画像で分かる!ハワイのESTA(エスタ)申請・登録・確認方法を解説

2017年9月17日の体験記

パスポート
 

皆さん、アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

今回は
ESTA(エスタ)の申請・登録・確認方法
を画像つきで解説しますよ~♪

これを見れば、ESTAの申請と登録が自分で簡単にできますよ!
たぶん。

 

ハワイ旅行をするならESTAの申請は必須です。

ESTAは米国のビザ免除プログラムのこと。日本国籍でハワイを含むアメリカ等に「90日以内の短期滞在目的で渡航」する場合にESTAの申請・登録をして承認されなければいけません。

ESTAは1度申請して認証が承認されれば2年間は申請しなくてもハワイ旅行が可能です。
※婚姻などパスポート内容が変更になった場合は、再度申請が必要です。

「ESTAの申請面倒くさいなぁ」といつも思ってしまういそぽん家。でも、観光ビザを取得する手間と比べたらかなり楽だし、スピーディなんですよね。そもそも観光ビザとったことないのでどれくらい面倒かは分からないのですが。

グアム旅行だと、入国時に書類を提出すれば同じアメリカであってもESTAの事前申請をしていなくても入国できるので、グアムに慣れている人だとハワイ旅行で「忘れてしまう」、「気づかない」人もみえるそうです。

 

ワイキキの風景
 

「そもそもESTAとはなんぞや?」より、いま必要なことは申請して、渡航を許可されることですよね。

ESTAの申請は自分でもできますが、代行手数料を払えば業者に任せることもできます。このページでは、自分で申請する方法を解説し、後で少し代行業者について触れています。

ESTAの認証は即座に終わることが多いですが、最長で72時間かかることもあります。内容に問題がある場合は、72時間以上の時間を要することもあるので、早めに申請しておきましょう。

では、パスポートとクレジットカードを準備して始めましょう。

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ESTAの申請をやってみよう!画像で解説

これからESTA申請に必要な項目を入力していきますが、入力はアルファベットを使用します。それと、半角英数字なので、この点にご注意下さい。

(例)
数字の場合
〇(半角)123456
×(全角)123456

アルファベットの場合
〇(半角)ABCDEFG
×(全角)ABCDEFG

また、ウェブサイト上で「*」マークが付いている項目は入力必須となっています。
実際に始めてみればすぐ分かるので、ご安心下さい。

代行業者を使わず自分で登録する場合は、下記の公式ウェブサイトで申請手続きをします。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

 

※画像が小さいですが、クリックすれば少しだけ見やすくなります。

ESTA画像1
まず先に言語が「日本語」になっているか確認します。

英語の場合は右上で言語を選択できるので、日本語にして下さい。
 

次に「新規の申請」をクリックします。

新規のESTAを申請する

ESTA解説画像2
今回はいそぽん家2人分を申請するので「グループによる申請」を選択しますね。
 

個人による申請より最初に少し登録作業が増えますが、入力内容にそれほど差はなく、審査に必要な支払い(1人分14ドル)を代表者がまとめて50件まで支払うことができるので楽です。

ESTAの審査費用はクレジットカードもしくはPayPalで支払います。これらの方法で支払いができない方は、「個人による申請」ではなく、「グループによる申請」をしてもらえば申請費用を立て替えてもらうことができますよ。

 

グループ申請の仕方を解説

今回はグループ申請をしてから手続きを進めます。
個人で申請する場合は、次の「申請者情報を入力と登録」に進んでください。

セキュリティに関する通告

ESTA解説画像3
内容を確認し「確認&続行」をクリック
 

グループ申請の連絡先情報

ESTA解説画像4
代表者(18歳以上)の姓名や生年月日、メールアドレスを記入します。

組織の欄は登録必須項目ではありません。

メールアドレスはフリーメールでもOK。いそぽんはGmailで登録しました。
 

ここで記入したアドレスにグループIDの連絡が届くので、正確に記入します。
全て嘘偽りなく記入しましょう。

もし記入項目が分からない場合は?マークをクリックすれば、記入のヒントが表示されます。

 

画像では生年月日が2000年1月1日になっています。
本日2017年9月19日時点で18歳未満なので、本来は代表者になれません。
例ということでご容赦下さい(T_T)
 

あなたのグループの情報

ESTA解説画像6
登録されたアドレス宛に、グループIDが記載されたメールが届くので、そのメールを保管しておくかこの画面を印刷しておきましょう。

「新規の申請者を追加」をクリックし、ESTAの申請を開始します。
 

 

申請者情報の入力と登録

記入時は各項目をご確認の上、ご自身に合った内容を入力してください。

免責事項

ESTA解説画像7
免責事項と同意書を確認の上、内容に問題がなければ「はい、~~」にチェックを入れて「次へ」を選択。
 

The Travel Promotion Act of 2009

ESTA解説画像8

 

申請者情報を入力

ESTA解説画像9
パスポートを確認しながら、半角英数字のアルファベットで入力してください。

▼印のある項目はその中から適切なものを選びます。もちろん嘘はダメですよ。
 

ESTA解説画像9補足1
パスポートを見ながら誤字・脱字がないように記入します。

アルファベットの大文字と小文字の区別が必要かどうか分からなかったので、全て大文字で記入しました。
 

パスポートでは、発行年月日の月の部分が英語の略式で記載されています。

JAN-1月 FEB-2月 MAR‐3月

APR-4月 MAY-5月 JUN-6月

JUL-7月 AUG-8月 SEP-9月

OCT-10月 NOV-11月 DEC-12月

いそぽん♂は急にテンパり、「オクトーバーってノーベンバーだっけ?」って言いだしました。

 

ちょっと注意! 

国名を選ぶ時に、JAPANの上のJAMAICAを選んでしまわないように注意して下さい。

実際にジャマイカで申請してしまった人もいます。もちろんアウト!です。
 

ESTA解説画像9補足2
「どこか他の国から、これまでに渡航用のパスポートまたは国家身分証明書を発給されたことはありますか?」
 

ほとんどの方が「いいえ」だと思いますが、あれば「はい」を選択してくださいね。

 

別の市民権・国籍

ESTA解説画像9補足3
「別の市民権・国籍」

ここも該当するなら「はい」を選択します。
 

GEメンバーシップ

ESTA解説画像9補足4
GEメンバーシップは、通関手続きを簡略化できるシステムのこと。「いいえ」を選びます。
 

100ドル払って、米国内の登録センターで米国税関・国境取締局(CBP)職員による申請承認のための面接を受けたことがある人はGEメンバーシップの可能性があります。。日本人はまず「いいえ」です。

 

両親

ESTA解説画像9補足5
両親が他界していても記入します。
 

もし氏名が不明な場合は「UNKNOWN」と記入します。
養子縁組の親、継親、後見人の名前でも大丈夫となっています。

 

あなたの連絡先情報

ESTA解説画像9補足6
現在の住所を記入します。

アメリカ式の住所は、日本式と書き方が少し違います。

電話番号も注意が必要なので、住所の次に解説します。
 

書く順番は上の画像のように
①「国」
②「都道府県」
③「市区町村」
④「ホームアドレスライン1」
⑤「ホームアドレスライン2」
⑥「アパートメントの部屋番号」
の順番で記入した方がスムーズにできるかもしれません。

画像の例は、

愛知県 名古屋市中村区 名駅1-〇-〇 デラックスマンション503号室

に住んでいる場合の記入例です。
下記のように記入しました。

 
  • ①「国」JAPAN
  • ②「都道府県」AICHI
  • ③「市区町村」
    NAKAMURA-KU NAGOYA-CITY
  • ④「ホームアドレスライン1」
    1-〇-〇 MEIEKI
  • ⑤「ホームアドレスライン2」
    DELUXE MANSION
  • ⑥「アパートメントの部屋番号」503
 

NAKAMURA-KU NAGOYA-CITY
と書き方の順番が違うので少しややこしいですね。

市はCITYじゃなく”SHI”でもいいです。
私は「市はCITY」、「区はKU」にしました。
「~町はCHO」です。

一戸建ての場合は、「ホームアドレスライン2」「アパートメントの部屋番号」は空欄のままにしておきます。

 

電話番号について

国番号は「81」を入力して下さい。

電話番号は頭の「0」を省略して記入します。

090-1234-5678の場合は、
81 9012345678

052-987-6543の場合は、
81 529876543

 

ソーシャルメディア

ESTA解説画像9補足7
ソーシャルメディアの情報について記入する欄ですが、必須項目ではありません。私は空欄のままにしました。
 

勤務先情報

ESTA解説画像9補足8
勤務先情報は記入が必要な項目です。

学生や子どもなど勤務経験がない場合は「いいえ」を選択します。
 

現在、又は過去にどこかに勤務していたことがある方は「はい」を選択します。
現在退職中の方は以前の勤務先を記入しておきます。

主夫、主婦の方は、以前の勤務先を記入します。
または、HOUSE HUSBAND、HOUSE WIFEなど状況が分かるものを「雇用主名」に記入し、他は「UNKNOWN」にしてもいいようです。

会社員はOFFICE WORKER、自営業ならSELF EMPLOYEDです。

JALのページに英語での職業記入例が載っていたので、参考にして下さい。


引用:https://www.jal.co.jp/tabi/info/ed/english.html

会社名は英語表記のある場合は、英語名で記入し、無い場合はローマ字で書いておきます。

名古屋株式会社なら
NAGOYA Co. Ltd.
です。

ここの住所も①の国から記入した方が、入力しやすいです。

画像は下記の住所を例に記入しています。

ESTA解説画像9補足8
(例)
愛知県名古屋市中村区
名駅1-1-◆
エビフライビル
 

 

渡航情報の入力と登録

続いて渡航情報の入力です。
あともう少しなので頑張りましょう!

まずはハワイでの連絡先情報を記入します。
既にホテルが決まっている方は連絡先はホテル、知人の家に泊まるなら知人の連絡先を記入します。

ホテルの英語名や住所は公式ページを見て確認してくださいね。
部屋番号はまだ分からないはずなので、空欄にしておいて構いません。

画像の例はシェラトンワイキキリゾートに宿泊する場合です。

渡航情報の入力

ESTA解説画像10
(例)
◆氏名
SHERATON WAIKIKI RESORT
◆ホームアドレスライン1
2255 KALAKAUA AVE
◆市区町村
HONOLULU
◆都道府県
HAWAII
 

米国滞在中の住所の欄は、右の方に「上欄の、米国内の連絡先と同一」というところにチェックを入れると転記されます。

米国内および米国以外の緊急連絡先情報 

ESTA解説画像10補足1
緊急連絡先は日本に住む家族などの連絡先を記入しておきます。
メールアドレスが不明な場合は「UNKNOWN」にしておきます。

記入が終われば「次へ」をクリック。

 
※ホテルが未定の場合
ホテルが未定でもESTAを申請し、承認をもらうことは可能です。

ホテル未定の場合は「UNKNOWN」を使います。

ESTA解説画像10補足2
電話番号の欄には*マークが付いているので、空欄にはできません。「0(ゼロ)」を入れておきます。
 

ホテルなどの滞在先の情報は、航空会社からアメリカに連絡される仕組みなので、航空会社に滞在先を伝えればそれでOKらしいです。ただ、飛行機のチェックイン前に決めておかなければいけません。

ESTAは1度申請が通ると、内容の変更はほとんどできませんが、滞在先の変更は「既存の申請内容を確認」から情報の更新からできるようです。

滞在先が決まったら更新しておく方が安心感が高そうですね。

 

適格性についての質問は慎重に

あと少しです。もう面倒な部分はありませんよ。

適格性についての質問

ESTA解説画像11
適格性についての質問です。
9つの質問をよく読んで、▼から「はい」「いいえ」を選びます。
 

一般的には全て「いいえ」です。

「はい」が当てはまる方はESTAの認証が承認されない場合があります。

内容をよく読まずに、間違って全て「はい」にした人、1つだけ「はい」にしてしまい、ESTAの承認がされず、ビザも間に合わず、ハワイ旅行が中止になった人もいます。

必ずよく読んでください。

 

ESTA解説画像11補足1
「第三者による代理申請の場合に限定」は、自分の分だけを申請する場合チェックはいりません。
 

代理で申請する場合に、本人にESTAの申請内容を伝え、内容が正確であり、審査の内容に文句は言いませんよという内容です。家族分など他の人の申請をする場合はチェックを入れておきましょう。

 

申請内容の確認の仕方

もう面倒くさい部分は乗り越えています。
かなりお疲れだと思います。

でも、申請内容の確認はしっかりしておきましょう。

あなたの申請内容の確認

ESTA解説画像12
パスポート番号や氏名などに誤字・脱字がないかよ~くチェックして下さい。ジャマイカになっていませんか?

ESTAは後からはほとんど修正できません。再度14ドル払って申請し直しになります。
 

修正はページ右上にある「申請内容の内容を変更する」をクリックして修正します。入力済みの内容が消えたりはしないので安心して修正してください。

 

ESTA解説画像12補足1
確認できたら「確認&続行」をクリックします。
 

「申請者の情報」「申請者情報」「旅行情報」の確認を終えたら、最後に「検証」です。

 

あなたの申請内容の確認

ESTA解説画像13
最後に確認のために、あなたのパスポートに記載されている通りに入力して「次へ」をクリックします。
 

あなたのグループの情報

ESTA解説画像14
完了しました!

お疲れさまでした。
1人目の申請がピンクの枠に出ていますね。
 

グループで申請する場合は2人目の入力を行います。
「新規の申請者を追加」をクリックして同様に入力しましょう。

2人目の入力が終わると、「申請総件数:2」になり、2人分の申請情報が表示されます。

必要な人数分の申請が終わったら、支払いの手続きを行います。

 

支払い手続きを済ませよう

ESTAは申請後1週間が支払い手続きの期限です。

未払いのままだと今回入力した情報が消去されてしまうので、このまま支払いも済ませてしまいましょう。

申請件数の下の方に「今すぐ支払う」というボタンが表示されています。

ESTA解説画像15支払い
 

いそぽん家は9月17日にESTA申請を行ったので、支払い手続きの期限は1週間後の9月24日になっています。

ESTAの申請費用は1件につき14ドル。
これは必ずかかる費用です。
今回は2件申請したので28ドルの支払い総額になっています。

支払総額を確認したら「免責事項」にチェックを入れて「今すぐ支払う」をクリックします。

 

ESTA解説画像16クレジットカード
 

支払い方法はPayPalかクレジットカード(デビットカードも可)です。

 

ESTA解説画像17
支払い情報の入力を終え、グループ情報を確認すると申請状況が「認証は保留中です」に変わりました。

このまま最大72時間待ちます。問題がなければ1時間以内で認証されることが多いです。早いと10分とか20分で承認されるそうですよ。

ESTA解説画像18
 

申請状況を確認する方法

それでは申請状況を確認してみましょう。

再度ESTAの公式ページを開けます。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

 


「既存の申請内容を確認」をクリック。
 

ESTA確認画像補足1
「個人申請の状況確認」「グループ申請の状況確認」のどちらか申請した方をクリックします。
 

セキュリティに関する通告が出るので「確認&続行」をクリックして下さい。

グループ申請を検索 

ESTA確認2グループ用
グループ申請をした人は、最初に登録して発行されたグループID、姓、名、メールアドレス、生年月日を入力します。姓と名は申請の時に入力したようにアルファベットで入力します。
 

入力を終えたら「申請の検索」をクリックすれば確認画面が出るので申請状況を確認しましょう。

 

個人で申請した人は「個人申請の状況確認」をクリックします。

個人申請の検索

ESTA確認個人用1
申請番号が分かっている場合は、「私は申請番号がわかっています」をクリックして、パスポート番号、生年月日、申請番号を入力して「申請の検索」をクリックすれば確認できます。
 

ESTA確認個人用2
申請番号が分からない場合は、「私は申請番号がわかりません」をクリックして、パスポート番号、生年月日、姓、名、国籍を入力して「申請の検索」をクリックすれば確認できます。
 

グループで申請をした人でも、1人1人の確認は「個人申請の状況確認」からできるので、会社の同僚等の分は各自で確認するようにしてもらうといいですね。全て1人で請け負うと負担が大きくなるので。

 

ここまでがESTA(エスタ)の申請を自分で行う場合の入力から確認までの流れです。

1度やったことがある人は15分~20分程度で終わりますが、初めての方だと何かととまどうと思います。

ぜひ、今回の図解を見ながらご自身で申請をしてみて下さいね。

くれぐれもパスポートの番号や氏名など個人を確定する情報は間違いのないように入力しましょう。

 

ESTAの申請はお早めに

時間イメージ
 

毎年ハワイに行く人の場合、ESTAの期限が2年なので、申請をギリギリまで伸ばしたいところですが、承認されなかったり、申請をし忘れてドタバタすることもあり得ます。

だから早めに申請をしておくことをおすすめします。

ESTAの承認が下りるまでは最大72時間ですが、それ以上かかることも無くはないです。なのでいそぽん家は、1か月半~2か月以上前に申請してしまいます。

もし、何かしらの理由でESTAの申請が承認されなくても、落ち着いて確認することができるし、最悪の場合ビザを取得する時間もあります。

中には旅行当日までESTA気づかなかった(忘れていた)人もいて、空港についてから申請して間に合った人もいますし、間に合わなかった人もいます。

こんなドキドキを味わなくていいように準備しておきましょう。

 

ESTAの代行業者ってナニ?


 

このページの図解を見ながらESTAの入力を行えば、個人でもできると思います。個人で行えば申請費用の14ドル(1人分)の出費で済みます。

でも、「どうしても自分ではできない」、「入力のページを見ただけで頭痛がする」、こういった方もみえると思います。

そういう時は、ESTAの申請を代行してくれる業者があります。又は、JTBなどの旅行会社でツアー予約すれば、申請を代行してくれます。

ただし、どちらも別途費用がかかるので、その点はご注意下さい。

 

いそぽん家では依頼したことがないので正確には分かりませんが、おおよそ5,000円~6,000円ほどを追加で支払えば手続きをしてくれるようです。ESTAの申請費用と併せて1人分が7,000円前後ですね。

代行業者の場合は、ESTAの申請において入力が必須ではない項目を削ったり、分かりやすい日本語で解説したりしているので、入力で迷うことはほとんどありません。

 

代行業者を使うメリット

●入力ページが見やすく分かりやすい

●入力項目が少ない
(公式ウェブサイトで入力必須ではない項目を予め削除している)

●不明な点は質問ができる(メールのみの場合あり)

 

デメリット

●追加費用が必要

●個人情報を業者に提出することになる

 

代行業者だから申請の承認がされやすいとかそういった違いはありません。単に入力ページが見やすく使いやすいというだけです。

代行業者を使う場合でも、パスポートとクレジットカードを用意して自分自身の情報を入力することになります。

 

中には代行業者と気づかずに申し込みをしてしまう方がみえます。

代行ではない公式ウェブページのURLがこちらです。

➡https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

.govというのはアメリカの政府関係が使えるドメインで、ここが見分ける1つのポイントです。でも、esta-gov.comなどのドメインならアメリカ政府じゃなくても取れるので注意は必要ですね。

代行業者を使うのも1つの手段ですが、自分で申請をするという方は、上記のURLを開いて申請してください。

 

代行業者を使いたい方は、参考に1つご紹介します。
ただし、私自身は使ったことがないので、詳細は分かりません。

ESTA申請の代行業者はこちら
※申請料と代行料で1人分税抜6,300円必要です。

 

まとめ

ESTAの申請いかがでしたか?

このページを見ながら申請した人もいるでしょうし、流れを見ただけの人もいると思います。

解説をすると何やらややこしい気がしますが、実はそれほど難しくありません。ただ面倒なのと、ところどころに文化の違いによるトラップがあるだけです。

簡単だけど、注意して入力しないと申請が承認されないのがESTAです。

これから申請する人は、時間に余裕がある時に、画面をよく読みながら入力するようにして下さいね。

 

あなたのハワイ旅行が素敵な思い出になりますように♪
マハロ♪

 

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