【ハナウマ湾シュノーケルツアーの感想】ガイド付きでウミガメ遭遇率アップ!

ハナウマ湾シュノーケルツアーのレビュー

アロ~ハ!いそぽんです。

ハワイでシュノーケルが楽しめるビーチは数々ありますが、ワイキキから近くて海が綺麗な場所といえばハナウマ湾です。

今回は、プロのインストラクターと一緒にハナウマ湾でシュノーケルを楽しむハワイアンドリームクラブのツアーをレビューします。

いそぽん

シュノーケルの他に、オアフ東海岸のドライブとカイルア散策もできるようになりました!

ハワイアンドリームクラブ

ハナウマ湾シュノーケリング プロの日本語インストラクターがご案内!

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目次

ハナウマ湾でシュノーケルするならインストラクター付きがおすすめ

ハナウマ湾でのシュノーケルを思い出に残るものにするなら、個人で行くよりプロのインストラクター付きのツアーがおすすめです。

送迎してもらえるのはもちろん、シュノーケル用具一式を持ってきてくれるし、個人では見つけられないスポットに連れて行ってくれたり、海中を泳ぐ綺麗な写真を撮ってくれたりします。ツアー代金を上回る体験ができますよ。

インストラクターだから、初めてシュノーケルする人でも大丈夫。安全面の配慮もされています。

いそぽん

シュノーケリングスポットを熟知しているのはメリット大!

ガイド付きツアーのメリット
  1. 送迎つき
  2. ハナウマ湾に入場するための行列に並ばなくていい
  3. ベテランガイドが近くにいる安心感
  4. 魚が多いポイントを知っている
  5. ウミガメ遭遇率が高い!
  6. ウミガメと泳ぐ写真が撮れるかも
  7. 意外と料金が安い

いそぽんは泳げません。むしろ水中を怖いと感じることもあります。

でも大丈夫。
ライフジャケット、ゴーグル、シュノーケル、足ひれを全部用意してくれるからです。何もしなくても浮いているので、前に進みたければバタ足するだけ。足ひれがあるから簡単に前に進みます。

安全面以外のところで、ハプニングがありましたけどね。それも後でご紹介します。

ハワイアンドリームクラブのハナウマ湾シュノーケルツアー体験記

波は穏やかで天気は快晴。

参加者は、いそぽん夫婦と新婚さん1組の合計4人。
安全面への配慮で、このツアーは1日限定10名までです。

いそぽん

今は7名かも

ハワイアンドリームクラブのガイド兼インストラクターは全員日本人
言葉の壁は0cm。

プロのダイビングインストラクターで安心感も違います。ダイバーなので、海中から写真を撮るのもお手のもの。個人のシュノーケリングでは絶対撮れない写真を何枚も撮ってくれます。

今回のガイドはfumioさん(女性)。
ダイビングインストラクター歴20年のベテランダイバーです。

fumioさん

今日は絶好のシュノーケリング日和ですよ!

fumioさん

これならサンゴ礁がないスポットも行けるので、魚をいっぱい見れますよ~

ホテルからハナウマ湾に向かう途中の車内の会話。すでに期待で胸いっぱい。
繰り返しになりますが、いそぽんは泳げません。だからこそ海の中を見たい!

つまぽん

怖さと期待で女の子座りになってたよ~

ハナウマ湾公認ツアー!入場待ちの行列を華麗にスルー

ハナウマ湾は超人気のビーチなので、入場チケットを買うための行列が名物になっています。数十分待ちはザラで、1時間以上待つこともしばしば。

でも・・・

ポイント

ハナウマ湾公認ツアーは、行列を華麗にスルーできる!

大切なハワイ旅行の時間。待ち時間で浪費しないだけでも大きなメリットです。

いそぽん

待ち時間ゼロ。この優越感がたまらん!

入場したら、10分程度のハナウマ湾に関する説明ビデオを見ます。ビデオはツアー、個人関係なく全員見ないといけません。

ビデオを見終わったらさっそくビーチへ。

シュノーケルのセットは全部用意してくれる

ハナウマ湾のビーチで記念撮影

安全セット装着。これで絶対に沈みません。

ポイント

ライフジャケットもシュノーケルセットもすべて用意してくれる!

シュノーケルセットはすべてツアー会社が用意してくれます。わざわざ道具を持っていく必要はないですし、現地でレンタルの手続きをする必要もありません。

初シュノーケルでも大丈夫!プロのレクチャーつき

海に入ると、泳ぎ出す前にガイドさんからレクチャーがあります。

ゴーグルを上手く着けれているか、泳いでいる最中に起ち上がるにはどうすればいいいか、ピンチの時のサインの出し方などを教えてもらいました。

このレクチャーがシュノーケリング中に役に立つので覚えておきましょう。今はもう忘れましたが。

シュノーケルセット

これで
初シュノーケルでも大丈夫!

ハナウマ湾シュノーケルスタート!写真はガイドにお任せ

レクチャーが終わったら、沖に向かって泳ぎます。

ハナウマ湾でシュノーケル中のいそぽん

泳げないなりに皆についていこうとするいそぽん。はぐれないか見てくれているので安心です。

ベテランガイドのツアーは、インストラクターが日によって泳ぐ場所を変えるそうです。魚が綺麗に見えるスポット、ウミガメが出そうなスポットは日によって違うからなんですね。

豊富な経験と他のダイバーからの情報をもとに、泳ぐコースを変えているとのことでした。

少し泳ぐと魚群スポットに到着。

ハナウマ湾の魚群

ガイドさんが予想したスポットには、たくさんの魚が泳いでいました。
テレビで見た光景が目の前に広がっています。

ハナウマ湾でシュノーケル中のいそぽん

感動してばかりはいられません。
雄大な自然の姿を目の前に、必死についていこうとするいそぽん。

自分でカメラを持って行って水中の写真を撮ることもできますが、ガイドさんも写真を撮ってくれています。

ガイドさんは海中に潜って撮影してくれるので、私たちが目にする光景とはまた違う海の中を画像で見ることができますよ。

fumioさんが潜って撮ってくれた海中の写真

シュノーケルだけでは見られない海の中もバッチリ。
スキューバーダイビングにハマる人の気持ちがよく分かりました。

こんな壮大なスケールの上を泳いでいたんですね。確かに魚の群れが凄かったんです。今までハワイで経験したシュノーケル(過去2回だけ)とは全く格が違いました。

ハナウマ湾でシュノーケル中のいそぽん

超感動!超感激!のシーンでも泳ぐのに必死ないそぽん。

いそぽん

すごく怖がりだから致し方なし…

まさかのハプニング

ハナウマ湾でのシュノーケルにも慣れ、緊張がほぐれてきた頃。泳げなくても大丈夫だと分かり、緊張感が抜けた時にハプニング発生です。

波酔いです。
ライフジャケットで海に浮かんでいると、波の揺れを体全体で感じてしまうんですね。乗り物酔いしやすい体質は、波酔いもしやすいようです。

波酔いは酔い止めで予防できますが、副作用の眠気に注意が必要です

波酔いのことは知っていたので、酔い止めも持っていたのに飲んでいませんでした。
しばらく我慢しましたが、魚を楽しむ余裕がなくなりギブアップを決意。

ここで役に立ったのが、最初に教えてもらったピンチの時のサイン。
すぐにfumioさんが近くに来てくれました。

気持ち悪くなりました。1人で戻っていいですか?口から戻す前に。

1人で戻るのは安全面に問題があるということで、ガイドさんがいそぽんの手を取って浜辺まで連れていってくれることになりました。

fumioさんはベテランと言われるだけあって、泳ぐスピードがめちゃくちゃ速いだけでなく安定していました。
プロってすごいなぁと心から感動しました。頼りになります。

申し訳なかったのが、新婚さんたちの泳ぐルートも変えてしまったこと。
ちゃんとお詫びできなかったのが今でも心残りです。

さすがベテランガイド!ウミガメに遭遇

fumioさんに手を引いてもらって泳いでいたその時です。

fumioさん

ウミガメいましたよー!

ハナウマ湾のウミガメ

もともとウミガメがいそうなところを案内してくれていたおかげで、ビーチに戻る途中でウミガメに遭遇しました。
ハナウマ湾は広いので、個人だったら見つけられなかったと思います。

波酔いでグロッキーでしたが、この瞬間は気持ち悪さを忘れることができました。

ウミガメのアップ

ハワイではウミガメを「ホヌ」と呼び、幸運の象徴として大切に守られています。

いそぽん

ウミガメに会えると幸せになれると言われています

ウミガメは見るだけなら船からでも見られるし、なんならオーシャンフロントのホテルからでも見ることはできます。
でも、間近で一緒に泳げる機会はそうそうありません。

fumioさんが一瞬のうちに海に潜って撮ってくれた写真がこちら。

海中から撮ったウミガメのシルエット

このシルエットはかなりお気に入りです。

いそぽん

幻想的でかっこいい!

ウミガメと一緒に泳ぐ写真を撮ってくれる

もしウミガメと出会うことができたら、fumioさんじゃなくても、ガイドさんがとっても素敵な写真を撮ってくれます。

いそぽんは途中リタイヤしたので一緒に泳ぐことはできませんでしたが、一緒にツアーに参加していた新婚さんの写真が凄く良かったです。

ウミガメと一緒に泳いでいる写真

ウミガメの方から一緒に泳ぎにくれているみたい。

何がすごいって、fumioさんがすぐにいいポジションまで泳いでいって写真を撮ってくれるところ。
ベテランダイバーというだけじゃなく、ツアーを楽しませようという気持ちがすごいです。

ハナウマ湾のウミガメとカップル

いそぽんのリタイヤによって、結果的にfumioさん独占状態のカップル。付きっきりで写真を撮ってもらえたようです。
これがせめてものお詫びになれば幸いです。

ハナウマ湾シュノーケルツアーの画像

こんな写真、まずシュノーケルだけでは撮れません。近くでダイビングしてくれるガイドさんがいるからこそ。

ハナウマ湾シュノーケルツアーでウミガメと超接近

ご一緒した新婚さんは、若くて人柄も良かった。こんないい思い出が残って、嬉しく思います。

ウミガメに会うとまたハワイに来れると言われています。今ごろハワイリピーターになっているかもしれませんね。
末永くお幸せに…

ポイント
  • ウミガメに遭遇できるスポットに案内してくれる
  • シュノーケルでは撮れない写真を撮ってくれる

ハナウマ湾シュノーケルツアーのまとめ

ベテランガイドさん付きのツアーに参加して良かったことをまとめます。

  • 安心感が桁違い
    シュノーケルは危険もあるので、ガイドさんの気遣いや経験は重要。
    ペースも焦らなくて大丈夫です。
  • 時間を短縮できる
    個人で行くのとは違って、駐車場待ちも入場待ちの行列もありません。
  • いいスポットに連れて行ってくれる
    魚群スポットもウミガメスポットも熟知しているので、その日のベストスポットに案内してくれます。
  • 思い出に残る写真を撮ってくれる
    波の揺れが少ない海中から思い出に残る写真を撮ってくれます。
いそぽん

自然が相手なのでウミガメを見れるかは運もあります。100%見れるわけではありません

個人でのシュノーケリングだとウミガメに出会える確率はかなり低いですが、ハナウマ湾を知り尽くしたガイドさんが一緒だと高確率で見ることができます。

fumioさん

海のコンディションは毎日違うので、同じハナウマ湾でも泳ぐ場所は毎回違います

別のガイドさんになることもありますが、ハワイアンドリームクラブのガイドさんは評判がとてもいい。
誰であっても大満足のツアーになると思います。いそぽん家は大満足でした。

fumioさんが所属しているツアー会社

ハワイアンドリームクラブ

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いそぽん

ガイド独占ツアーもありますよ!

ハナウマ湾ガイド付きシュノーケルツアーの疑問

ハナウマ湾魚群の写真

私がこのツアーに参加する前に不安だったことや疑問、気づいたことを紹介します。

泳げなくても大丈夫?

シュノーケルツアーで撮った魚の群れ

泳げなくてもたっぷり楽しめます。

ただ、どうしても緊張はするので、泳げる人と比べると早く疲れると思います。

逆に、泳げない自分がここまで泳げているという嬉しさで、人一倍感動できるはずです。
泳げないからと諦めていた人こそ参加してみてはいかがでしょうか。

足ひれ(フィン)やライフジャケットを借りられるので、勝手に浮いているしバタバタしているだけで進みますよ。

子供も参加できる?

子供は7歳から参加できます。
上限は特にありません。

ツアーでは、なるべく多くの魚やウミガメに出会えるよう深いところまで泳ぎに行きます。
水に入ること自体を怖がってしまう人だと難しいかもしれません。

カメラは必要?

ハナウマ湾シュノーケルツアー記念写真

ガイドさんのカメラで写真を撮ってくれるので、持っていなくても構いません。
自前のスマホやカメラを持って行かれるなら、防水対策をするようにしてください。

防水ケースに入れたスマホを持っていきましたが、波の揺れであまり綺麗な写真は撮れませんでした。

iPhoneをハワイの海で使いたくてDIVAID防水ケースを買いました

服装と持ち物

行きは水着着用で、帰りは着替えます。
ハナウマ湾には更衣室があって、今回のツアーでは着替える時間もちゃんとありました。
帰りは体が冷えているので、羽織るものを1枚持っていくことをおすすめします。

日焼けしやすいので、日焼け対策も忘れずに。

それと、コンタクトレンズを装着しているなら予備を一応持って行きましょう。
よほど外れることはありませんが念の為に。

いそぽん

コンタクトレンズをしたままシュノーケルをしました。ゴーグルをちゃんと装着していれば大丈夫です!

貴重品はなるべく持って行かない

貴重品はなるべく持って行かないようにしましょう。
ツアー会社の方でセーフティボックスを用意してくれますが、海外では何があるか分かりません。

持って行った現金
  • 入場料(現在は1人25ドル)
  • チップ(ツアー代の15%~20%)
  • 湾内を走るトロリー代(片道1.25ドル)
  • 念のため予備の現金

ツアーで行く場合は、パスポートやクレジットカードは不要です。紛失すると面倒なので、持って行かない方がいいと思います。

また、今はカイルア観光もできるようになっているので、おみやげ代や飲食代もプラスで持って行くといいですね。

疲れたのでトロリーを使いました

カネオヘ湾のトロリー

ハナウマ湾から駐車場に向かうきつめの上り坂を運んでくれます。シュノーケルで疲れたので乗りました。
片道1.25ドル/1人

ハナウマ湾のシュノーケルツアーに持っていた物まとめ

ハナウマ湾シュノーケルツアー記念写真

いそぽん家が持っていた物をまとめておきます。

持って行ったもの
  • 水着は着ていく
  • 着替え
  • バスタオル
  • 予備のコンタクトレンズ
  • 現金
  • スマホ
  • スマホの防水ケース
  • 日焼け対策は事前にしておく

波酔いして途中でギブアップというハプニングはあったものの、fumioさんのおかげで楽しいシュノーケルになりました。
今はカイルア観光もできるので、また参加したいです!

ハワイアンドリームクラブ

ハナウマ湾シュノーケリング プロの日本語インストラクターがご案内!

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いそぽん

一生の記念に残るベストショットを!

いそぽん(@isopon11)でした。
マハロ♪

ツアー参加日:2016年11月7日

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