ヒルトンまで行かずにハワイの花火が見える場所と人気スポットまとめ

2017年11月3日の体験記

ヒルトンの花火TOP画像

 

アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

金曜日のハワイ(オアフ島)と言えば、ヒルトン・ハワイアンビレッジから打ち上げられる花火ですよね。この花火の音を聞くと「週末が始まった!」って感じるローカルの人達も多いそうですよ。

せっかくなので、ワイキキ周辺で金曜日に宿泊するのなら花火鑑賞をしてみてはいかがでしょうか。

「ヒルトンまでは行けないよ~」
という人でもご安心を。

今回はヒルトン・ハワイアンビレッジまで行けない人向けに

ヒルトンまで行かなくてもハワイの花火が見えるスポット

を紹介しますよ♪

また、ヒルトン近くまで行くことができる人向けに、花火が見える人気スポットのまとめも併せてご紹介しますね。いそぽん家はまだ2回しか見たことがないので、次回以降のためにまとめた内容です。

このページの最後では、花火についての注意点も紹介しますので、是非ご覧ください。

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ハワイ(ヒルトン)花火の曜日と時間は?

曜日毎週金曜日
開始時間19:45頃
夏の開始時間20:00頃
花火の時間約5分

天候によっては中止になる場合があります。
「頃」と書かれている理由は、最後に紹介する注意点のコーナーで説明します。

夏時間は明確に決まっていないようですが、7~8月の日の入りが遅い時期は花火の開始時間が20時頃になります。ヒルトンに問い合わせたら分かるかもしれませんが、19時45分頃と覚えておけば見逃さずに済みます。

ちなみに、2016年は6月24日~9月2日の間が20時からだったようです。

 

ハワイの花火 ワイキキビーチで見るならココ!

アウトリガー・リーフ・ホテル前のビーチ画像

 

ヒルトンがある辺りのビーチもワイキキビーチですが、シェラトン・ワイキキやハレクラニ周辺で見えるビーチを紹介しますね。

場所はアウトリガー・リーフ・ホテル前のビーチ。

近隣のホテルだと、アウトリガー・リーフ、トランプ、ハレクラニ、シェラトン・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアンが近いです。
モアナ・サーフライダー、ハイアット・リージェンシー辺りからでもアクセス可能です。

このビーチは花火が見える人気スポットなので、たくさんの観光客が来ていました。

トランプ・インターナショナルだと、部屋によっては室内で見ることもできます。

地図で少し海に突き出ているのは桟橋です。

アウトリガー・リーフ・ホテル前の桟橋画像

 

この桟橋からだとさらによく見えるので、花火が始まる前には行列ができていましたよ。

「人混みは苦手なの・・・」
という方もみえるでしょう。

でも大丈夫。
桟橋まで行かなくても、少し手前からでもよく見えますよ。

いそぽん家も桟橋手前のビーチから見ました。
どんな感じで見えたかは、動画でご確認ください。50秒ほどの動画です。

このスポットだとなかなか綺麗な花火を見ることができるんです♪
ここからヒルトンに向かえば向かうほど音も大きくなり、迫力のある花火を見ることができますよ。

 

行き方

シェラトン・ワイキキから海沿いの道を歩いて行くこともできますが、途中で砂浜を歩かないといけない場所があります。暗い中サンダルに砂が入って痛かったり、湿った砂が気持ち悪かったりしました。

スマートに行くなら、上の地図に載っている「アウトリガー・リーフ」と「フォート・デルーシ陸軍博物館(アーミー・ミュージアム)」の間に舗装された通路があるので、そこを通ってビーチに出るのがおすすめですよ。

 

花火が見れなかった場所

シェラトン・ワイキキとロイヤル・ハワイアンホテルの間にあるビーチだと、ハレクラニ・ホテルに隠れてしまうのでほとんど見えません。

2016年は花火が見える場所をよく調べずにこの場所で見ようとしたのですが、とても悲しい結果になりました。

もしyoutubeに動画をアップしたら、親指が下向いている(低く評価)ところを連打されそうな雰囲気なので画像にしました。

2016年の花火1

 

この画像は、一番見えた時をスクショしたものです。

花火が始まって最初に聞こえたのは、近くにいたご婦人の一声。

「なぁんや、なんも見えへんやん」

 

一番見えなかった時はこちら↓

2016年の花火2

 

確かに見えない。
空に上がっていく途中ではありません。スターマインの前はひたすらこんな感じでした。

ヒルトン発のハワイ花火は高さが低いので、見るスポットを間違えるとホテルに隠れてしまいます。

いそぽん家を含め、この場所で花火を見ようとした人達は結構いました。せっかくですから、もうちょっと見える所まで行きたいですよね。

花火が始まってから、アウトリガー・リーフに向かっても間に合いません。少し歩きますが、最初からおすすめスポットまで行って下さいね。

 

ヒルトン周辺の人気スポットをまとめました♪

ハワイで花火を見るんだからヒルトンまで行く!という人向けに、ここからはヒルトン周辺で人気の花火スポットを紹介しますね。

まずは、どこで花火が打ち上げられるのかチェック!

 

花火が打ちあがる場所は?

花火はカハナモク・ビーチとヒルトンのラグーンの間から上がります。レインボータワーの前です。

夕方になると花火の準備のため、ビーチの一部が封鎖されます。

ハワイの花火は日本の花火と比較すると、かなり物足りなく感じるかもしれません。大輪の花というわけではなく小ぶりで、日本のよりあっさり。時間も5分程度なのであっという間に終わります。

しかし、日本より低い場所で花が開くので、音の大きさや体に伝わる振動は圧巻です。

ハワイの花火をより楽しむなら、近くまで行って見る方がいいでしょう。
迫力が凄いらしいですよ♪

 

近くから遠くまで人気のスポットMAP

MAP上の番号順に紹介しますね。

 

迫力重視の人気スポット

ヒルトン・ラグーンビーチ
(デューク・カハナモク・ラグーン)

迫力を求める方には、ここがベストスポットだと思います。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのレインボー・タワーの前にあるラグーンから見ます。

遮るものがなく、間近で大迫力の花火を楽しめます。日本では経験できないくらい距離が近いので、「ハワイならではを感じたい」人向けですね。ヒルトンの宿泊者以外でも入ることができますよ♪

間近過ぎるからか、意外と空いているという情報もありました。

いそぽん家が次回見に行きたいスポットNO.1です。

 

ハレ・コア・ホテル前のビーチ
(ベアフット・バー前のビーチ)

JTBハワイブログの画像

画像:https://www.oliolihawaii.com/entry/100166/

こちらも花火を近くで見れる人気スポットです。アトランティス・サブマリンズ・ワイキキの乗船場近くは混み合いますが、少し離れれば素敵な鑑賞スポットになります。
それでもなかなかの迫力だと思います。

夏なら花火が始まるまでの間に、ビーチからサンセットを楽しむこともできますよ♪

近くにあるベアフット・バーでお酒を飲みながら花火鑑賞するのもいいですね。

 

「ロッキン・ハワイアン・レインボー・レビュー」に参加

ロッキン・ハワイアン・レインボー・レビュー

画像:ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート

毎週金曜日のヒルトンの花火は、スーパープールで行われる「ロッキン・ハワイアン・レインボー・レビュー」というショーのフィナーレに打ち上げられます。ショーを見ながら花火を楽しむのが王道なのかもしれません。

ただ、ヤシの木が視界に入るそうなので、花火よりショーがメインの人におすすめです。

ヒルトンに宿泊していなくてもチケットを買えば入場できます。

ROCKIN’ HAWAIIAN RAINBOW REVUE

場所ヒルトン・ハワイアンビレッジ内スーパープール
開催日毎週金曜日19:00~
ホームページ詳細

 

少し離れて楽しめる人気スポット

次は、近すぎず遠すぎず、そんな絶妙な距離感で楽しめる人気スポットです。

マジック・アイランド
(アラモアナ・ビーチパーク)

アラモアナ・ビーチパークに行って、マジック・アイランドから花火を眺めるというのも人気です。

マジック・アイランドは、サンセットビューも素敵な場所。暗くなってからは、ワイキキの夜景も楽しめます。

マジック・アイランドなら、
「サンセット+夜景+花火」で金曜の夜は感動に包まれること間違いなし♪

無料の駐車場もあるので、レンタカーの人にもいいですね。ただ、夜遅くなると人気がなくなるので、花火が終わったらすぐに帰りましょう。

また、7月4日のアメリカ独立記念日にも花火大会が開催されます。

 

ベアフット・バー

ベアフットバーはヒルトン・ハワイアンビレッジに隣接する「ハレ・コア・ホテル」のビーチ側にあるバーです。ハレ・コアはアメリカ軍と退役軍人専用のホテルなので、一般客は入れませんが、ベアフット・バーだけは入ることができます。

花火を打ち上げる場所から近いので、こちらでも迫力のある花火が楽しめそうです。お酒を片手に花火鑑賞ができますよ♪
※お酒は店の外に持ち出して飲む事はできません。

23:30まで営業しているので、花火を見た後は静かに海を眺めながらお酒を飲むのもいいですね。

 

離れたビーチからでも見える

クヒオビーチ~クイーンズビーチの間

小さなお子様連れだと、最初に紹介したアウトリガー・リーフまで歩くのが難しいかもしれません。

迫力はありませんが、クイーンズビーチの手前にある「ワイキキ・ウォール」周辺からでも見ることができるそうです。

モアナ・サーフライダーやハイアット・リージェンシーから近い場所です。

 

ヒルトンの花火が見える人気のレストラン

レストランでディナーをしながら花火鑑賞するという手もあります。

マリポサ
(アラモアナセンター内)

YouTube

ニーマン・マーカス直営のレストランです。テラス席では、朝は清々しい空と海、夕方はサンセットが楽しめる人気のレストランです。

予約をしてもテラス席になるかどうかは分からないそうです。もしテラス席に座れなかった場合は、花火が始まったらテラス席まで行って鑑賞しましょう。

日本人観光客も多いレストランです。

 

ヒルトン「トロピックス・バー&グリル」

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの敷地内にあるレストランです。テラス席はビーチに近く、ハワイの景色を楽しみながら食事できるのがポイント。

テラス席からの花火の感想は賛否両論。運よく座れても、パラソルやヤシの木でよく見えなかったという口コミがありました。

店内で流れる音楽のボリュームが大きく、落ち着いて食事をしたい人には不向きかもしれません。

 

お知らせ:
花火スポットで人気のロンギーズは閉店しています

アラモアナセンターで、吹き抜ける心地よい風が評判だったロンギーズ・アラモアナ店も花火が見えるレストランとして有名でしたが閉店しました。

 

他にも花火が見えるレストランの情報はありましたが、約5分の花火なので、ある程度近く、サンセットと花火が楽しめそうなレストランを候補に挙げました。

ハワイのレストラン予約サイト「グルヤク」

 

オプショナルツアーで花火を200%楽しむ!

ハワイの花火の楽しみ方としてもう1つ人気なのがオプショナルツアーです。ロマンチックに海から花火を見たり、ワイキキの夜景とセットで花火も見るツアーが人気です。

今回紹介するのは人気ツアーなので、金曜日の予約が混み合うというデメリットもあります。

 

海から花火が見える!
オプショナルツアー

スターオブホノルル号
サンセットディナークルーズ

スターオブホノルル

 

「ハワイ+海」のオプショナルツアーで最も人気なのが、スターオブホノルル号のサンセットディナークルーズです。このクルーズも金曜日に利用すると船上からヒルトンの花火を鑑賞することができます。

ディナー+クルーズ+サンセット+ハワイアンショー+花火という「楽しいがいっぱい♪」のツアーです。いそぽん的には3スターがおすすめですよ。

金曜日ではありませんが、スターオブホノルルの体験記もよろしければご覧ください。

ツアー体験記のページ

スターオブホノルル号ディナークルーズツアー

 

サンセットセーリング
マイタイ・カタマラン号

マイタイ・カタマラン号

 

スターオブホノルルがディナーだったのに対し、こちらは飲み放題で勝負♪お酒を片手に海の上を滑走し、夜の海やワイキキの夜景を眺めます。もちろんソフトドリンクもありますよ。

船上は欧米系のノリで週末にふさわしい賑やかさ。海風を全身に浴びながらサンセットとワイキキの夜景、花火が楽しめるツアーです。
ツアー費用が安いのでかなりお得です。

金曜日ではありませんが、マイタイ・カタマラン号の体験記もよろしければご覧ください。

ツアー体験記のページ

サンセットセーリング「マイタイ・カタマラン号」

 

ディナー+タンタラスの丘+花火

オアフ島で夜景と言えば「タンタラスの丘」。ワイキキの向こうは真っ暗な海なので、街のネオンがより一層輝いて見えます。

ヒルトンに近いベアフット・ビーチ・カフェで生演奏つきのディナーと花火を楽しみます。その後は、ハワイのソウルフード「レナーズのマラサダ」をデザートに。
最後はタンタラスの丘で夜景観賞。

ロマンチックが止まりません(笑)

「レナーズ+タンタラスの丘+花火」ハワイでやりたいことを3つ叶えるツアーです。
冬のタンタラスは特に寒いので、上着を忘れずに!

あまり参考になりませんが、タンタラスの丘の体験記もあります。
本当に参考になりませんよ。

タンタラスの丘体験記(スターオブホノルルとセット)

タンタラスの丘夜景鑑賞ツアー

※夜景+ディナー+花火鑑賞<金曜限定>の欄をチェックしてくださいね。

 

サンセット+タンタラスの丘+花火

余計なことは何もしない。とにかく見ること専門のツアーです。その分コスパがかなりいいです。

季節やタイミングに合わせて、ガイドさんがサンセットを見る場所を変えてくれるのも嬉しいところ。費用を抑えて夜景観賞したい人におすすめです。

タンタラスの丘夜景+サンセット+花火鑑賞

 

正直なところ、ヒルトンの花火はツアーに参加しなくても無料で見れますし、ワイキキ周辺に宿泊しているのなら現地に行くことも可能です。

ただ、ハワイは朝と昼と夜の顔が全然違うユニークな場所でもあります。夜を特別に感じる人が多いのもこんな理由からだと思います。

花火にこだわらず、ハワイの夜をロマンチックに過ごしたい人にツアーをおすすめします。

 

ハワイ(ヒルトン)花火の注意点

先に少し紹介しましたが、ヒルトンの花火は「ロッキン・ハワイアン・レインボー・レビュー」というショーのクライマックスに打ちあがります。

ですので、
花火の開始時間が多少前後することがあります。

19時45分キッチリに着くペースで行くと、数分早く始まることがあります。少し早めに到着するつもりでお出掛け下さい。花火を見に行く観光客が多いので、歩くのに少し時間がかかることもあるのでご注意を。

また、人気スポットは早く来た人から埋まっていきます。ベストポジションを狙うなら早く行くようにしましょう。

悪天候や機械の故障で花火が中止になることもあります。その時は素直に諦めて気持ちを切り替えましょう。

それでは、ハワイで最高の週末をお過ごしください。

 

5分で終わる花火もたまにはいいんじゃない?
マハロ♪

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