スター・オブ・ホノルル号のディナークルーズ体験記【後編】

2012年11月27日の体験記
最終更新日:2017年10月30日

スターオブホノルル号ロブスター画像

 

皆さん、アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

今回はオプショナルツアー
3スター・サンセット・ディナークルーズ&ホノルル夜景観光
の体験記を紹介しますよ♪

今回は後編です。

前編はこちら

後編ではディナーやショーの感想とホノルル夜景観光の体験記を紹介しますね。

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スター・オブ・ホノルル号のディナーとショーの体験記

沈む夕日を見ながら船上で風を楽しみ、夫婦で食べるディナーは最高です♪

今回はディナーの記事ですが、実は写真をほとんど撮っていませんでした。

当時はまだブログを書くつもりも無かったので、ロブスターの写真しかありませんでした(汗)

 

ということで、こちらがそのロブスターです。

スターオブホノルル号ロブスター画像

 

でかいです。

いそぽんは海の物が少し苦手です。この状態で出てくると、食べ始めるまでに相当の時間を要します。見た目すごい豪華ですが、すぐにかぶりつけるほうが嬉しいなと思っていたところ、割るところまでスタッフがしてくれました。

ディナーの内容は、最後に紹介するベルトラのツアー内でご覧になれますので参考にして下さい。

 

3スターはショーが多くて楽しい♪

前編で紹介しました通り、スター・オブ・ホノルル号は1スターや5スターより3スターの方がショーをたくさん楽しめます。

ディナークルーズを楽しんでいると、やがてショーが始まります。

 

プロのシンガーが歌いだす♪

スターオブホノルル号ショー画像1

 

笑顔が素敵でしょ♪
カメラを向けると、アロハポーズ。サービス精神も旺盛です。

こちらの女性の歌声は最高でした。さすがプロ!
歌声が綺麗で、歌が上手くて、サービス精神もあるんだから文句なしです。

スター・オブ・ホノルル号の人達って、口コミでも高評価にする人が多いくらい愛想がいいです。

 

 

スターオブホノルル号ショー画像2

 

ショーは次々に繰り広げられます。夜の海の上で夜景をバックに聴く生演奏は格別でとてもいい気分になります♪

この雰囲気を楽しめるなんて大人になったなぁとしみじみ思いましたよ。

 

でも、いそぽん♂は生まれつき落ち着きがありません(^^;)

小学生の頃から通知表の蘭には「落ち着きがない」と書かれていました。
だから、ショーを楽しみながらも、船内やデッキを歩き回っています。

すれ違うスタッフの人達や外国の観光客に「アロ~ハ」って挨拶をするのが楽しいらしく、厨房まで入っていってアロ~ハしていました。完全にハワイで浮かれた日本人です。

 

落ち着きがないおかげで、夜景を見ることができましたよ。

スターオブホノルル号からの夜景画像

 

外はすっかり夜景モードだったんですね。

昼間ですらしっかり写真が撮れないいそぽん♂が夜景モードで綺麗にとれるはずがない!たぶん20枚くらいは夜景を撮ってますがすべてピンボケ。最高の出来栄えの写真が上のものです。

 

 

船内をウロウロして、夜景を見にデッキに行ったり、厨房でアロ~ハしているうちに、船内ではこんなことが始まりました。

スターオブホノルル号ショー画像3

 

モザイクで見辛いですが、新婚さん何組かが前に呼ばれ2人でダンシングタイム♪

みんな素人ですから踊れなくてもOK!みんな雰囲気で踊っていました。

アメリカ映画だとこのままキスするようなシーン。
と思っていたら、司会者の人のあおり?もあってチュッチュッしてました(#^^#)
軽いやつですよ、フレンチなやつ。

いそぽん家もハネムーンのツアーなので声をかけられましたが、やめておきました。前に出ているカップルは20代の若い子たちばかりだったので、ちょっと恥ずかしかったです。

もしハネムーンで行って前に呼ばれたら、出ていくのもいいかもしれませんね。それも想い出です。皆さんホントに楽しそうでした。

 

これ↓お金を出したら売ってくれる写真

スターオブホノルル号の写真販売の画像

 

人が集まるところに必ずと言っていいほど現れる写真売り。
行く先々で写真を買っていたらお金がすぐに無くなってしまいます。

 

いや、もちろん買ったんですけどね。

こういう写真は日本に帰って、しばらくしてから改めて見ると、楽しかった想い出が再燃するんですよね。
また楽しい気分になれるので買っていいんです。少し高いんですけどね。

※ハワイの街中ではオウムを肩にのせた人が、記念写真を迫ってきます。それは金額的にぼったくりなのでご注意を!

 

3スターのショーラッシュはまだまだ終わりません。今度はポリネシアンショーが始まりました。

ハワイでは各地でポリネシアンショーが楽しめますが、船上のポリネシアンショーもいかがですか?

広いステージで行われるショーとは少し違いますよ。船内なので、ステージが狭く迫力は弱いです。

でもですね・・・

テーブルの近くまできてダンスしてくれるんですよ♪

 

スターオブホノルル ポリネシアンショー画像1

 

ステージ上は狭いので少し窮屈感がありますね。

 

 

スターオブホノルル ポリネシアンショー画像2

 

今は2人ですが、このあと4,5人の男性ダンサーがステージに立つのですが、ぶつからないか観ているこちらがハラハラしていました。

 

ディナークルーズならではのサービスは、

スターオブホノルル号ポリネシアンショー画像3

 

ステージを飛び出てテーブルの近くまでダンサーが来てくれるんです♪

ダンサーは何人もいるので、いろいろなテーブルの近くに来てくれます。

 

スターオブホノルル ポリネシアンショー画像4

 

さすがにファイヤーショーはないですが、ディナークルーズでは別の工夫で私たちを楽しませてくれます。

ポリネシアンショーを目の前で身近に感じることができるメリットがあるんです。

 

そしてまさかの展開に・・・

スターオブホノルル ポリネシアンショー5

 

なぜか客とダンサーが混ざって肩に手を置いて歩き出しました。これってジェンカ??

仮にテレビでこの場面をいきなり放送したら、「なんだこれ?」という光景です。だって、スター・オブ・ホノルルという船に乗り、海の上でディナーの後にジェンカを踊っているんです。かなり衝撃的だと思うのですが。

でも、その場にいるとこの輪の中に入ってしまうんです♪もう、そういう雰囲気なんです。「船に乗っているみんなでジェンカ踊ろうよ♪」みたいなノリ。

この写真を撮ったあと、いそぽん家も満面の笑みでこの輪の中に吸い込まれていきました☆

追記
2017年4月にスター・オブ・ホノルル号の60周年を記念して、“60 Years of Aloha”ショーが始まりました。内容は船内でのお楽しみ♪

 

あれやこれやで2時間のクルーズはあっという間に終わりを迎えます。

若くてアクティブにワイキキを動き回りたい方には不向きかもしれませんが、ハワイ旅行にちょっぴり贅沢さを加えるならスター・オブ・ホノルル号のサンセットクルーズはおすすめです

ハネムーンなんか最高に楽しいですよ。もちろん家族の方や「結婚〇周年」みたいな方にもいいですよね。レストランとは全く違うディナーの楽しみ方がこの船の中にありました。

 

さて、この後はタンタラスで夜景観光ですよ。

 

ホノルル夜景観光

スター・オブ・ホノルル号で豪華なディナークルーズを楽しんだ後は、ホノルルの夜景観光です。
※夜景観光がついていないツアーもあるので、申し込み前によくご確認ください。

ホノルルの夜景観光で最も有名なのがタンタラスからの夜景ですが、スター・オブ・ホノルル号のディナークルーズにつける夜景観光は、タンタラスの丘かダイヤモンドヘッド周辺になります。どちらになるかは当日の状況で決まります。

 

いそぽん家は1度行ってみたかったタンタラスの丘に連れて行ってもらえましたよ♪

タンタラスからの夜景は、レンタカーで行くこともできますが、道がクネクネしていて夜は結構こわいドライブになります。治安も良くないです。でも、夜景観光つきのツアーにしたおかげで、連れて行ってもらえたのでラッキーでした。

ちなみに、正確にはタンタラスの丘に行く途中の道で夜景観光することになります。

 

さて、夜景ですが・・・
夜のタンタラスは寒かったです。
そして当日は風もきつかったです。

タンタラスの丘の夜景

 

風が強くて写真は綺麗に撮れませんでしたが、目に入るワイキキのまばゆい明かりはとても美しかったです。

暗い洞窟の中で、黄金に輝く財宝を見つけた時のような眩さがそこにありました。

でも、途中からはタンタラスから見る夜景を楽しむというより、寒さに耐えるという状況でした。温かければ文句なしの絶景でしたよ♪

 

スター・オブ・ホノルル号のサンセットクルーズとホノルル夜景観光のメモ

前編と後編を合わせたメモや注意点を紹介します。

 

■サンセットクルーズのドレスコードは?

1スター、3スターにはドレスコードはありませんので悩む必要はありません。

でもせっかくのディナークルーズなので、Tシャツ・短パン・サンダルではなく、せめて襟付きのポロ、長ズボン、スニーカーくらいがいいと思います。女性は結構おしゃれにしている人が多かったです。

いそぽん♂はチノパンとアロハシャツでした。アロハシャツは正装ですので現地調達をおすすめしますよ。女性はムームーやリゾートワンピなんかがいいと思います。いそぽん♀はリゾートワンピにカーディガンで行きました。

中には超ラフな格好で参加する日本人がいるかもしれませんが、ディナーショーはマナーとしてラフ過ぎは避けるようにしましょう。Gパンはアメリカでは作業着なのでよろしくありません。

ちなみに5スターはドレスコードありなのでご注意ください。

 

■寒さ対策

夜景を見に行く時がかなり寒かったです。また、スター・オブ・ホノルル号のデッキ上も寒く感じるかもしれませんので、羽織るものを持って行かれるといいですよ。

 

■船酔いについて

いそぽんが参加した11月はさほど揺れませんでした。ただ時期的には波が高い場合があるので酔いやすい方は薬を持参されると安心です。

いそぽんは乗り物酔いしやすい方ですが、今回は大丈夫でした。

船首は揺れがあり酔いやすいですので、あまり行かない方がいいかもしれませんね。
いそぽんは興奮と興味津々の方が勝ったようです(´▽`*)

 

■タンタラスについて

ツアーではなく、レンタカーで夜景を見にタンタラスに行く場合は道は狭く、暗い、そして何より慣れない右側通行ですので、運転にはくれぐれもご注意ください。

確か、タンタラスの丘は入場時間の制限があったと思います。途中で車を止めて夜景を見ることになります。(たぶん)

日本ではなく、アメリカです。ハワイといえど夜間は危険度も増えます。浮かれてオープンカーで夜走り回るのは危険です。平日の夜間や日曜の夜は人気が少ない場合もあります。あくまで外国であることを忘れないようにしましょう。少しでも不安を感じる場合はツアーの方がいいです。他の客もいますし、運転は現地人です。

また自分は大丈夫と思っていても同行者が不安に思うようなら観光が楽しめません。怖がりいそぽんにはツアーしか選択肢はありませんよ(笑)

スター・オブ・ホノルル号のサンセットディナークルーズのツアー

まずはスケジュールを決めて、その後にチェックしてみて下さいね。

ハワイ旅行最大手の安心感ならJTB

>>JTBのオプショナルツアー

 

送迎や窓際、夜景観光の有無など様々なオプションが選べるのはベルトラ。ディナーのメニューも見ることができます。

>>ベルトラのオプショナルツアー

 

翌日はハワイ島へ向かいます。

まだまだオアフ島を満喫したい気持ちはありますが、それは次回に持ち越してハワイ島を思う存分楽しんでくるぞ!

 

良いご旅行を!
マハロ♪

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