ハワイのレンタルWiFiおすすめランキング!悩んでいる人は必見!

rentalwifi_ranking
 

皆さん、アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

今回は
ハワイで便利なレンタルWiFiおすすめランキング
を発表します。

 

目次

各社を比較しておすすめ3社に絞りこみ!だから決めやすい!

ハワイ旅行の準備の1つとして、WiFiルーターのレンタルを忘れてはいけません。

しかしレンタル会社が複数ある上に、それぞれに各種プランが用意されているので、簡単に1つに決めることができません。

決めるのに半日や1日、それ以上費やしてしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで、実際に私がレンタル会社を決める前に調べた内容を再度まとめ直しました。
そして、

費用や容量、連続通信時間、サポートなどの選びやすさを比較

その結果をポイントを付けてランキング形式にしました。

 

ハワイでの利用者が多く、費用も安い、さらに簡単に快適なネットを楽しむことができるWiFiばかりを選んでいます。実際にレンタルを決めたWiFiはレビューページも作ったので、参考になれば幸いです。

※費用は2016年12月9日に再度チェックしましたが、キャンペーンなどで変更になる場合もあります。ご了承ください。

ランキングは、ハワイ旅行でよくレンタルされるWiFiの価格を比較し、おすすめできる3社にまで絞りこみましたよ。ふぅ。

 

まず、ハワイ旅行で人気のレンタルWiFi3社をランキング形式で紹介し、その後に選び方や注意点を書きました。お急ぎの方はランキングだけ参考にされるといいと思います。

最後に2017年10月25日からホノルル市で施行された「歩きスマホ禁止」の条例を簡単に紹介します。罰金が科されるので要注意ですよ。

 

レンタルWiFiおすすめランキング

no1価格と使いやすさのバランスがいい!
第1位アロハデータ 総合得点22.0点/25点満点

aloha001_big
 

実際にいそぽん家もレンタルしたWiFiルーター。サイトが1ページにまとめられていて、知りたい情報が分かりやすくまとめられています。レンタル費用が安いのはもちろん、宅配での受取りや返却の送料が無料なのが嬉しい♪

1日のデータ使用用量500MBで7日間レンタルした場合の費用:6,860円

 

さらに詳しく(アロハデータ)

 
ポイント1:レンタル費用が安い
500MBプランで比較した場合、レンタル費用を最も安く済ますことができました。オプションは少ないですが、オプション代も安く設定されています。早期申し込みでさらに割引あり!
 
ポイント2:現地デスクがある
ワイキキに現地デスクがあり、困った時のサポート以外にもハワイ情報を教えてもらうことができます。いざという時に現地デスクがあると心強いです。※現地デスクはワイキキのみです。
 
ポイント3:往復の配送料が無料
WiFiが届く時はもちろん、返却する際の配送料も無料です。帰国後翌日までの消印になるよう郵便ポストに投函すればOK!帰着空港でポストに投函することも可能です。
 
ポイント4:カーチャージャー無料
レンタカーを使用する人にお得なサービス。他の会社ではオプションで別途費用が必要になりますが、アロハデータでは申請すればカーチャージャーを無料でレンタル可能。ドライブしながら充電が可能になります。
 
主なオプション費用
カーチャージャー無料、安心補償200円/1日、バッテリー100円/1日(約5時間分の充電)、アロハトーク
※なんとオプション費用が非課税です!

アロハデータをレンタルした感想はこちら

 


no2サポート体制が充実!
第2位グローバルWiFi 総合得点21点/25点満点

main_visiual_pc
 

ハワイ用のレンタルWiFi紹介サイトで必ずおすすめされているのがグローバルWiFi。大容量1000MBプランもあるのでビジネスでも使えそうです。困った時のサポート体制が充実しているのが特徴です。

2016年12月21日に東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ市場変更。益々顧客対応とサービス向上が期待されます。

1日のデータ使用容量500MBで7日間レンタルした場合の費用:8,445円
※「受け渡し手数料無料・宅配受取料金無料・総額から5%OFF」のキャンペーン時

 

もっと詳しく(グローバルWiFi)

 
ポイント1:サポート体制NO.1!
24時間電話サポートに加え、メール、SNS、LINEを使ったサポートサービスを提供しています。ワイキキに現地デスクがあるので、いざという時の安心感が違います。
 
ポイント2:オプションが面白い
カーチャージャーやバッテリー以外にも、360度カメラやiPadなど他にはないオプションがあって面白いです。現地のワイキキオフィスではベビーカーの貸し出しもあります。(5ドル/1日)
 
ポイント3:公式サイトの情報量が多い
申し込む前にいろいろとチェックできるようにサイトの情報量が多いのが特徴。海外旅行に持って行きたいものやお役立ちアプリの紹介は、海外旅行初心者の方は必見です。
 
ポイント4:現地受け取り現地返却が可能
現地デスクで受け取り、現地で返却すれば1日分のレンタル費用を節約できます。また、日本国内で返却する方は、返却可能な空港が多いので便利です。
 
主なオプション費用
安心補償(200円、300円、500円/1日の3タイプ)、カーチャージャー100円/1日、モバイルバッテリー200円/1日、360度カメラ500円/1日、iPad500円/1日
※別途消費税が必要。5%割引はオプション費用にも適用可能

 

 

no3ルーター代が安い!
第3位イモトのWiFi 総合得点19.5点/25点満点

main01
 

タレントのイモト アヤコを起用し、商品名も大胆にイモトのWiFiとしたことで知名度は抜群!大容量の1GBプランも用意されています。キャンペーンによって費用が変わるので要チェックです。

1日のデータ使用容量500MBで7日間レンタルした場合の費用:7,400円
※キャンペーンのページ以外だと違った見積もりが出るので注意!

 

➡もっと詳しく(イモトのWiFi)

 
ポイント1:ルーター代が安い
受渡手数料が必要ですが、ルーター代は安いです。通常時の通信容量は250MBですが、500MBプランに無料で変更可能になっています(キャンペーン時)。
 
ポイント2:公式サイトの情報量が多い
スマホの設定の仕方や注意事項など、ハワイ旅行前に気になる情報を予めチェックできます。Q&Aも充実しています。海外旅行初心者の為の情報もたくさん載っています。
 
ポイント3:サポート体制
ハワイに現地デスクはないですが、24時間の電話サポートが可能。機器に精通しているスタッフが対応してくれます。ハワイからサポートに電話してもフリーダイヤルが使えます。※特別な電話番号を利用するのでご注意を!
 
ポイント4:オプションにセルカレンズ
オプションにセルカレンズが用意されています(100円/1日)。自撮り棒は不便、セルカレンズをわざわざ買いたくない、という人に便利ですね。
 
主なオプション費用
あんしんパック(200円、300円/1日の2タイプ)、カーチャージャー100円/1日、モバイルバッテリー200円~/1日、セルカレンズ100円/1日
※別途消費税が必要

 

 
ランキングについて:
内容は2016年12月9日での公式サイトの情報を元に作成しています。点数は私自身の使用シーンに基づいた個人的評価で決めています。各会社の優劣を競うものではありません。点数が同じ場合、受取りや返却のしやすさ、公式ページの見やすさなどの要件によって順位を決めています。7日間のレンタル費用は、各社同一条件で比較ができるように、1日のデータ使用容量を500MBタイプに統一し、安心補償を含めたオプションは費用に入れていません。さらに詳しい金額比較や得点の内訳は「さらに詳しく」のページもご確認下さい。
 

この3社は人気が高くレンタル実績も多いので、どれを選んでもハワイで快適にネットを使うことができます。

でも、実際は1つに決めなければいけませんよね。
そんな時は・・・

 

何を重視するかで決めて比較しましょう

wifi_yusen
 

ハワイ旅行のスタイルは人によって違いますよね。だから、WiFiルーターもどれが自分に合っているか違うのです。

何を重視するかを決めてから比較すると決めやすくなります。

 

例えば、

価格を重視したい人なら「アロハデータ」がおすすめです。価格重視でレンタルすれば、浮いた費用でちょっと贅沢なこともできますよね。※価格は各社のキャンペーン次第で違ってきます。

サポートを重視する人なら、「グローバルWiFi」がおすすめです。アロハデータと同じく、ワイキキに貸出用のオフィスがあるので心強いです。心配やストレスなくハワイ旅行が楽しめそうですね。

バッテリーが長持ちする機種を選びたいなら断然「アロハデータ」が選びやすいです。夜にしっかり充電しておけば、日中はバッテリーを気にせず外出できる機種をレンタルできます。

 

価格重視で名前を聞いたことがないレンタル会社に決めてしまうと問題があるかもしれません。ハワイでのレンタル実績が高いこの3社で選ぶのがおすすめです。

このページでは表記していませんが、「グローバルWiFi」と「イモトのWiFi」には1000MBプランもあるので、容量で選ぶことも可能です。

 

オアフ島ワイキキエリアの宿泊ならアロハデータ押し!

多くのサイトを見ていると、グローバルWiFiとイモトのWiFiが上位に来ることが多いですね。どちらも人気があり、優秀なレンタル会社です。それにも関わらず、私はアロハデータを1位にし実際にレンタルしました。

オアフ島でワイキキエリアに宿泊しているか、その近辺ならアロハデータがおすすめです。現地デスクはギャラリアbyDFSにあるし、トータルのレンタル費用が安いからです。

通信状況は他社と比較しても優劣はないでしょう。ワイキキから離れた田舎の方でも、何の不自由もなくネットに繋がりました。

ただ、オアフ島以外での滞在や、オアフ島でもワイキキから遠いエリアで滞在する方の中で、サポート体制を重要視されるなら、グローバルWiFiかイモトのWiFiの方が安心できます。24時間の電話サポートがあるからです。

 

サイト情報は多い方がいい?

0c62107da4da6d341745aa63c1df61bc_s
 

アロハデータの公式ページは、他の会社より圧倒的に情報量が少ないですが、必要な情報は掴めますし、1ページで完結しているのでとても見やすかったです。他の比較サイトでもっと紹介されていてもよさそうに思います。

逆に、グローバルWiFi、イモトのWiFiなど情報が多い企業のページは、初めてWiFiを利用する人向けに設定の仕方を分かりやすく解説してあります。

スマホの設定の解説や海外旅行の持ち物リスト、おすすめアプリの紹介など、

初めて海外旅行をする人に向けた情報発信が素晴らしい!!

初めてハワイ旅行をする人にとって、スマホの設定ミスは「パケ死」に繋がる場合もあります。そんな不安を払拭できるので大変助かると思います。
※アロハデータは、ルーターと一緒に添付されているユーザーマニュアルで説明しています。

情報が多いサイトのデメリットとしては、再度確認したい時にどのページだったかすぐに分からないということが挙げられます。でも、私の評価は情報の多さは高評価にさせていただきました。情報化時代ですから。

個人的な感想ですが、アロハデータのように1ページで完結できる内容になっていて、補足ページが別についていると使いやすいのかなぁと感じました。

言うだけなら簡単ですね。

 

費用は実際にシミュレーションしよう

simulation
 

このランキングページ内の費用は、全社共通で比較する為に「1日のデータ使用容量500MBで7日間レンタルした場合」という1つの条件に固定して費用を算出しました。

あくまでベースの費用なので、1日の使用容量を変えたり、安心補償や他のオプションを付けるかどうかでも変わってきます。ランキング内で2社くらい気に入った会社を選んで、トータル費用を比較してみるといいかもしれませんね。

 

使用容量について

WiFiを利用する方の中には、「1日の使用容量は500MBもいらない、250MBで十分」という方もみえるでしょうし、1日で700MB、1,000MBは必要という方もみえると思います。

使用容量によって費用が変わるので、実際にシミュレーションされることをおすすめします。「さらに詳しく」のページでは、このページ以外の費用の例も出しているので参考にして下さいね。

 

オプションについて

費用はルーターだけではなく、オプション代でも総額が変わります。安心補償やモバイルバッテリーも各社で価格に違いがありますので、やはり実際にシミュレーションされることをおすすめします。

トータル費用の算出は、各社のホームページで合計金額の見積もりを出すことができるので利用しましょう。アロハデータ”以外”はオプション代が課税になっているので、費用比較の際は頭の片隅に入れておいて下さい。

 

モバイルバッテリーは必要?

アロハデータ以外は、レンタルしたルーター本体の連続通信時間が分かりません。何種類かある中の1つが送られてくるのですが、それぞれ連続通信時間が違います。この点については電話で確認しましたが、どれが届くかは分からないそうです。

例えば、グローバルWiFiだと短いもので5時間、次が15時間、20時間と続きます。かなり差がありますよね。5時間のタイプの場合は、さすがに予備のバッテリーがないとアウト!です。

また、ネットの使用頻度や通信量、同時に使う人数によってバッテリーの消耗量は異なります。数人で1台借りるなら、予備のバッテリーは必要不可欠です。

ちなみに、ネットを使わない時は、ルーター本体の電源を切っておくと長持ちしますよ。

 

返却の仕方で費用に差が!?

見落としがちですが、返却の仕方によってトータルの費用に差が出ることがあります。返却の方法は「空港の窓口又は返却BOXに入れる」「宅急便で送る」「レターパックで送る(アロハデータの場合)」の3通りです。

「もっと詳しく」のページでも紹介していますが、アロハデータの返却方法はレターパックのみです。WiFiルーターが手元に届いた時に同梱されているレターパックを使います。郵送料はアロハデータもちなので無料です。

グローバルWiFiとイモトのWiFiは宅急便を使って返却すると有料になります。空港で返却すれば宅急便の費用はかかりませんが、返却できる空港の数に違いがあります。

この点では、グローバルWiFiは利用可能な空港が多いので便利です。
グローバルWiFiは返却できる空港が多くても、イモトのWiFiは「成田・羽田・関空・中部・福岡」だけです。

宅急便の費用は見積もりでは出てこないので、空港で返却できない場合は予算に入れておきましょう。

 

レンタルWiFiの比較は大変です

各社比較をしようとすると、調べることって結構あるんです。私は何も知らない状態から調べたので、決めるまでに数日かかりましたし、この記事を書くために再度調べ直してまた数日かかりました。

初期の私のように頭が破裂しそうになってしまう人は、アロハデータがおすすめです。オプション代金も非課税なので。

参考に私が各社を比較した際に書き出したメモを紹介しますね。
誰か1人でいいので、「頑張ったね」と言ってほしいんです♪
実際はメモ用紙はもう1枚存在していますよ。

01da974073d998ab0874d66237db3addbd05b16978
 

何も知らない状態で調べ始めるとこんなことになります。

パソコンを使っているからできたようなもので、スマホだったら視力が0.5は落ちていたと思います。

 

安心補償は加入すべき?

安心補償の加入を迷われることもあると思います。実際に私は毎回加入していますが、必要になったことはありません。

しかし、海外は日本ほど安全ではありません。盗難に遭うこともあり得ますし、海やプールの近くで水に触れてしまうこともあり得ます。紛失の可能性もあるでしょう。

万が一に備えて安心補償に加入しておけば、安心度が全然違います。補償の内容は各社で若干違いがあるので、予め確認しておきましょう。証明書が必要だったりすることもあります。

グローバルWiFiとイモトのWiFiは安心補償をタイプ分けしてあり、100%免除、80%免除を選ぶことができます。100%免除の方を選ぶ人の方が多いようです。

 

さて、ここまで読まれた方は、既にかなりお疲れではないでしょうか。この先は時間と心に余裕があれば、参考として読んでおくといい内容です。

 

知っておきたいその他の注意点

上記の他に、レンタルWiFiを決める前にチェックしておきたい点やルーターが届いてからの注意点も紹介しておきますね。

 

1台で接続できる台数に注意

WiFiルーターは機種にもよりますが、1台のルーターで同時接続5台可能とか10台可能とかあります。1つあれば、5人、10人で同時にネット環境を利用できるということです。しかし、その際は1日のデータ使用容量に気をつけなければなりません。

仮に1日500MBのデータ通信ができるルーターを借りたとします。グーグルマップだけなら1日に130回程度調べることができます。WiFiルーター1台で130回なので、5人で利用するなら1人あたり平均26回となります。

スマホ1台ではなく、ルーター1台ということです。ですので、誰か1人が大量の通信をすると5人全滅です。

グローバルWiFiに目安の表が載っていたので引用します。

globalwifi_datameyasu

 

グループで旅行する場合、その中でネット通信、特にゲームやネット動画の閲覧を頻繁にしそうな人がいるなら、その人だけで1台レンタルしてもらった方がいいでしょう。

さらに、使う人が多ければデータ量が増えるだけではなく、バッテリーの消費が早くなることにも注意。連続使用時間5時間だったとしても、2人で同時に利用していれば、もっと早くバッテリーが切れます。モバイルバッテリーを借りたり、ネットに接続しない時はルーターの電源を切ることで対策できます。

 

使い放題ではない

1日の使用容量があることでもうお分かりだと思いますが、使い放題ではありません。定額だと使い放題と思ってしまいがちですが、通信には使用制限がかけられています。

これは日本でも同じことで、大量の通信を行った後、通信スピードが異様に遅くなった経験はないでしょうか?スカイプを長時間した後、ネットが使えなくなったとか。

1日の使用容量はあくまで目安ですが、この使用容量を超えると通信スピードが異様に遅くなります。突然通信が途絶えるということではありませんが、さらに使い続けると遮断される場合もあります。

以下グローバルWiFiから引用

フェアユーセージポリシー
すべてのお客様に公平公正な通信の利用を担保するため、ご利用になる通信会社の政策もしくは弊社の判断により、申込者または利用者がWiFiルーター等通信機器で過大かつ過剰なインターネット通信(1日のパケット通信料250MB以上)を行った場合、利用中断または利用制限を行うことがあります。また、WiFiルーター等通信機器を経由して動画等ストリーミング・VOIP・FTPオンラインゲームなど負担の大きなインターネット通信について、通信プロトコルにより利用制限を行う場合があります。これらの中断やインターネット通信制限が生じた場合でも、料金の返金は行わないものとします。

通信量が心配でしたら500MB以上のプランがおすすめです。

データローミング設定をOFFにするだけではなく、iCloudのバックアップやアプリの自動更新、クラウドストレージサービスもOFFにしておきましょう。

 

WiFiルーターの受け取り方法

先ほどは返却でしたが、今回は受取りです。費用は変わりませんが、WiFiルーターをどのように受け取るか決めておきましょう。宅配で受け取るか空港で受け取るかです。

アロハデータが到着するのは基本的に出発の2日前。予め内容を確認できるメリットがあるのと、当日含めて3日あればどれかの日で受け取ることができます。

グローバルWiFiとイモトのWiFiは前日に届きます。前日が留守の場合は出発日の日付で配達指定するか、最初の申し込みで空港受け取りにしておくことになります。その際は、利用する空港がレンタルWiFiを受け取れる空港でなければいけません。

もし受け取れる空港でなければ、自宅に届く日を早めることになります。その場合はレンタル日数が延長になるので追加料金が必要になります。追加料金を出すくらいなら、アロハデータで宅配にするかグローバルWiFiのように受取り空港が多いところでレンタルした方がいいですね。

 

ハワイに着くまで電源を入れてはいけない?

ハワイ用でレンタルしたWiFiを日本で起動させると、場合によってはアメリカの通信会社から高額な請求がくることがあると注意書きがありました。万が一、アメリカの通信会社と繋がったとしても、起動だけで高額になることはなさそうですが、注意書きに従っておきましょう。

そんなことは全く知らず、私はアロハデータを日本で何度も起動させ、繋がるか実験しましたがそもそも繋がりませんでした。確かアロハデータは日本で電源を入れてはいけないという注意書きはなかったと思います。

責任は持てないので、日本では電源を入れないようにしましょう。中には日本で電源を入れたために、渡航先で使えなかったという人もいました。

使えなくなる仕組みはよく分かりませんが、WiFiの設定は簡単なのでハワイに着いてから電源を入れましょう。スマホは日本にいる時に設定しておいて下さい。

 

レンタルWiFiが不要な人

現地でネットを利用することはまずないという方は、無理にレンタルする必要はありません。「少しメールを送信するかも」という程度の方なら、ホテルのWiFiを使うのも1つの手段だと思います。

地図を読むのが得意で、ガイドブックを持参するならネットでマップを見る必要はないかもしれません。ハワイ旅行であっても、ほぼホテルかその近郊だけで休暇を楽しむならネットへの接続は不要かもしれません。

ご自身がネット通信を利用するかどうかをまず考えてみましょう。

 

この先は、もうオマケ記事のようなものです。まだどこでレンタルしようか決まっていない方は、そちらに頭をお使い下さい。

 

そもそもレンタルWiFiは必要?ハワイ旅行を快適に

hanaumabay_2016_1
 

このページをご覧の方は、既にハワイ旅行でWiFiルーターをレンタルしようと決めている方が大半だと思います。そこで敢えての「そもそも論」です。

 

海外パケ放題を使った経験

レンタルWiFiの存在を知らなかった時は、海外パケ放題を使っていました。使うのはスマホだけ。海外パケ放題は、ほとんど通信をしない日で1日1,980円以下、多く使っても1日最大2,980円という価格設定です。

もし海外パケ放題を知らずにハワイで通信をし続けていたら「パケ死」と言われる高額請求が来ることになったでしょう。海外パケ放題も便利だと思っていました。

それでも1日2,000円~3,000円くらいは必要になります。しかも1人に対しての金額なので、2人なら2倍の費用が家計にのしかかってきます。

その費用を安く済ませることができれば、美味しい物をもっと食べたり、欲しい物をもっと買ったりできるんです。

私ならティキをもう1体買いますね♪

ハワイに導いてくれるティキとフラダンサー

ハワイに導いてくれるティキとフラダンサー


 

ワイキキはフリーのWiFiスポットが多いけど・・・

ワイキキなど人が多く集まる場所には、フリー(無料)のWiFiスポットがたくさんあります。

それ自体は悪いことではないですが、犯罪に使われることがあるという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。端末情報などのデータを盗まれる可能性があるのです。ましてや個人情報をデータ送信するのはかなり危険です。

フリーのWiFiスポットを利用しても問題ないことの方が多いですが、運悪くデータを盗み取られたらかなり面倒なので、私はフリーのWiFiスポットは利用しないことにしています。もし使うとしてもパスワード設定があり、セキュリティ対策が施された場所に限定します。

 

快適なハワイ旅行にネットは必須

現地のお店情報や地図を見るにはネットへの接続が必要です。ドライブをする方は、グーグルマップを使うこともあるでしょう。海外のナビは使い物にならないという噂をよく耳にします。いそぽん家の場合はオリオリウォーカーを使うので、どのあたりまで来ているかをアプリでチェックしたりします。

快適なハワイ旅行をするなら、ネットが使える環境は必須です。そこでレンタルWiFiが登場します。1日2,000円も3,000円も必要ありません。ネットの通信費用を安く済ませ、安心にネットを使いたいならレンタルWiFiが便利なのです。

 

アプリを使えばオリオリウォーカーがどこを走っているかチェック可能。余計なストレスを減らせます。

アプリを使えばオリオリウォーカーがどこを走っているかチェック可能。余計なストレスを減らせます。


 

次回借りるのはどれ?

ここまで大変お疲れ様でした。逆に頭が混乱していませんか?

最後に、次回のハワイ旅行でいそぽん家がレンタルWiFiを使うなら、どれを選ぶかを参考程度に紹介します。

次回もアロハデータが第一候補です。

既に使って問題なかったし、何より安かったです。

 

第2候補を選ぶなら

グローバルWiFi

 

グローバルWiFiもイモトのWiFiも、口コミを調べても問題なさそうですし、サポート体制も万全。どちらもいそぽん家が使う中部国際空港で受け渡しできます。強いて言うならグローバルWiFiはワイキキオフィスがある点や空港の多さでリードかなというところ。

グローバルWiFiかイモトのWiFiなら、その時により安い方を選ぶというのでもいいと思います。

 

今回紹介したレンタルWiFi3社は、既に人気があり、利用者が多いものばかり。比較した時の点数も僅差です。どれを選んでも失敗はしないでしょう。

その中で、あなたのハワイ旅行のスタイルにより合ったものを選べるといいですね。

費用・1日の容量・サポート・受取り返却の手軽さ、どれを最も重要視するかをまず決めると、レンタルWiFiも決めやすくなりますよ。

 

歩きスマホ禁止条例について

最後に、2017年10月25日からホノルル市で施行された「歩きスマホの禁止条例」を簡単に紹介します。

これは、スマホや電子機器の画面を見ながら道路を横断することを禁止する条例です。画面を見ない通話は含まれません。※横断中に通話を始めるためにスマホの画面を見ると違反になると思います。

違反をした場合、15~35ドルの罰金、1年以内に違反を繰り返した場合は2回目で35~75ドル、3回目で75~99ドルの罰金となります。

施行日の25日、この条例を知らない人が横断中にスマホを操作している映像がテレビのニュースで流れていました。

レンタルWiFiを利用する人の多くは、行きたい店の情報やそこに行くまでのルートを地図アプリで検索すると思います。横断歩道など道路を横断する際はスマホの画面を見ないようにして下さいね。デジカメで街の風景を撮影するのも禁止です。道路を横断している時にデジカメを使うこと自体危険ですけど。

スマホやデジカメ以外にも、タブレット端末や携帯型ゲーム機器など電子機器全般が禁止になっている点にもご注意下さい。

また、ハワイでは横断歩道以外の道を渡ることも違反になるのでご注意を!

 

レンタルWiFiをドライブ中の地図アプリを使うためにレンタルする方も多いと思いますが、運転中や信号待ち、一時停止中にスマホを操作することも禁止されています。

スマホスタンドを用意したり、同乗者に確認や操作してもらうなど、運転者が操作しないようにしましょう。

 

WiFiでハワイをもっと楽しく快適に!
マハロ♪

 

スポンサードリンク



ランキングに参加しています
いそぽんのハワイブログをご覧いただきありがとうございます!

ほんの少しでもお役に立てたなら、
クリックしてもらえるとすごく嬉しいです♪

にほんブログ村



おすすめ記事

titlehibiscusハワイを200%楽しんだオプショナルツアー体験記

titlehibiscusハワイを200%楽しんだグルメ体験記

titlehibiscusちょっと心配?ドレスコードのお話

titlehibiscusステーキが食べたい!ルースズクリス体験記

titlehibiscus日本でハワイを楽しむDVD「バナナTV」


コメントを残す

このページの先頭へ