【レビュー】ウミガメ来た!おすすめのハナウマ湾シュノーケルツアー│Go Hanauma

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ウミガメと並んでシュノーケルしている

アロ~ハ!いそぽんです。
今回は、とっておきのハナウマ湾シュノーケルツアーを紹介します。

催行事業者はGo Hanauma〈ゴー・ハナウマ〉。ガイドは日本人のフミオ〈文緒〉さん。ダイビングインストラクター歴20年以上のベテランダイバーであり、ハナウマ湾の公認ガイドです。

このツアーで感動したこと

  • ウミガメが近寄ってきた
  • シュノーケル中の写真撮りがうまい
  • 面倒見がいい、いざという時に頼りになる
  • 泳げない僕が沖まで泳いで行けた

大きいところだとこんな感じ。細かいところはレビューで話していきます。

「ウミガメが近寄ってきたってどういうこと?」って思いますよね。近寄ってきたんです。

ハナウマ湾シュノーケルツアーでウミガメと泳ぐ
撮影:フミオさん

ここまで一緒に泳げるのはあまりないらしいですが、ウミガメがよく泳いでいるスポットを案内してくれたからであることは間違いありません。そしてせっかくウミガメの方から近づいてきたのに、そこから離れていったのが僕。何があったかもレビューでお話していきます。波酔いしたからなんですが。

自然のことなので絶対ではないですが、ウミガメと出会う確率が高くなるツアーだと思います。個人で同じ体験をしようとすると1年分のラッキーをつぎ込まないと無理じゃないでしょうか。

少し上から見たハナウマ湾

海の中に見える点々が人間。ウミガメはさらに小さい。

そんなツアーのレビューをしていきます。泳げない人も泳げる人も楽しめるように工夫してくれるので、「ハナウマ湾のシュノーケルツアーどこにしよう」と迷っていたらぜひ参考にしてください。

目次

【レビュー】
Go Hanaumaフミオさんの
ハナウマ湾シュノーケルツアー

フミオさんと知り合ったきっかけは、”ハワイアン ドリーム クラブ “のツアーです。ハワイアン ドリーム クラブはハナウマ湾シュノーケルツアーで人気の会社で、そのときにガイドをしてくれたのがフミオさんでした。現在は個人でも活動しているので、Go Hanaumaのツアーであればフミオ’sガイド確定です。

予約サイト -Booking Site-

沖まで行けるらしい
溺れたらすぐ気づいてほしい

宿泊先のシェラトン・ワイキキホテルまで迎えにきてもらい、ハナウマ湾に向けて出発。参加者はいそぽん夫婦と新婚さん1組の合計4人。1~5名の少人数制ツアーです。僕は泳げないので、「日本語ガイド」と「少人数制」を必須条件にして見つけました。もし溺れたら早く気づいてほしいので。

Fumioさん

今日は絶好のシュノーケリング日和ですよ!これならサンゴ礁がないスポットも行けるので、魚をいっぱい見れますよ~

サンゴ礁がないスポット=沖。前日から続く緊張がより一層高まりました。本当に溺れたらすぐ気づいてほしい。

ハナウマ湾 到着
入場料は現金で

何度見てもうっとりする光景。今までは展望台から見るだけでした。今日はビーチまで行けるし、あの海に入ることもできる。感動です。

ハナウマ湾

ハナウマ湾は入場料が必要な施設で、ツアー代金には含まれていません。
1人あたり25ドル(12歳以下は無料)を現金でフミオさんに渡します。他の手続きはすべて任せておけばOKです。

個人で行くとなると、《2日前に予約システム開放》→《早押しゲームのような予約争奪戦をクリア》→《自力でハナウマ湾へアクセス》→《支払いの窓口に並ぶ》という手順。めんどくさい。しかも、人数制限があるため競争率が高く、そもそも予約すら取れない現状。そんな手間とストレスを全カットできるのがハナウマ湾公認ガイド。ここはケチらなくて正解でした。

ハナウマ湾チェックイン
出典:Go Hanauma(画像サイズ変更)
手配はすべてフミオさん任せで

次は10分程度のビデオ鑑賞。これはハナウマ湾の自然環境保全と安全に楽しむための学習ビデオで、入場の必須条件です。

ハナウマ湾のビデオ鑑賞
出典:Go Hanauma(画像サイズ変更)

いよいよビーチへ
トラムは無料

ビーチとの間は坂道で徒歩5分ほど。トラムも走っていました。追加料金不要です。

ハナウマ湾のトラム
帰りは上り坂なので利用しました

行きはトラムを使わず徒歩で。途中にハナウマ湾のフォトスポットがあり、フミオさんに撮ってもらいました。

ハナウマ湾を背景にした記念写真 いそぽん つまぽん

シュノーケルで使う道具はすべて用意してくれます。僕たちの持ち物はタオルや着替え等で、「ちょっとプールに行ってくるわ」くらいの感覚。

シュノーケル開始前のいそぽんとつまぽん
ライフジャケットもフィンも用意してくれます

まずはシュノーケルのレクチャー。ゴーグルの装着方法とチェック、水中で起き上がる方法、問題が発生したときのサインなど、初心者も経験者も関係なく丁寧に教えてくれました。覚えることが少なくて良かったです。

絶対に覚えておくべきなのは、《問題なし》と《ピンチ》のサイン。波酔いで気分が悪くなったときにピンチのサインを出しました。海ではサインが声の代わりになるので、この2つは絶対に覚えておきましょう。

レクチャーを終えてハナウマ湾シュノーケルツアーが始まる直前のいそぽんとつまぽん

泳げないけど
泳いでます

波が穏やかで平穏そうなハナウマ湾。でも離岸流が発生するエリアがあり、事故も発生しているそうです。フミオさんは危ない場所も知り尽くしているので、心おきなくシュノーケルに集中できました。
先に泳ぎが苦手なことを伝えておいたのも良かったです。僕がはぐれていないか頻繁に確認してくれました。

ハナウマ湾でシュノーケル中のいそぽん

それにしても
ライフジャケット最高!
フィン最高!

泳げなくてもライフジャケットで勝手に浮くし、フィンは少し足を動かすだけで前に進める。道具頼りであっても泳いでることが嬉しい。発明した人に感謝です。

ハナウマ湾でシュノーケルをする「いそぽん」と「つまぽん」

魚群スポット

海底に広がるサンゴ礁を見ながら、徐々に沖に向かっていきます。相変わらず緊張はしていますが、恐怖心はなくなっていました。そして魚群スポットに突入。

ハナウマ湾 魚群スポット
ハナウマ湾 魚群スポット
ハナウマ湾 魚群スポット
ハナウマ湾 魚群スポット
ハナウマ湾 魚群スポット
ハナウマ湾 魚群スポット

魚群やウミガメの出没スポットは当日の環境によって変わるため、泳ぐルートも臨機応変に変えているそうです。

波酔いとウミガメ

シュノーケリングに慣れた頃、緊張の糸が切れてしまいました。

いそぽん

気持ち悪い。吐きそう

人生初の波酔いです。
吐いたら他の人に迷惑なので、冷静に判断できるうちにピンチのサイン。フミオさんに手を取ってもらい、浜辺に戻ることになりました。と、その時。

Fumioさん

ウミガメいましたよー!

ハナウマ湾のシュノーケリング中に見たウミガメ 海底近くを泳いでいる
ハナウマ湾のシュノーケリング中に見たウミガメ 海底近くを泳いでいる

これがハナウマ湾ベテランガイドの経験値。ウミガメが出やすいポイントを案内してくれていました。

Fumioさん

海のコンディションは毎日違うので、同じハナウマ湾でも泳ぐ場所は毎回変えています

ウミガメに近づいたり触ったりしてはいけません。でも嬉しいことに、ウミガメの方から近づいてきました。

近寄ってきたウミガメ
幻想的なウミガメのシルエット
1番好きな写真
ハナウマ湾のウミガメ 至近距離での撮影
泳いでいる姿がかわいい

滅多にないラッキーだけど、すでに波酔いの気持ち悪さが限界突破していたので、いそぽん家はここで離脱。ウミガメとの3ショットは新婚さんに託しました。
フミオさんとのプライベートツアー状態になり、思い出の写真がたくさん撮れたそうです。

ちなみに、浜辺に連れていってもらうときにプロのインストラクターの実力を体感しました。泳ぐスピードがめちゃくちゃ速い。しかも驚くほど安定している。オーバーじゃなく、海の中で空を飛んでいる感覚。気持ち悪いのに気持ちいいという複雑な気分でした。頼りになります。

運が良ければ
こんな写真も

ハナウマ湾シュノーケルツアー ウミガメと一緒に泳いでいる写真
ハナウマ湾シュノーケルツアー ウミガメと一緒に泳いでいる写真
ハナウマ湾シュノーケルツアー 少しずつ近づいてくるウミガメ
ハナウマ湾シュノーケルツアー 少しずつ近づいてくるウミガメ
ハナウマ湾シュノーケルツアー ウミガメと一緒に泳いでいる写真
ハナウマ湾シュノーケルツアー ウミガメと一緒に泳いでいる写真
ハナウマ湾シュノーケルツアー ウミガメと一緒に泳いでいる写真
去っていくウミガメ

ハワイではウミガメを「ホヌ」と呼び、幸運を運ぶ守り神として大切にされています。また、ウミガメは特別保護生物に指定されていて、近づいたり、触ったり、餌をあげる行為は法律で禁止されています。

ハワイでは何度もウミガメを見てきましたが、一緒に泳いでいる写真は簡単には撮れません。僕が浜辺でぐったりしている間、こんなレアな撮影会が行われていました。これを撮っているフミオさんもすごいですよね。

波酔いしなければ、2時間くらいたっぷりとシュノーケルを楽しめるツアーでした。
ビーチにシャワーもトイレもありました。着替えもできます。

フミオ’sハナウマ湾シュノーケルツアー 感想まとめ

ハナウマ湾のビーチの記念写真 いそぽんとつまぽん

このツアーの良かったところを書きだします。

  • 安心感&いざというときも頼れる
  • 当日の状況に合ったベストルートを泳ぐ
  • ウミガメ遭遇率アップ
  • 思い出に残る写真を撮ってくれる
  • 送迎つきでアクセスを考えなくていい
  • 持ち物はプールに行く感覚でいい
  • シュノーケルのレクチャー時間あり
  • ハナウマ湾の予約をしなくていい

一緒に参加した人は泳ぎが上手い人でしたが、泳げない僕と一緒でも楽しめたそうです。そこらへんは調整しながらコースを決めているのかもしれません。

Go Hanauma 予約方法

このツアーの予約は下記サイトで受け付けています。

公式ホームページ

BUYMA TRAVEL

Tripadvisor

viator

楽天やベルトラが入っていない理由は

Fumioさん

個人でやっているのでたくさん予約が入っても対応できないんです

とのことでした。

催行日
水曜日、木曜日、金曜日
※ハワイ州祭日は閉園

集合時間
午前のツアー:06:30~
午後のツアー:11:30~

所要時間
4~4.5時間

ツアー参加前に疑問だったこと

泳げなくても大丈夫かなぁ。ついていけるか心配

僕も泳げません。ライフジャケットで体が浮き、フィン(足ひれ)をパタパタすれば前に進みます。水中で目を開けられない人もゴーグルがあるので大丈夫です。

シュノーケルの準備は?

必要な道具はすべて用意してくれました。(ライフジャケット、マスク、シュノーケル、足ひれ)

事前に予約すれば、フルボディウエットスーツ(10ドル)、ウェットジャケット(上半身のみ)(5ドル)、度付きマスク(5ドル)をレンタルできます。ウエットスーツは、日焼け防止、防寒、サンゴによる怪我予防、泳ぎが苦手な人に便利です。

持ちものは?

  • 現金
    ・ハナウマ湾入場料25ドル(12歳以下は無料)
    ・チップ(ツアー代の10%程度)
    ・予備
  • クレジットカード
    ギフトショップで買い物する場合
  • 水着と着替え
    行きは水着着用
  • 体を拭くタオル
  • スマホ
    防水ケースとネックストラップも
  • 日焼け止め
    日焼け止めクリーム、ラッシュガード、ラッシュパーカーなど
  • 羽織るもの
    帰りは体が冷えているため
  • 予備のコンタクトレンズ

指輪は少しでも緩いと海に流されてしまうので外しておきました。海水の塩分で劣化を早めることもあります。

パスポートは必要?

このツアーでは不要です。

カメラは必要?

フミオさんのカメラで写真を撮ってくれます。ただし、機材トラブルの可能性もゼロではないので、スマホも持っていきました。ネックストラップ付きの防水ケースがあると便利です。いそぽん家はDIVAIDの防水ケースを持っていきました。

ハナウマ湾に更衣室はある?

ありました。

チップは何パーセント?

10%で大丈夫です。フミオさんご自身が「15%って多いんじゃないかなぁ。私は10%で十分だし、もらえたらラッキーくらいに思っています」と言っていました。10~15%を用意しておけば間違いありません。

子どもは参加できる?

5歳以上なら参加できます。

妊娠中でも参加できる?

妊娠中は参加できません。

日焼け止めについて

ハワイ州のサンスクリーン法で、サンゴ礁に有害な成分『オキシベンゾン』と『オクチノキサート』(紫外線吸収剤)を含む日焼け止めは、流通と販売ともに禁止されています。オアフ島では日本からの持ち込みと使用までは禁止されていませんが、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めの使用が望ましいです。

また、ハワイの紫外線は日本とは比べものにならないほど強力です。ウォータープルーフタイプでSPF50かつPA++++の日焼け止めをおすすめします。

以上、ハナウマ湾シュノーケルツアーのレビューでした。

いそぽん

一生の思い出を!

公式ホームページ

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マハロ♪

Article author いそぽん
Photo 2016.11

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