超人気オプショナルツアー「天使の海」「天国の海」のチェックポイントを紹介!

アロ~ハ!いそぽんです。

ハワイで最も人気のある観光スポット「サンドバー」。サンドバーは海の沖合に現れる砂地(砂州)のことで、まったく足がつかない青く深い海の中にポツンと白い砂浜が現れる不思議な場所。

その幻想的な光景を一目見ようと、世界中から観光客が押し寄せるハワイでもスペシャルなスポットです。

ホヌぽん

昔は祭事が行われていた神聖な場所だよ

サンドバーは個人では行けないので、ハワイで許可を得ているツアーを利用するのが唯一の行き方です。今回はおすすめのサンドバーツアーや選び方を紹介していきますね。

目次

サンドバーで特に有名なのは「天国の海ツアー」と「天使の海ツアー」

サンドバーツアーで特に有名なのが「天国の海ツアー」「天使の海ツアー」です。

サンドバーに行くだけじゃなく、ちょっとしたクルージング、ウミガメウォッチング、シュノーケルなどビーチでは経験できないハワイの海を楽しめます。

いそぽん

シュノーケルはしなくてもいいですよ

ただ厄介なのが、いつもサンドバーになっているわけではないところ。海に沈んでいる時もあるんです。

幻想的なサンドバーとは程遠い場合もある

浅瀬に立っているだけに見えるこの写真。実はここもサンドバー。周りは深い深い海に囲まれています。イメージしているサンドバーには程遠いですが、こうなることも頻繁にあるんです。

そこで、サンドバーを体験できる確率を上げるために、事前にできることをご紹介します。

ちなみに、右腕の半分が真っ黒なのはハワイ旅行中の日焼けです。ハワイはちょっと油断するとかなり焼けるので日焼け対策は忘れずに!

確率アップ!サンドバーツアー予約前のチェックポイント

サンドバー

私たちが行った当時、事前に調べておくといい情報ってほとんどありませんでした。

サンドバーは自然のものなので思うようにいかないこともありますが、少しでもいい条件にあたるようにぜひ事前チェックをしてみてくださいね。

ここをチェック
  • 水位が低くなる時間の調べ方
  • 「天国の海」と「天使の海」の違い

テレビや雑誌で見るサンドバーに出会える確率を上げるのが、潮位の事前チェック

サンドバーに白い砂浜が現れるのは「干潮」の時です。干潮だとくるぶし以下の水位まで下がります。逆に満潮だと胸くらいまで水位が上がり、海水浴とあまり変わらなくなります。

そんな情報がなかったので、いそぽん家は水位が高い時のツアーを申し込んでしまいました。

いそぽん

これでもまだマシな方だったかもしれないけど

カネオヘ湾の潮位の調べ方

サンドバーの潮位を調べるには、すぐ近くのカネオヘ湾の潮位を調べます。ピンポイントではないですが、サンドバーの近くなので参考になります。

英語のサイトなので、パソコンがあるならGoogleChromeで日本語に翻訳して見てください。日本語に翻訳できなくても画面を見れば感覚で分かると思います。

参考サイト
  • US Harbors
    └時間単位で潮位が分かる
    └先の日付もチェックできる
    └単位:フィート
  • tide-forecast.com
    └チェックできるのは30日分
    └単位:フィート・メートル切替可
  • Citipedia.info
    └日本語の自動翻訳に対応
    └先の日付もチェックできる
    └単位:メートル

1ft(フィート)は約30cm

どのサイトも、ページを見れば何となく分かるようになっています。

例えば、「tide-forecast.com」は下記のように直感で分かるグラフが載っています。

サンドバーの潮位調査1
画像:tide-forecast.com
  • 山になっている時間は潮位が高い(水深が深い)
  • 谷になっている時間は潮位が低い(水深が浅い)

「Low」はその日の中で水位が低い時間、「High」は水位が高い時間です。

細かい時間別まで見れないのが残念ですが、9月4日の午後のツアーはサンドバーっぽくなさそうと予想できます。

サンドバーの潮位調査2
画像:tide-forecast.com

時間帯が視覚で分かりやすいのは「US Harbors」です。

サンドバーの潮位調査-US Harbors
画像:US Harbors

サイトの広告表示がえげつないですが、無料で見られるのでそこは我慢。総合的には「US Harbors」が見やすいと思います。

午前と午後のHigh Tide(満潮・高潮)とLow Tide(干潮・引き潮)を見ながら、午前と午後のどちらのツアーにするか決めてもいいですね。

自然が相手なので目安として活用しましょう。前日や当日の雨で水位が変わることもあります。また、温暖化の影響で以前より水位が高い時間が多くなっているそうです。

とはいえ、もともと水位が高い時間帯にツアーを入れるより期待できます。

水深が浅い時に行けなくてもガッカリすることはありません。
サンドバーに向かう海の上からはクルージング感覚で綺麗な景色が見れるし、見ると幸せになれるホヌ(ウミガメ)に会える確率は高いです。

いそぽん

360度カメラがあれば、いい写真が撮れそう

「天国の海」と「天使の海」の違い

よく似た名前の「天国の海」「天使の海」の違いを解説します。

サンドバーのツアーを調べていると、「天国の海」と「天使の海」というフレーズをよく見かけます。これは、ツアー会社のツアー名の違いで、どちらも行く場所は同じ

行く場所は同じですが、船を停める場所が違います。よりいい場所に停められるのは天国の海です。いそぽん家が参加したのは天使の海でした。

「キャプテン・ブルース」「キャプテン・ボブ」という名称もツアー会社の違い。ブルースが天国の海でボブが天使の海です。
サンドバーに行くオプショナルツアーはこの2社がTOP2なので、どちらかで決めてしまって問題ありません。

天国の海ツアー(キャプテン・ブルース)

天国の海ツアー イメージ画像
天国の海ツアーのポイント

サンドバーのツアー会社の中で、最も潮位が低い場所に行ける!

天国の海ツアーは、1983年にカネオヘ湾で最初に営業許可を取得しました。だから最もいい場所を確保しています。約40年の実績があり、参加者は延べ100万人超えです。

天国の海には午前と午後のプランがあるので、潮位予測を見ながら選びましょう。
午前も午後もウミガメウォッチングの時間、サンドバー、シュノーケリング、ソフトドリンクが付いています。

天使の海ツアーよりサンドバーの滞在時間は長く、たっぷり楽しみたい方におすすめです。

サンドバー到着時間
午前プラン:9:45頃
午後プラン:13:15頃
※時間は目安です。当日の状況で変わります。

天国の海ツアーイメージ画像

ピンポイントマーケティングLLC

キャプテン・ブルース 天国の海サンドバー シュノーケリング&ウミガメウォッチクルーズ

ベルトラでツアーの詳細を見るicon

天使の海ツアー

天使の海ツアー イメージ画像
天国の海ツアーのポイント

JTBもオプショナルツアーとして販売中。参加人数が多く知名度が高い!

天使の海は午前中に時間差で2つのプランあります。

BBQハンバーガー付きプランでは、船上で焼いてくれるハンバーガーが美味!口コミでも評判がいいですよ。シュノーケル時間が長いのもプランの違いです。

天国の海にはフィン(足ひれ)はないですが、天使の海ではフィンも無料で借りられます。

サンドバー到着時間
軽食つきプラン:9:15頃
BBQハンバーガー付きプラン:11:00頃
※時間は目安です。当日の状況で変わります。

天使の海ツアーイメージ画像

オールハワイ・クルーズ

天使の海サンドバー 選べる軽食付きまたはBBQランチ付きプラン

JTBでツアーの詳細を見るベルトラでツアーの詳細を見る icon

「天国の海」と書かれているツアーでもキャプテン・ブルースの会社ではないことがあるのでご注意ください。登録商標されているのに無断使用しているそうです。

「天国の海」「天使の海」予約時の注意点

サンドバーツアーの注意点

  • 予約が埋まるのが早い
    └2か月前で予約が埋まっていることも
  • 日曜は休み
    └他に不催行の祝日あり
  • 潮位を調べてから予約する
  • チップを持って行く
    └ツアー代の10~15%

とにかく予約が埋まるのが早いツアーです。旅行が決まったら、潮位を調べてベストな日に予約を入れておきましょう。

どちらか決められない!おすすめは?

どちらか決められない場合は、天国の海をおすすめします。停泊できる場所、午前か午後かを選べるのは魅力です。

日本人が多い方が安心できるなら天使の海をおすすめします。JTBも販売しているので日本人観光客が多いです。いそぽん家が参加した時はほぼ全員日本人でした。

いそぽん

あとは当日の天候を祈るだけ!

天国の海ツアーイメージ画像

ピンポイントマーケティングLLC

キャプテン・ブルース 天国の海サンドバー シュノーケリング&ウミガメウォッチクルーズ

ベルトラでツアーの詳細を見るicon
天使の海ツアーイメージ画像

オールハワイ・クルーズ

天使の海サンドバー 選べる軽食付きまたはBBQランチ付きプラン

JTBでツアーの詳細を見るベルトラでツアーの詳細を見る icon
いそぽん

楽しい体験ができますように!

いそぽん(@isopon11)でした。
マハロ♪

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