♪
安くてサクサクと通信できるので文句ありません。

1日のデータ通信用量700MBで7日間レンタルした場合の費用:4,830円
※アロハデータBIGの場合。オプションは含まず。早割適用前。

 

アロハデータ公式サイト

 

アロハデータのポイント

ポイント1:レンタル費用が安い
レンタル費用、トータル費用が最安です。オプション品の種類は少ないですが、オプション代まで非課税なのはアロハデータくらいです。とにかく経済的です!早期申しだとさらに割引も。

 

ポイント2:現地デスクがある
ワイキキに現地デスクがあります。レンタルWiFiの操作で困った時はもちろん、ハワイ情報を教えてもらうこともできます。いざという時に現地デスクがあると心強いです。※現地デスクはワイキキだけです。

 

ポイント3:往復の配送料が無料
レンタルWiFiが届く時だけではなく返却する時の配送料も無料です。帰国後翌日までの消印になるよう郵便ポストに投函すればOK!帰着空港でポストに投函することも可能です。

 

ポイント4:カーチャージャー無料
レンタカーを使用する人にお得なサービス。他のレンタルWiFiだとオプション費用が必要ですが、アロハデータでは申請すればカーチャージャーが無料でレンタル可能。ドライブしながらルーターの充電ができて安心です。

>>アロハデータをもっと詳しく

 

アロハデータのオプション費用

カーチャージャー無料、安心補償200円/1日、バッテリー100円/1日(約5時間分の充電)、アロハトーク
※オプション費用は非課税!

 

アロハデータ公式サイト

>>アロハデータをレンタルした感想はこちら

 

 

no2サポート体制が充実!
第2位グローバルWiFi 総合得点21点/25点満点

グローバルwifi

 

ハワイ用のレンタルWiFi紹介サイトで必ず登場するのがグローバルWiFi。
1日の容量は250MB、500MB、1000MBの3プランから選べます。
困った時のサポート体制が充実しているのが特徴です。

1日のデータ使用容量500MBで7日間レンタルした場合の費用:8,445円
※「受け渡し手数料無料・早割適用・総額から5%OFF」のキャンペーン時

 

グローバルWiFi公式サイト

 

グローバルWiFiのポイント

ポイント1:サポート体制NO.1!
初めてでも安心の24時間サポート。電話、LINE、Skypeを使ったサポートサービスを提供しています。さらにワイキキに現地デスクがあるので、いざという時の安心感があります。

 

ポイント2:オプションが面白い
カーチャージャーやバッテリー以外にも、360度カメラやiPadなど他にはないオプションがあって面白いです。

 

ポイント3:現地受け取り現地返却が可能
現地デスクで受け取り、現地で返却すれば1日分のレンタル費用を節約できます。また、日本国内で返却する方は、返却可能な空港が多いのも特徴です。

>>グローバルWiFiをもっと詳しく

 

グローバルWiFiのオプション費用

安心補償(200円、300円、500円/1日の3タイプ)、カーチャージャー100円/1日、モバイルバッテリー200円/1日、360度カメラ500円/1日、iPad500円/1日、翻訳機(390円、800円/1日の2タイプ)
別途消費税が必要。5%割引はオプション費用にも適用可能

 

グローバルWiFi公式サイト

 

 

 

no3知名度ナンバー1!
第3位イモトのWiFi 総合得点19.5点/25点満点

イモトのWiFi
タレントのイモト アヤコを起用し、商品名も大胆にイモトのWiFiとしたことで知名度は抜群!大容量の1GBプランも用意されています。
レンタル費用は高めの設定なので知名度で選びたい人向けです。

1日のデータ使用容量500MBで7日間レンタルした場合の費用:11,600円

 

グローバルWiFi公式サイト

 

イモトのWiFiのポイント

ポイント1:公式サイトの情報量が多い
スマホの設定の仕方や注意事項など、ハワイ旅行前に気になる情報を予めチェックできます。Q&Aも充実しています。海外旅行初心者の為の情報もたくさん載っています。

 

ポイント2:サポート体制
ハワイに現地デスクはないですが、24時間の電話サポートが可能。機器に精通しているスタッフが対応してくれます。ハワイからサポートに電話してもフリーダイヤルが使えます。※特別な電話番号を利用するのでご注意を!

 

ポイント3:オプションに360°カメラ
オプションにiPhone専用の360°カメラがあります。他にははがきサイズまで小さくできる折りたたみ式キーボードがあり、ハワイで長文を打ちたい人に便利ですね。

>>イモトのWiFiをさらに詳しく

 

主なオプション費用

あんしんパック(200円、300円、500円/1日の3タイプ)、カーチャージャー100円/1日、モバイルバッテリー200円~/1日、セルカレンズ100円/1日、翻訳機(ポケトーク)500円/1日、360°カメラ500円/1日、折りたたみ式キーボード300円/1日 他
別途消費税が必要。

 

グローバルWiFi公式サイト

 

 

ランキングについて:
内容は2018年7月10日での公式サイトの情報を元に作成しています。点数は私自身の使用シーンに基づいた個人的評価で決めています。各会社の優劣を競うものではありません。点数が同じ場合、受取りや返却のしやすさ、公式ページの見やすさなどの要件によって順位を決めています。

 

アロハデータは現在500MBのプランがなくなり、全て700MBプランになっています。グローバルWiFiとイモトのWiFiには700MBプランがないので500MBプランの価格です。

チェック
700MBプランの方が費用は高くなるはずなのに、アロハデータが最安値。
アロハデータは本当に安いんです。

 

この3社は人気が高くレンタル実績も多いので、どれを選んでもハワイで快適にネットを使うことができます。

でも、実際は1つに決めなければいけませんよね。
そんな時は・・・

 

ハワイのレンタルWiFi 何を重視する?

 

ハワイのレンタルWiFiを選ぶポイント

ハワイ旅行のスタイルは人によって違いますよね。

だから、WiFiルーターもどれが自分に合っているか違います。

何を重視するかを決めてから比較すると決めやすくなります。

 

例えば、

チェック

価格を重視
→「アロハデータ」がおすすめです。価格重視でレンタルすれば、浮いた費用でちょっと贅沢なこともできますよね。

サポートを重視
→「グローバルWiFi」がおすすめです。アロハデータと同じく、ワイキキに貸出用のオフィスがあるので心強いです。心配やストレスなくハワイ旅行が楽しめそうですね。

バッテリーが長持ちする機種を選びたい
→「アロハデータ」がおすすめです。夜にしっかり充電しておけば、日中はバッテリーを気にせず外出できる機種をレンタルできます。

大容量(1000MB)プランを選びたい
→「グローバルWiFi」か「イモトのWiFi」がおすすめです。

快適にネットしたい
→「アロハデータ」がおすすめです。通信速度が速いです。

 

価格を重視し過ぎて名前を聞いたことがないレンタル会社に決めてしまうと問題が発生するかもしれません。ハワイでのレンタル実績が高いこの3社で選ぶのがおすすめです。

このページでは表記していませんが、「グローバルWiFi」と「イモトのWiFi」には1000MBプランもあるので、容量で選ぶことも可能です。

 

オアフ島ワイキキエリアの宿泊ならアロハデータ押し!

ハワイレンタルWiFiのおすすめ

多くのサイトを見ていると、グローバルWiFiとイモトのWiFiが上位に来ることが多いですね。どちらも人気があり、優秀なレンタル会社です。

それにも関わらず、アロハデータをレンタルしランキングも1位にしました。

 

オアフ島でワイキキエリアに宿泊しているか、その近辺ならアロハデータがおすすめです。

通信速度は日本と同じとまでは言いませんがストレスのないスピードが出るし、現地デスクはTギャラリアbyDFSにあるし、なによりトータルのレンタル費用が安いからです。

通信速度は他社と比較しても優劣はないか速いくらいです。ワイキキから離れた田舎の方でも、何の不自由もなくネットに繋がりました。

 

ただ、サポート体制を重要視されるなら、グローバルWiFiかイモトのWiFiの方が安心できます。24時間の電話サポートがあるからですね。

 

レンタル費用は実際にシミュレーションしよう

レンタルWiFiの費用見積もり

 

このランキングページ内の費用は、全社共通で比較する為に「1日のデータ使用容量500MBで7日間レンタルした場合」という1つの条件に固定して費用を算出しました。アロハデータは700MB、グローバルWiFiとイモトのWiFiは500MBのプランの価格になっています。

ポイント

アロハデータにとっては不利です。

あくまでレンタルWiFiのルーターだけの費用なので、1日の使用容量を変えたり、安心補償や他のオプションを付けるかどうかで変わります。

ランキング内で2社くらい気に入った会社を選んで、トータル費用を比較してみるといいかもしれませんね。

 

使用容量について

WiFiを利用する方の中には、「1日の使用容量は500MBもいらない、250MBで十分」という方もみえるでしょうし、1日で700MB、1,000MBは必要という方もみえると思います。

グローバルWiFiのページに500MBの目安が載っていました。

500MB目安

使用容量によって費用が変わるので、実際に公式サイトで見積もりを出すようにしましょう。

 

オプションについて

費用はWiFiルーターだけではなく、オプション代でも変わります。

安心補償やモバイルバッテリーも各社で価格に違いがありますので、オプションをつけたり外したりしながら見積もりを出してメモしておきましょう。

ポイント

見積もりは各社公式ページ内でできます。ちょっと面倒ですけど(笑)

チェック
オプション代が非課税なのはアロハデータだけです。費用を比較する時はご注意ください。

 

 

モバイルバッテリーは必要?

アロハデータ以外は、レンタルしたルーター本体の連続通信時間が分かりません。何種類かある中の1つが送られてくるのですが、それぞれ連続通信時間が違います。この点については電話で確認しましたが、どれが届くかは分からないそうです。

例えば、グローバルWiFiだと短いもので5時間、次が15時間、20時間と続きます。かなり差がありますよね。5時間のタイプの場合は、さすがに予備のバッテリーがないとアウト!です。

また、ネットの使用頻度や通信量、同時に使う人数によってバッテリーの消耗量は異なります。数人で1台借りるなら、予備のバッテリーは必要不可欠です。

ちなみに、ネットを使わない時は、ルーター本体の電源を切っておくと長持ちしますよ。

 

返却の仕方で費用に差が!?

見落としがちですが、返却の仕方によってトータルの費用に差が出ることがあります。

返却の方法は「空港の窓口又は返却BOXに入れる」「宅急便で送る」「レターパックで送る(アロハデータの場合)」の3通りです。

「もっと詳しく」のページでも紹介していますが、アロハデータの返却方法はレターパックのみです。WiFiルーターが手元に届いた時に同梱されているレターパックを使います。

ポイント

郵送料はアロハデータもちなので無料です。

 

グローバルWiFiとイモトのWiFiは宅急便を使って返却すると有料になります。空港で返却すれば宅急便の費用はかかりませんが、返却できる空港の数に違いがあります。

この点では、グローバルWiFiは利用可能な空港が多いので便利です。

グローバルWiFiは返却できる空港が多いですが、イモトのWiFiは「成田・羽田・関空・中部・福岡」だけです。

チェック
宅急便の費用は見積もりでは出てこないので、空港で返却できない場合は予算に入れておきましょう。

 

レンタルWiFiの比較は大変

各社比較をしようとすると、調べることって結構あるんです。

私は何も知らない状態から調べたので、決めるまでに数日かかりましたし、この記事を書くために再度調べ直してまた数日かかりました。

初期の私のように頭が破裂しそうになってしまう人は、アロハデータがおすすめです。オプション代金も非課税なので。

参考に私が各社を比較した際に書き出したメモを紹介しますね。
誰か1人でいいので、「頑張ったね」と言ってほしいんです♪

実際はメモ用紙はもう1枚存在していますよ。

01da974073d998ab0874d66237db3addbd05b16978

 

何も知らない状態で調べ始めるとこんなことになります。

パソコンを使っているからできたようなもので、スマホだったら視力が0.5は落ちていたと思います。

 

安心補償は加入すべき?

安心補償の加入を迷われることもあると思います。

実際に私は毎回加入していますが、必要になったことはありません。

しかし、海外は日本ほど安全ではありません。盗難に遭うこともあり得ますし、海やプールの近くで水に触れてしまうこともあり得ます。紛失の可能性もあるでしょう。

万が一に備えて安心補償に加入しておけば、安心度が全然違います。補償の内容は各社で若干違いがあるので、予め確認しておきましょう。証明書が必要だったりすることもあります。

グローバルWiFiとイモトのWiFiは安心補償をタイプ分けしてあり、100%免除、80%免除を選ぶことができます。100%免除の方を選ぶ人の方が多いようです。

 

ハワイのレンタルWiFi 知っておきたいその他の注意点

上記の他に、レンタルWiFiを決める前にチェックしておきたい点やルーターが届いてからの注意点も紹介しておきますね。

 

1台で接続できる台数に注意

WiFiルーターは機種にもよりますが、1台のルーターで同時接続5台可能とか10台可能とかあります。1つあれば、5人、10人で同時にネット環境を利用できるということです。

しかし、その際は1日のデータ使用容量に気をつけなければなりません。

仮に1日500MBのデータ通信ができるルーターを借りたとします。グーグルマップだけなら1日に130回程度調べることができます。WiFiルーター1台で130回なので、5人で利用するなら1人あたり平均26回となります。

スマホ1台ではなく、ルーター1台ということです。ですので、誰か1人が大量の通信をすると5人全滅です。

再度グローバルWiFiで紹介されている目安をご確認ください。

 

500MB目安

グループで旅行する場合、その中でネット通信、特にゲームやネット動画の閲覧を頻繁にしそうな人がいるなら、その人だけで1台レンタルしてもらった方がいいでしょう。

さらに、使う人が多ければデータ量が増えるだけではなく、バッテリーの消費が早くなることにも注意。

連続使用時間5時間だったとしても、2人で同時に利用していれば、もっと早くバッテリーが切れます。モバイルバッテリーを借りたり、ネットに接続しない時はルーターの電源を切ることで対策できます。

チェック
レンタルWiFi1台につき1人か2人までにしておきましょう。

 

使い放題ではない

1日の使用容量があることでもうお分かりだと思いますが、使い放題ではありません。

定額だと使い放題と思ってしまいがちですが、通信には使用制限がかけられています。

これは日本でも同じことで、大量の通信を行った後、通信スピードが異様に遅くなった経験はないでしょうか?スカイプを長時間した後、ネットが使えなくなったとか。

1日の使用容量はあくまで目安ですが、この使用容量を超えると通信スピードが異様に遅くなります。突然通信が途絶えるということではありませんが、さらに使い続けると遮断される場合もあります。

以下グローバルWiFiから引用

フェアユーセージポリシー
すべてのお客様に公平公正な通信の利用を担保するため、ご利用になる通信会社の政策もしくは弊社の判断により、申込者または利用者がWiFiルーター等通信機器で過大かつ過剰なインターネット通信(1日のパケット通信料250MB以上)を行った場合、利用中断または利用制限を行うことがあります。また、WiFiルーター等通信機器を経由して動画等ストリーミング・VOIP・FTPオンラインゲームなど負担の大きなインターネット通信について、通信プロトコルにより利用制限を行う場合があります。これらの中断やインターネット通信制限が生じた場合でも、料金の返金は行わないものとします。

通信量が心配でしたら500MB以上のプランがおすすめです。

データローミング設定をOFFにするだけではなく、iCloudのバックアップやアプリの自動更新、クラウドストレージサービスもOFFにしておきましょう。

 

WiFiルーターの受け取り方法

先ほどは返却でしたが、今回は受取りです。

費用は変わりませんが、WiFiルーターをどのように受け取るか決めておきましょう。宅配で受け取るか空港で受け取るかです。

アロハデータが到着するのは基本的に出発の2日前。予め内容を確認できるメリットがあるのと、当日含めて3日あればどれかの日で受け取ることができます。

グローバルWiFiとイモトのWiFiは前日に届きます。前日が留守の場合は出発日の日付で配達指定するか、最初の申し込みで空港受け取りにしておくことになります。その際は、利用する空港がレンタルWiFiを受け取れる空港でなければいけません。

もし受け取れる空港でなければ、自宅に届く日を早めることになります。その場合はレンタル日数が延長になるので追加料金が必要になります。

追加料金を出すくらいなら、アロハデータで宅配にするかグローバルWiFiのように受取り空港が多いところでレンタルした方がいいですね。

 

ハワイに着くまで電源を入れてはいけない?

ハワイ用でレンタルしたWiFiを日本で起動させると、場合によってはアメリカの通信会社から高額な請求がくることがあると注意書きがありました。

万が一、アメリカの通信会社と繋がったとしても、起動だけで高額になることはなさそうですが、注意書きに従っておきましょう。

そんなことは全く知らず、私はアロハデータを日本で何度も起動させ、繋がるか実験しましたがそもそも繋がりませんでした。確かアロハデータは日本で電源を入れてはいけないという注意書きはなかったと思います。

責任は持てないので、日本では電源を入れないようにしましょう。中には日本で電源を入れたために、渡航先で使えなかったという人もいました。

使えなくなる仕組みはよく分かりませんが、WiFiの設定は簡単なのでハワイに着いてから電源を入れましょう。スマホは日本にいる時に設定しておいて下さい。

 

レンタルWiFiが不要な人

現地でネットを利用することはまずないという方は、無理にレンタルする必要はありません。

「少しメールを送信するかも」という程度の方なら、ホテルの無料WiFiを使うのも1つの手段だと思います。

地図を読むのが得意な人なら、ガイドブックを持っていけばネットでマップを見る必要はないかもしれません。

ハワイ旅行であっても、ほぼホテルかその近郊だけで休暇を楽しむならネットへの接続は不要かもしれません。

ご自身がネット通信を利用するかどうかをまず考えてみましょう。

 

そもそもレンタルWiFiは必要?ハワイ旅行を快適に

ステーキシャックビーチ

 

このページをご覧の方は、既にハワイ旅行でWiFiルーターをレンタルしようと決めている方が大半だと思います。

そこで敢えて「そもそも論」です。

 

海外パケ放題を使った経験

レンタルWiFiの存在を知らなかった時は、海外パケ放題を使っていました。使うのはスマホだけです。

海外パケ放題は、ほとんど通信をしない日で1日1,980円以下、多く使っても1日最大2,980円という料金設定です。

もし海外パケ放題を知らずにハワイで通信をし続けていたら「パケ死」と言われる高額請求が来ることになったでしょう。海外パケ放題も便利だと思っていました。

それでも1日2,000円~3,000円くらいは必要になります。しかも1人に対しての金額なので、2人なら2倍の費用が家計にのしかかってきます。

 

その費用を安く済ませることができれば、美味しい物をもっと食べたり、欲しい物をもっと買ったりできるんです。

私ならティキをもう1体買いますね♪

ハワイ土産ティキ像

 

ワイキキはフリーのWiFiスポットが多いけど・・・

ワイキキなど人が多く集まる場所には、フリー(無料)のWiFiスポットがたくさんあります。

それ自体は悪いことではないですが、犯罪に使われることがあるという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

端末情報などのデータを盗まれる可能性があるのです。ましてや個人情報をデータ送信するのはかなり危険です。

フリーのWiFiスポットを利用しても問題ないことの方が多いですが、運悪くデータを盗み取られたらかなり面倒なので、私はフリーのWiFiスポットは利用しないことにしています。

もし使うとしてもパスワード設定があり、セキュリティ対策が施された場所だけだね。

 

快適なハワイ旅行にネットは必須

現地のお店情報や地図を見るにはネットへの接続が必要です。

ドライブをする方は、グーグルマップを使うこともあるでしょう。海外のナビは使い物にならないという噂をよく耳にしますからね。

いそぽん家の場合はオリオリウォーカーを使うので、バスがどのあたりまで来ているかをアプリでチェックしたりします。

 

快適なハワイ旅行をするなら、ネットが使える環境はあった方が断然いいです。

そこで活躍するのがレンタルWiFiです。

海外パケ放題のように1日2,000円も3,000円も必要ありません。ネットの通信費用を安く済ませ、安心にネットを使いたいならレンタルWiFiはとても便利です。

 

レンタルWiFiを次回も使うならアロハデータ一択

最後に、次回のハワイ旅行でいそぽん家がレンタルWiFiを使うなら、どれを選ぶかを参考程度に紹介します。

アロハデータ一択です。

使い方は簡単だったし、使っている最中に問題はなかったし、どこよりも安いからです。現在の料金はさらに安くなっているので全く迷う必要がありません。

 

第2候補は

グローバルWiFi

 

グローバルWiFiもイモトのWiFiも、口コミを調べましたが特に問題なさそうですし、サポート体制も万全。どちらもいそぽん家が使う中部国際空港で受け渡しできます。

強いて言うならグローバルWiFiはワイキキオフィスがある点や空港の多さでリードですね。イモトのWiFiは料金高いし。

グローバルWiFiも通信速度は速いのでいつかは試してみたいですね。

 

今回紹介したレンタルWiFi3社は、既に人気があり、利用者が多いものばかり。比較した時の点数も僅差です。どれを選んでも失敗はしないでしょう。

その中で、あなたのハワイ旅行のスタイルにより合ったものを選べるといいですね。

費用・1日の容量・サポート・受取り返却の手軽さ、どれを最も重要視するかをまず決めると、レンタルWiFiも決めやすくなりますよ。

 

歩きスマホ禁止条例について

最後に、2017年10月25日からホノルル市で施行された「歩きスマホの禁止条例」を簡単に紹介します。

これは、スマホや電子機器の画面を見ながら道路を横断することを禁止する条例です。画面を見ない通話は含まれません。※横断中に通話を始めるためにスマホの画面を見ると違反になると思います。

チェック
違反をした場合、15~35ドルの罰金、1年以内に違反を繰り返した場合は2回目で35~75ドル、3回目で75~99ドルの罰金となります。

 

施行日の25日、この条例を知らない人が横断中にスマホを操作している映像がテレビのニュースで流れていました。

レンタルWiFiを利用する人の多くは、行きたい店の情報やそこに行くまでのルートを地図アプリで検索すると思います。横断歩道など道路を横断する際はスマホの画面を見ないようにして下さいね。

横断中にデジカメで街の風景を撮影するのも禁止です。道路を横断している時にデジカメを使うこと自体危険ですけど。

チェック
スマホやデジカメ以外にも、タブレット端末や携帯型ゲーム機器など電子機器全般が禁止になっている点にもご注意下さい。

また、ハワイでは横断歩道以外の道を渡ることも違反になるのでご注意を!

 

レンタルWiFiをドライブ中の地図アプリを使うためにレンタルする方も多いと思いますが、運転中や信号待ち、一時停止中にスマホを操作することも禁止されています。

スマホスタンドを用意したり、同乗者に確認や操作してもらうなど、運転者が操作しないようにしましょう。

 

WiFiでハワイをもっと楽しく快適に!
マハロ♪

 

スポンサーリンク




ランキングに参加しています
いそぽんのハワイブログをご覧いただきありがとうございます!

ほんの少しでもお役に立てたなら、
クリックしてもらえるとすごく嬉しいです♪

にほんブログ村



おすすめ記事

titlehibiscusハワイを200%楽しんだオプショナルツアー体験記

titlehibiscusハワイを200%楽しんだグルメ体験記

titlehibiscus「ハワイ雑貨の店」の体験記

titlehibiscusちょっと心配?ドレスコードのお話

titlehibiscusステーキが食べたい!ルースズクリス体験記

titlehibiscus日本でハワイを楽しむDVD「バナナTV」


コメントを残す

このページの先頭へ