【クアロアランチ】乗馬ツアーレビュー│1分ごとに楽しくなる1時間

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クアロア・ランチの乗馬体験。慣れて余裕を見せるいそぽん

アロ~ハ!いそぽんです。

クアロアランチ〈Kualoa Ranch〉で、人生初の乗馬をしてきました。

始まる前はかなりドキドキしてましたが、終わったときは「もう少し乗っていたい」と思うくらい楽しかったです。初心者向けとはいえ、自分で馬を操れたことは自信にもなりました。

ここの乗馬ツアーはそこそこの人数で行われるので、ガイドとマンツーマンにはなりません。馬はしっかり調教されているので危険な動きはしないけど、手綱を使って自分で操ろうとしないと馬に主導権を奪われます。そんな駆け引きもあって、乗った感がすごくありました。

その様子をレビューします。

クアロア・ランチの場所を示すオアフ島マップ

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ハワイ旅行に必要な基本情報や準備、店舗情報を1冊に集約。圧倒的な情報量です。いそぽん家も初ハワイでお世話になりました。

目次

クアロアランチ乗馬ツアー

この乗馬ツアーの特徴は、柵のある牧場内を歩くものではなく、自然に近い環境の中を進んでいくところにあります。クアロアランチの敷地は東京ドーム450個分。その広大な敷地にある平原や丘が乗馬コースになっていて、平坦な道もあれば、起伏のある道もあります。

何にでも緊張しやすい僕は、人生初の乗馬に前日からドキドキが止まりません。頭の中は「馬、馬、馬」。
ひとまず馬を見に行くことに。

クアロアランチの馬と記念写真

この子は離れたところからスーッと近寄ってきてくれた馬。
「記念写真だよ。怖がらずにもっと近くにおいでよ。」と言わんばかりに。
決してエサ目当てで近寄ってきたのではありません。

予約した時間が近づき集合場所へ向かいます。そこでは、安全に乗馬するための解説動画が日本語で流れていました。ここで覚えることは4つあります。

  • 進ませる方法
  • 停止させる方法
  • 曲がる方法
  • 草を食べさせない方法。

難しい内容ではないですが、僕は繰り返し流れるムービーをじっと見ていました。口頭での説明もあるので気構えなくても大丈夫です。
時間になるとヘルメットを装着して、馬舎に向かいます。

クアロアランチの乗馬スタート前

スタッフが乗り手の性別や体格を見て、相性が良さそうな馬を選んでくれます。馬の名前を教えてくれるので、聞き漏らさないようにしましょう。僕は聞き漏らしたので名前を呼んであげることができませんでした。名前を呼びながら乗馬したかった。

どの馬も性格は温和。手さばき足さばきが下手でも、大人しく我慢してくれます。
で、僕が授かったのがこの子。今から1時間のパートナー。

クアロアランチの乗馬体験でいそぽんが乗った馬

生まれて初めての乗馬。嬉しい!
「よろしく頼むよ。」

黒く艶のあるかっこいい馬体。大きくて筋肉質です。前髪を触ってみたら驚くほど硬くてパサパサ。剛毛だね。

緊張で汗が噴き出る。
僕の手はすでにべちょべちょ。

他の参加者も次々にスタンバイしていきます。

馬に乗った他の参加者たち

そんな中、僕の馬が隣りの馬にちょっかいを出し始めました。隣りの馬は大人しくて、スン!と無視してくれる。でも隣りの人にはなんとなく「すみません」と声を掛けました。1時間だけどパートナーだから。
「この落ち着きのない馬を操ってやる!」とワクワクしてきました。

全員の準備が整ったらスタート。縦長の隊列に2人か3人のガイドが付き添ってくれます。

おもしろいのが馬の間隔がバラバラになるところ。

クアロアランチ乗馬ツアー 馬の間隔がバラバラになっている

手綱捌きだったり、馬が道草を食べ始めたりして、思いもよらず順番が変わることもあります。

馬間距離を広くとる子もいれば、前の馬にぶつかるまで歩く子もいる。それを自分で操るのがすごくおもしろい。僕の馬は前の馬にぶつかっていくタイプ。最初は手を焼いたけど、途中で思いどおりに操れるようになりました。これが嬉しくておもしろいんです。

乗馬中のツアー参加者

ガイドさんは「GO!GO!GO!」「蹴って!」「(手綱を)引いて!」とかホニャララ!(英語が分からない)とかで指示を出してくれます。それで手綱捌きや足の使い方をつかむのですが、良い意味で放置プレー。完全に行き詰まるまで僕たちに任せてくれる。だから乗馬経験が自信になるんです。

“乗せられる”ではなく、 ”乗っている” 経験をさせてくれました。

いつの間にか後ろの馬に追いつかれた
急に馬間距離が詰まる
こんな急展開もおもしろい

植物が生い茂っている場所は要注意。馬はとにかく草を食べたがります。ガイドさんが「Go!Go!」と声を掛けても、これだけは譲る気はないらしい。

最初は戸惑いますが、手綱を少し強めに引くと食べるのをやめます。ちゃんと「ダメ!」が伝わったときは感動と快感がすごい。僕の馬は序盤から草木に吸い寄せられていく子だったので、早くコツをつかむことができました。”ウマ対いそぽん”のせめぎあいが楽しかった。

後ろの馬が草を食べようと止まっている
後ろの馬が道草を食べようとしている

それと、景色を楽しめるのもクアロアランチの乗馬のいいところ。自然の中を心地いい揺れで歩く。いつもとは違う視線の高さ。何もかもが新鮮な新鮮組。

クアロア・ランチの乗馬体験。見晴らしのいい道を進む
クアロア・ランチの乗馬体験。うっそうと茂る植物の間を進んでいる
クアロア・ランチ乗馬中に見えた壮大な景色。まるで恐竜時代のよう。
ゴツゴツした岩肌も緑に包まれるとアートのよう
ずっと昔からこの風景だった気がします。

緊張しいなだけに、慣れるとテンション爆上がりするいそぽん。調子にも乗ってます。

クアロア・ランチの乗馬体験。乗馬中に振り返るいそぽん
クアロア・ランチの乗馬体験。慣れて余裕を見せるいそぽん
手綱捌きがレベルアップした!
道草を食べさせないスキル、前の馬にちょっかいを出させないスキルを習得した

楽しい時間もそろそろ終わり。1分ごとに楽しくなっていく1時間でした。

クアロア・ランチの乗馬体験終了。

馬から下りるときはガイドさんが手伝ってくれます。

馬から降りる直前のつまぽん
ガイドさんの手伝いのもとで馬を降りるつまぽん

「もっと乗っていたい」それくらい楽しかったです。

でもその気持ちとは裏腹に、地面に足を着けるとガクガク震え出しました。初乗馬で無自覚に体は疲れていたようです。次回は、映画ロケ地やジュラシック渓谷の近くに行く2時間コースにチャレンジしたい。

クアロアランチ乗馬ツアーの注意点

クアロアランチの馬

特に厳しい条件はありませんが、参加して気づいたことをまとめておきます。

乗馬を含むツアープラン

  • パッケージプラン(乗馬1時間)
    ─乗馬・映画ロケ地ツアー・オーシャンボヤージ
  • 単独の乗馬ツアー(乗馬2時間)

乗馬ツアーは枠が埋まりやすいです。早めの予約をおすすめします。

乗馬の参加条件

  • 10歳以上
    ※10歳以上12歳以下は保護者の同伴が必要
    ※馬は1人乗りで保護者と一緒の馬には乗れない
  • 身長137cm以上
  • 体重104kg以下

安全上、妊娠中の方は参加できません。

服装

  • 汚れてもいい長ズボン
    ワンピース、スカート、水着不可
    短パンは太ももの内側が痛くなる。日焼け予防にもなる

  • サンダル、ビーチサンダル、ハイヒール不可
    スニーカーなど、歩きやすくてつま先をガードできるもの
  • 羽織るもの
    送迎バスの車内用。冷房が強いときあり

持ち物

  • バウチャー(予約確認書)
  • 写真つきID(パスポートなど)
    写真で撮影したものでも可。送迎バスや現地で提示する
  • サングラス
    砂埃から目を守れる
  • スマホかコンパクトカメラ
    乗馬中の撮影用。ビデオカメラ不可
  • 日焼け止め
  • タオル

バッグなどの荷物があると乗馬できないので、ロッカー($5)に預けました。クレジットカードはVISAとMastercardが使えます。

送迎つきは集合場所(ホテル)に注意

送迎バスが来るのは、ワイキキの両端と中心にあるホテルです。

  • ザ・ツインフィン
    パオアカラニ通りホテル入口の外側
  • シェラトン・ワイキキ・ホテル
    アロハランディング バス乗り場
  • アクア・パームズ・ワイキキ
    アラモアナ通り ホテル正面入口前

クアロアランチ ツアー予約

いそぽん

楽しい乗馬になりますように

マハロ♪

Article author いそぽん

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