アロ~ハ!いそぽんです。
今回は、スターオブホノルル『3スター〈スリースター〉』サンセットクルーズをレビューします。
これはかなり良かった。豪華客船に乗るのが初めてというのもあったけど、沈む夕日をハワイの海から眺めたり、海にしか見せないダイヤモンドヘッドの顔を見られたり、席の近くでダンサーが踊ってくれたり、最後は観客も踊ったり…楽しかったなぁ。
ディナーは身震いするほどの美味さではないけど、普通に美味しかったです。不満なし。ロブスターが丸ごと1匹出てきたときは大笑いしました。
さすがは全米BEST4に選ばれた豪華客船。いろいろと思い出深い体験ができました。
そんな体験談を紹介していきます。
NOTE
通常は他のグループと相席になるので、窓際のプライベート席に座れるオプション『セレブレーションプラン』にも申し込みました。
予約サイト -Booking Site-
★2026年3月までの参加は割引プランあり★
スターオブホノルル
3スター・サンセットクルーズ
こちらがハワイで人気No.1のディナークルーズ船「スターオブホノルル号」。1,500人収容できるそうです。

乗船前に生演奏つきのウェルカムフラ。気分が上がって好き。もっと近づいて見ればよかったです。
そういえば、一緒に踊っているお客さんもいましたよ。


スリ―スターの会場です。

人気ナンバー1のコースだけあって、申し込んでいる人が多い。ぞくぞくと席が埋まっていきました。席はスタッフが案内してくれます。


冒頭でも書いたとおり、基本的に3スターとパシフィックスターは、他のグループと相席になります。参加者が少ない日なら相席にならないかもしれませんが、事前には分かりません。
いそぽん家は2人だけのテーブルにしたかったので、予約時にオプションのセレブレーションプランを追加しました。これで窓際のプライベート席を確保。出費は痛かったけど、何度も乗船できるものでもないので奮発。

セレブレーションプランは隣のグループとの間隔が広くて気分が楽。その上、潮風を感じながら2人向かい合わせで座れる。最高です。
席に案内されたら、ドリンクをオーダー。呼ばなくても来てくれました。
3スターはスパークリングワインとプレミアムドリンク2杯つきです。

スターオブホノルルのサンセットディナーは、テーブルごとに担当が決まっています。ドリンクを追加したい時は担当に目配せして知らせるので、顔を覚えておきましょう。
3スターは5つのコース料理です。
まずは前菜バー。チーズ、クラッカー、フルーツなどが盛りだくさん。好きなものをつまみながら出航を待ちます。チーズとクラッカーの組み合わせが美味しかった!

自分で取りに行くのは前菜バーだけ。あとの料理はテーブルに運んでくれます。
窓際の席から見える景色。
空が夕陽に染まり始めると出航です。

出航してしばらくすると、サンセットタイムが始まりました。
潮風を浴びながら船の上で夕陽を眺める。めちゃくちゃ贅沢ですよね。それがバカンス。

席に案内されたあとは自由行動なので、サンセットを見に多くの人が動き出します。もちろんデッキに出てくるわけで、容赦なく目の前に立たれてしまいます。これは仕方ない。
このときばかりは窓側のセレブレーションプランも意味なく、いそぽん家もデッキに出ていきました。


雲が多かったので水平線に沈む最後の瞬間は見られず。でも想像以上にきれいでした。物悲しいのかロマンティックなのか、いろいろな感情が混ざりますが、夕日を背景にいちゃいちゃしだしたカップルの気持ちも分かります。でも、目のやり場に困るから勘弁してほしい。

ワイキキ側もほんのりと夕陽に染まってきました。
ダイヤモンドヘッドはどこか寂しげです。


物思いにふけりながらつまぽんを見たら

いつの間にか席に戻ってパンを食べてました。モザイクの下は、パンをくわえながら「あっ」って顔してます。
それでも海はきれいです。

3スターは参加者が多いので、息苦しく感じるときがあるかもしれません。そんなときは船首に行ってみてください。広々とした海、赤く染まった空、吹き抜ける潮風。気分がすっきりします。最上階4階のデッキにも行けますよ。


ただ、風が強くて寒い。羽織るもの必須です。
船内をウロウロ。スタッフさんとすれ違ったらアロハで挨拶。みんな笑顔でアロハで返してくれるのがうれしい。

そろそろディナーが始まる時間。席に戻らなくちゃ。
5コースディナー
実は、不覚にもディナーの写真を全然撮っていませんでした。
唯一撮っていた1枚。

1尾まるごとロブスター!
でかい!
驚きと興奮に包まれながらも、頭に浮かんできた1つの疑問。
「どうやって食べるんだ?」
呆然と眺めていたら、スタッフさんが殻を剥いてくれました。ロブスターの殻を割る道具も付いていますが、自分で剥けないと思ったら素直にスタッフにお願いしましょう。
3スターで出るコース料理はこんな感じです。

3スターのコース
- 前菜 チーズ、クラッカー、フルーツ
- サラダ
- ロブスター丸ごと1匹
- テンダーロインステーキ
- デザート(ハワイアンマンゴームースケーキ)
写真は撮り忘れていましたが、料理の感想はメモしてありました。
- 前菜バー
チーズとクラッカーのセットが美味しい - サラダ
ふつう - ロブスター
甘みがあって美味い。ポン酢が好き。 - テンダーロインステーキ
美味しい - デザート
美味しい
最後の2つは美味しいとだけ…
海産物が苦手な僕でも、このロブスターは美味しく食べられました。珍しいです。そこそこお腹が膨れた頃にステーキの登場。大き過ぎず食べやすいサイズ。料金の割にちゃんとしていて美味しかったです。最後のデザートはマンゴームースがハワイのイメージそのものの味で、一瞬でなくなる美味さでした。
そして最後に書いてあったメモ。
「作り立てが出るレストランには負けるけど、普通に美味しい。全然あり。」
ディナークルーズという特殊な環境も隠し味。
スターオブホノルル 3スターのショー

乗船前のウエルカムフラから始まり、食事中はハワイアン・ミュージックの生演奏がBGM。
そしてライブジャズへ。
生のジャズを聴いたのは初めて。こんなにムーディなのかと驚きました。
当たり前のことを言うと、プロのシンガーってめちゃくちゃ歌が上手い。上手いというか凄い。歌声で脳が揺れる。脳天に響いてくる。感動して身震いしました。
下位プランのパシフィックスターには歌がなかったと思うので、3スターにして良かったと思います。

カメラを向けると、まばゆい笑顔でアロハポーズ。日本人に負けないおもてなしの心が嬉しい。

夜景をバックに生演奏

少し落ち着いたところで夜のデッキへ。

昼とはまったく違うワイキキの夜景。海沿いをスーッと光のラインが飾っていて、肉眼でみるとそれはもう綺麗で幻想的。
11月の夜の海はとても寒いです。繰り返しますが、羽織るもの必須です。
ショーが始まる前に、スターオブホノルル乗船の記念写真をいただきました。セレブレーションプランとレセプションプランに含まれているサービスです。たまに見ると楽しかった時間を思い出します。そして「またハワイに行くぞ!」と頑張れる。

3スターの会場に入ったときから、「ショーはどうやるんだろう」と疑問でした。会場はテーブルと椅子で埋まっていて、小さなステージが1つしかないからです。


ダンサー6名ですでにキャパオーバー。

で、こうなりました。

テーブルの近くにもダンサーが登場。
人数が散らばるので迫力は落ちてしまうけど、こんなに近くで踊ってくれるショーは初めて。ドキドキしました。これはスターオブホノルルの強みです。
唯一足りないのはファイヤーショーだけど、さすがに船でファイヤーは怖すぎる。だからヨシ。

ゆったり華麗なフラダンス、猛々しいハカ、タヒチアンダンスなど、目が釘づけになりました。
特に軽快でかわいい動きのタヒチアンダンスが大好きです。
最後は観客も立ち上がって一緒にYMCA。僕たちのときは別のものでしたが、これが意外と自分の中で盛り上がります。よかったら一緒にやってみてください。もちろん、やらなくても大丈夫ですよ。
そんなこんなで2時間のスターオブホノルルのディナークルーズは終了。南国ハワイならではの陽気なショーでとても楽しい時間を過ごせました。リピート3回目というファンもいましたよ。それくらいハマる人もいるのがスターオブホノルルです!
予約サイト -Booking Site-
★2026年3月までの参加は割引プランあり★
いそぽん素敵なディナークルーズになりますように!
いそぽん(@isopon11)でした。
マハロ♪
Article author いそぽん


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