ハイキング

【マノアの滝ツアー体験記】自然のパワーを満喫!程よく疲れた

2015年10月8日の体験記

マノアの滝でエネルギーチャージ

アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

ハワイには数々のパワースポットがあります。その中でも自然のエネルギーを体いっぱいに浴びて、心をリフレッシュさせることができるのがマノアの滝

そこで今回は、マノアの滝ハイキングツアーの体験記を紹介します♪

ホヌぽん
ツアーがおすすめだけど、個人でも行ける場所だよ。

 

マノアの滝は日本のテレビ番組でもちょくちょく登場する有名なパワースポット。ハワイが大好きな芸能人のお気に入りスポットとしても紹介されます。

例えば、拠点をハワイに移したつんく♂さん、モデルのSHIHOさん、長嶋一茂さんらがテレビで紹介していましたし、テレビ番組のアナザースカイでは、ヒロミさん、佐々木希さんもマノアの滝をお気に入りスポットに挙げていました。

日本での生活に疲れた人のエネルギーチャージにピッタリな場所ですよ。

 

こんな人におすすめ

  1. エネルギー不足を感じている
  2. 自然を感じられるツアーに参加したい
  3. ハワイで有名なパワースポットに行きたい
  4. 軽めのハイキングを楽しみたい

このページでは、マノアの滝ハイキングツアーの内容や感想を中心にお届けしますが、個人で行きたい人の参考にもなるように、おすすめの持ち物、注意点、フォトジェニックなスポットも紹介していきますね。

 

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マノアの滝ハイキングツアーの流れ

step
1
ホテルお迎え


step
2
ハワイ大学キャンパスを車窓見学


step
3
マノアの滝ハイキング(往復約2時間)


step
4
ホテル帰着


※いそぽん家が参加したツアーの流れです。

ハイキングは片道で約1時間。
坂道や足を滑らせやすい場所もあるので、ツアーガイドさんはのんびりと歩いてくれます。

 

ハイキング中は、まるで原始の熱帯雨林を彷彿させる熱帯植物の数々や不思議な木々を見ることができます。

アメリカのドラマや映画の撮影地になるような場所で、近代的なワイキキとはまるで違う世界を体験できますよ。

いそぽん
ガイドさんの説明がないとただの森に見えちゃうので、初めていくならツアーをおすすめします。

おすすめのツアー会社もあとで紹介しますので、参考になればと思います。

 

マノアの滝ハイキングツアーをレビュー

マノアの滝に向かう入口は、ワイキキから車で20分ほどの場所にあります。ですが、その景色はワイキキとは全く違います。

ワイキキに慣れている人には、とても新鮮な景色に見えるはずです。

レンタカーで行く場合は、ハイキングコースのすぐ近くの駐車場まで行くのが一般的ですが、ツアーだと少し手前で車を降ります。

そこからの景色もぜひ楽しんでください。

ハイキングコースの外からの風景

この近辺はワイキキとは違って、自然が色濃く残されています。

 

ハイキングコースの外からの風景2

マノア地区は雨が多いエリアなので、植物は青々と育ち色鮮やか。

 

オジギソウ

日本では沖縄に見られるオジギソウ。南アメリカ出身の亜熱帯植物です。

葉を触るとキューって葉が閉じてしまうユニークな植物。

 

葉が閉じてく感じが分かりにくい動画

 

ツアーで行っても、個人で行ってもお世話になるのがここ「Rainbow's End Snack Shop」。レストランやお土産、シェイブアイスなどを売っています。

Rainbow's End Snack Shop

「Rainbow's End Snack Shop」は、ハイキングコースのスタート地点直前にあります。

この先、往復で約2時間のハイキングコースですが、途中にトイレはありません。ここでお借りしておきましょう。

いそぽん
一応もの凄く汚いと噂のトイレが1つあるそうですが、ここで済ませておいて下さいね。

あと、レンタカーで来た場合は、ここで駐車代を払います。

 

ハイキングスタート

ツアーで行く場合、途中で植物の説明を聞いたり、写真を撮りながらのんびり進んでいきます。

片道は1.5kmほどで、1時間弱くらい。
標高差200m程度の初心者向けコースなので険しい道はありません。

ですが、段差やぬかるみがあるので、子供を抱っこしたまま歩くのには向きません。また、段差が低い階段を上り下りするのが難しい人も厳しいと思います。

 

どんな道かをちょっと紹介しますね。

ハイキングコースの状況1

最初は舗装された歩きやすい道です。

ステッキはツアーのガイドさんが用意してくれていました。

 

ここが嬉しい♪

今回参加したツアーでは、ステッキを使いたい人に無料で貸してくれます。

 

ここが入口。

 

ハイキングコースの状況2

土の道や緩やかな上り下りがあります。

ご年配の方が参加されている場合は、休憩や写真撮影をしながら進むので、それほどきつくありません。

 

ハイキングコースの状況3

階段状になっている場所もありました。

 

ハイキングコースの状況4

石の上は急ぐと滑るので、こういう場所は特にゆっくりと1歩ずつ進んでいきます。

いそぽん家が参加した時は、60代と思われるご婦人が参加されていました。楽しんでおられましたよ。

 

ハイキング中の風景

林の中を歩いていると、突然開けた場所が現れました。本当にジャングルみたいでワクワクします。

ハイキング中の景色1

 

 

ハイキング中の景色2

なんか面白い形の木が生えています。

 

ハイキング中の景色3

生で見ると迫力がありますよ。

ここはワイキキから車でわずか20分くらいの場所です。ついさっきまで、近代的な街にいたんですけどね。

 

動画を撮ってきました。手ブレがすごいですけど。

普段インドアないそぽんは、圧倒的な自然の迫力に感動してしまいました。

アメリカのドラマ「LOST」や映画「ジュラシックパーク」の撮影にも使われたそうです。それと、2020年公開予定のハリウッド映画「ゴジラvsコング」(小栗 旬出演)でも、このコースでドローンを使って空撮をしたのだとか。

 

さらにジャングルのような道を進みます。

ハイキング中の景色4

日本では見たことがない植物があるとちょっと嬉しい♪
植物のことは全然分かりませんが。

ガイドさんが説明を入れてくれるので、見どころが分かるのもツアーのいいところです。

 

花の写真を撮ったりするのもいいですね。

ハイキング中の景色5花の写真

 

小川に沿って道が作られているので、たまには小川にも目を向けたり。

ハイキング中の景色6

 

ハイキング中は下を向いていることが多いので、たまには上を見上げてみましょう。

ハイキング中の景色7

 

↓これ、ただいくつもの木が倒れただけに見えますが

ハイキング中の景色7

ガイドさんいわく、1本の木なんだそうです。言われないと分かりませんよね。

 

いそぽん
いま見ても何がどうなってんだかよく分かりません。

 

人気の撮影スポットはココ!自然の中で記念撮影

人気の記念撮影スポットは、ガイドさんが教えてくれます。
写真を撮ってくれるので、スマホかカメラを用意して行きましょう。

個人で行かれる方も、こんな場所を見つけたら写真を撮っておいてくださいね。

 

マノアの滝撮影スポット

さっき紹介した1本の木。
なんか凄いところに行ってきた感。

 

マノアの滝撮影スポット2

木でできた教会みたい。新婚さんにもおすすめ。

 

マノアの滝撮影スポット3

仲のいい2人におすすめ。
木に何か彫っていっている人がいるようですが、やめてほしい。

 

人工物じゃない自然の風景を相手に、フォトジェニックな写真をお楽しみください。

 

マノアの滝♪

のんびりと景色を楽しみ、写真を撮りながら、たまに足元に気を付けながら歩くこと約1時間。
マノアの滝に到着しました。

マノアの滝画像1

マノアの滝は全長60m。
20階建てのマンションに相当するそうです。

マノアの滝は前日や当日の雨量次第でその姿を変えます。

ホヌぽん
虹の谷とも呼ばれていて、雨が降った後には綺麗な虹がかかることもあるみたいだよ

 

マノアの滝画像2

この日は水量が少なめ。
でもマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

 

マノアの滝の滝つぼ

滝つぼに入りたいところですが、滝つぼに入るのは禁止されています。

頭上からの落石による事故の可能性や、水質の安全性に問題があるそうです。

滝つぼに入らなくてもマイナスイオンは出ているでしょうし、マノアの滝近辺は雨が多いおかげで空気が浄化されています。

新鮮な空気を吸い込んでハイキングするだけでも、心は十分リフレッシュされているはずです。

 

帰りは特に注意

帰りは行きの道を戻るだけですが、下りは上りよりさらに注意して歩きます。
雨の後だと滑りやすい場所があるので。

ガイドさんは、行きよりもスローペースで進んでくれるので焦る必要はありません。

ハイキングコースで危険な場所

濡れた石の上以外にも、写真のような場所が、段差のある道に埋め込んであります。これが結構滑るので注意して下さい。

ツアーで行く場合はガイドさんが教えてくれます。個人で行かれる方は滑りやすい場所があるということを覚えておいて下さいね。

 

マノアの滝ハイキングツアーに参加した感想

自然を見るのが好きないそぽん家としては、このツアーは大正解でした。

いそぽん家が選んだツアー会社は「アロハアイナエコツアーズ」。
ここに所属する「マリコさん」というガイドさんの評判や口コミがとても良かったからです。

申し込んだ後、当日「マリコさんがいいなぁ」とドキドキしていたのですが、当日は「マリコさん」が登場。

いそぽん
この時点で「勝ち」を確信しました!

 

ここが良かった!

ツアー客の安全、他の人達への気遣い、自然への気遣いなど素晴らしいガイドでした。

私が数日前にした怪我にも気づいたくらい参加者をよく見ていて、ツアー中にした怪我じゃないか聞いてくれたほどです。

このハイキングは泥で靴が汚れますが、小さな小川でマリコさんがシューズブラシを貸してくれました。乾いて固まる前に汚れを落とせるように。
この気遣いも嬉しかったです。

 

ここが嬉しい♪

ツアーは個人で行くよりお金はかかりますが、途中で植物の説明や撮影スポットを教えてくれたり、記念撮影をしてくれたりします。準備物も少なくて済みます。

初めて行く場所は、ガイドさんの説明があると何倍も楽しむことができます。いそぽんがツアーをおすすめするのはこんな理由があるからです。

 

マノアの滝ハイキングで持っていく物

マノアの滝に行く時の服装や持ち物を紹介します。

 

ツアーで行く場合

  • 汚れてもいい歩きやすい運動靴
  • 長ズボンの方がベターだけど裾が汚れるかも
  • タオル
  • 日焼け止め
  • スマホやカメラ
  • チップ
  • 予備のお金

※いそぽん家が参加したツアーの場合です。

確実に靴は汚れるので、新しい靴は避けて、汚れてもいい靴で参加しましょう。

雨具(ポンチョ)やステッキ、リュックはガイドさんが用意してくれます。ペットボトル1人1本付き。
虫よけスプレーもガイドさんが貸してくれましたが、一応持って行った方がいいかもしれません。

チップは大人10ドル、子ども5ドルが目安です。

 

個人で行く場合

  • 汚れてもいい歩きやすい運動靴
  • 長ズボンの方がベターだけど裾が汚れるかも
  • タオル
  • 日焼け止め
  • ポンチョなどの雨具(傘は危ない)
  • 虫よけスプレー
  • スマホやカメラ
  • バス代または駐車場代

蚊が大量にいるので、虫よけスプレーを忘れると酷い目にあいます。虫よけしていても蚊にやられたくらいなので。

蚊を避けるなら長ズボンの方がベターですが、裾に泥が飛ぶというデメリットもあります。

ワイキキを出発する時は晴れていても、地形上マノアの辺りはドシャ降りということがよくあります。ポンチョなどの雨具も持って行きましょう。

レンタカーで行く場合は、社内に荷物を残さないようにしてください。車上荒らしが発生する地域なので、貴重品かどうかに関わらず、「物」が置いてあると狙われやすくなります。

また、ダッシュボードに駐車券を置いておくようにしてくださいね。

 

注意

ツアーの場合も個人の場合も、Rainbow's End Snack Shopでトイレを済ませておくことを忘れずに!

 

オプショナルツアー

 

個人で行く場合のルート

ザ・バス

アラモアナ・ショッピングセンターで5番の「MANOA VALLEY」に乗って終点まで。バス停からハイキング入口まで徒歩10分ほどです。

ただ、午前9:00を過ぎると、行きも帰りも1時間に1本しかないのがネックです。土日は早朝から1時間に1本。
ご利用は計画的に!

ザ・バス

 

レンタカー

時間的に自由なレンタカーのデメリットは渋滞と駐車場の空き状況です。

 

おすすめのツアー会社

マノアの滝でエネルギーチャージ

いそぽん家が申し込みをしたツアー会社を紹介します。

準備万端なうえ、参加している1人1人に気を配ってくれたマリコさんが所属するツアーです。

ホヌぽん
マリコさんが来てくれるとは限らないけど、確率は高いと思う

 

ツアーは午前と午後があります。

いそぽん家は午前に参加しましたが、午後の方が晴れていることが多いそうです。なので、虹も午後の方が出やすいかもしれませんね。

オプショナルツアー

 

元気いっぱいになって日本に帰ってきてくださいね。
マハロ♪

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