ハワイアン航空ホノルル便(関空発着)のレビュー※ちょっと細かめ

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ハワイアン航空イメージ画像

画像:https://www.hawaiianairlines.co.jp/

アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

今回は、ハワイ在住のMeliaさんから

ハワイアン航空のエクストラ・コンフォートに乗ってきたよ~♪

って連絡が入ったので、レビューを書いてもらいました。

 

ホヌぽん
エクストラ・コンフォートは普通のエコノミーよりちょっと快適性が高い座席だよ。

 

いそぽん家が利用するセントレアは、ハワイアン航空が来ないので、どんな雰囲気なのかワクワクします。

ハワイアン航空にしようか迷っている方の参考にもなると思いますよ!

 

Meliaさん画像Melia
ハワイ在住の日本人。関西出身。

移住する前からハワイでマイカーを買って、ブンブン乗り回していました。

 

目次

ハワイアン航空を選んでいる理由

私はよほど料金が違わない限り、ハワイと日本の往復にはハワイアン航空を選んでいます。

ハワイアン航空を選んでいる理由は

  • マイレージカードを持っている
  • 私に合っていてリラックスできる
  • 座席のグレードアップがしやすい

こんなところです。

機内食や映画などの機内サービス、CAさんの雰囲気などを総合的に評価すると4点/5点満点。

いつも快適に過ごせるので、なかなか浮気できないんですよね。

 

マイレージカードって?

ハワイアン航空を利用する場合、Hawaiian Miles会員に登録すれば、誰でもマイルを貯めることができるんです。

登録は無料で、オンラインで簡単にできます。

ただし、1年以上マイル数に増減がなければリセットされてしまうので、ハワイによく行く人向けですね。

登録はこちらからできます。

関連サイト

登録してからしばらくすると、かわいいハワイっぽい柄のメンバーズカードと、スーツケースに付けるネームタグ(自分の名前入り)が郵送されてきます。

これだけでもちょっとテンションが上がりますよ。

 

では機内の感想を紹介していきます。

 

エクストラ・コンフォートの広さ

このクラスは、エコノミークラスの前の方に何列か設定されています。

エコノミーとの違いは

  • 足もとがエコノミークラスに比べ約13cm広い
  • アメニティの内容

機内ではこの2つ違いが大きいです。

 

足もとの広さ

足元の広さ

13cmってそんなに変わらなさそうに思えますが、長時間座っているとやっぱり違います。

特に私は数年前から軽いパニック障害を抱えているので、エコノミーだと発作が出ないか不安になるんです。

それからエクストラ・コンフォートを利用するようになりました。

エクストラ・コンフォートは快適性を求めて利用する方が多いと思いますが、私のような悩みがある方にもいいと思います。今のところ発作も出ていないし。

どの日程でも15,000円(片道)追加すれば予約できるので、コスパはまあまあ高いのではないでしょうか。

 

エクストラ・コンフォートでも座席によって広さが違う

同じエクストラ・コンフォートを予約しても、座席によって足もとの広さが違います。

 

私のベストは11列

実は今回、妊娠4カ月という状況でのフライトだったので、いつも以上に座席指定は慎重にしました。

  • トイレや飛行機の搭乗口が近い
  • 移動が楽

この2つの条件を満たす席。

それは最前列(11列)です。

最前列だと前に座席がないので、他のエクストラ・コンフォートより足もとが広い!

 

場所はビジネスクラスの真後ろ。

エクストラ・コンフォート11列席

ここからはビジネスクラスの広々とした座席がチラっと見えて、狭い場所が苦手な私でも心理的に気が楽でした。

 

11列のA・Bはこんな感じ。

11列席の画像

落ち着く♪

 

私が実際に座った座席は、関空行きが12C、ホノルル行きが11Hです。

予約したエクストラ・コンフォートの座席番号

関空行きでは11列が取れませんでした

端の二列席(11-A・B・H・J)なら、通路側の人に立ってもらわなくても、足をまたいで通路に出られるくらいスペースが広いです。

11列と12列の後ろは、トイレとフライトアテンダントが食事の準備をする控室になっているので、この二列だけ個別の空間になっています。

この雰囲気が結構好きです。

 

さらに、搭乗口(赤い三角印)周辺にはスペースがあるので、ここを少し歩き回ったりすることもできます。

スペース

エコノミークラス症候群対策にもいいかもしれませんね。

11-A・B・H・Jは前にも後ろにも誰もいないので、気を使わずにリラックスできますよ。

リクライニングもやりたい放題です。

 

ただデメリットもあって、泣いている赤ちゃんを抱っこしているお母さんとか、ずーっと立ち話しているおっちゃんとかがいたりすることもあるんです。

運が悪いと、12Cと12Gの席は落ち着けない時間が多くなるかも知れません。これは運です。

 

Meliaさん
11-A・B・H・Jが私のベストシート!

 

リクライニングに気を使わない座席

少しリクライニングの話をしたので、もうちょっと続きを。

全席リクライニングできますが、もし後ろの人に気を使ってリクライニングできない優しい方は、後ろが壁の席を選んでみてはいかがでしょう。

  • 11列A・B・H・J
  • 12列C・D・E・G

自由にリクライニングできる座席

後ろに誰もいないので、倒しっぱなしもOKです。

 

Meliaさん
11-A・B・H・Jはやっぱりベストシートね!

 

ちなみに、エクストラ・コンフォートではないですが、

エコノミーの

  • 30列A・B・H・J
  • 47列A・B・H・J
  • 31列C・D・E・G
  • 46列C・D・E・G

もリクライニングしやすいですよ。

 

足元が1番広いのは非常口席※条件付き

もし英語が話せるなら、さらに広い座席を選ぶこともできます。

それはエクストラ・コンフォートの非常口横。

34-A・B・H・Jです。

非常口横の席

機体の前方ではなく、真ん中より少し前になってしまいますが、今まで座った席の中で、一番足もとが広々していました。

離陸と着陸の時にフライトアテンダントとお見合いになるので、ちょっと気まずいですが(笑)

 

非常口横のデメリットは、

  • 足元に荷物の収納場所がない
  • トイレが目の前で人の往来が多い
  • 英語が話せること
  • 妊婦は不可

座席の前にネットがないのと、手荷物を置いておく場所がありません。

小さいポーチなら膝にのせておけますが、基本的には上の収納に入れておくことになります。

 

あと、この席を予約できるのは、英語で意思疎通ができる人です。

緊急の際には、クルーと一緒に非常ドアを開けたり、他の乗客の避難をサポートできなければいけません。

 

Meliaさん
日本発着便だと日本人添乗員がいることが多く、英語が話せなくても大丈夫な場合もあります。

ただ、ハワイ諸島間のフライトでは日本人の乗務員がいないので、英語力は必須です。

英語力が足りないと判断されると席の移動をしなくてはならなくなります。

2人で行って1人がダメだったとしたら、1人だけ移動させられることもあるのだとか。それはさすがに辛いですよね。

 

広さの違いまとめ

広さについてまとめると、

  • エコノミーより足元が13cm広い
  • ベストシート→11-A・B・H・J
  • 自由にリクライニングできる
    ■11-A・B・H・J
    ■12-C・D・E・G
  • 足元が1番広い→34-A・B・H・J
    ※英語が話せること

座席表をもう1度載せておきますね。

自由にリクライニングできる座席

 

非常口横の席

 

ちなみに、デルタ航空のコンフォートプラスという同じような上級エコノミーの座席も利用したことがありますが、デルタ航空のホームページの座席図があまり正確ではなく、搭乗してから座席図とは全然違っていてがっかりしたことがありました。

ハワイアン航空の座席図は正確なので、イメージ通りの席を予約できます。

 

映画は見れる?

長時間のフライトでは、映画を見られるか、作品は充実しているかというところも気になりますよね。

私はいつも寝られないので、ここも大切なポイントです。

 

今回のハワイ⇔関空間でもずっと映画を見ていましたが、新しいものから古いものまで、結構充実していました。

気になったのは、新作映画だと日本語字幕が少なく吹き替えが多いです。

だから字幕派の方だと、残念に思うかもしれませんね。これはデルタ航空でも同じでした。

 

最前列(前が壁)の座席だと、ひじ掛けの下から画面を引っ張り出します。

面倒ですが、画面が近くて見やすいのはメリットかな。

 

Meliaさん
食事で使うテーブルも同じような場所から引っ張り出すので、出したり収納したりが少し面倒です。

 

機内の気温・アメニティ・CAさんの雰囲気

次に機内の快適性や雰囲気を紹介しますね。

 

機内の気温

機内の気温は他の航空会社同様に寒いです。

用意されているブランケットは1枚。女性で首から足首ぐらいまでカバーできるぐらいの大きさのものでした。

追加のブランケットは在庫状況によっては借りられるようですが、争奪戦になると自分の分まで回ってきません。

 

そもそもブランケットはとても薄いので、それだけではほとんど防寒対策になりません。温かい服装で搭乗しましょう。

ハワイ到着後、空港内はクーラーがガンガン効いてますが、外を歩く距離が長いので、その間に汗だくになります。

簡単に脱げるような服装で防寒対策をするといいですよ。

 

 

アメニティ

アメニティは、エコノミーだとイヤホン、アイマスク、耳栓が入ったキットが配られます。

使い捨ての袋か箱に入れられています。

 

エクストラ・コンフォートでは、写真のようなかわいい柄のポーチが一つずつ配られます。

アメニティのポーチ

このポーチと中のアメニティは人気があります。

 

中身は

ポーチの中身

  • アイマスク
  • イヤホン
  • 歯ブラシ
  • ボールペン
  • 木製のくし
  • 耳栓
  • ハンド・ボディクリーム
  • リップクリーム
  • 保湿用ミスト
  • ティッシュ

となかなかの充実ぶり♪

 

いそぽん

 

ボールペンは機内で税関申告書を書くのに使えて便利。

リップクリームやハンドクリームなんかも地味に嬉しいです。

 

CAさんの雰囲気

 
 
 
 
 
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CAさんの接客は、個人的には他のエアラインよりフレンドリーだと思います。

ハワイのローカルの方が多いので、のんびりしているところはありますが、機内で流れるハワイアンミュージックやアロハシャツの制服など、ハワイの雰囲気が感じられて私はリラックスできています。

 

Meliaさん
ビジネスクラス担当のCAさんだけ、アロハシャツではなく、普通の制服を着られているようでした。

 

今までどの便に乗っても日本語ができるCAさんは2人程度はいらっしゃいました。

日本語が話せないCAさんでも片言の日本語で対応してくれますし、日本人の対応に慣れているようなので、他の海外のエアラインよりはコミュニケーションに困ることはないと思います。

さすがに日本のエアラインのように、素晴らしい接客態度というわけではないですが、そんなに感じが悪いこわ~いCAさんには今まで出会っていません。

他のアメリカ系のエアラインだと、結構プチ切れしている人を見かけますけど(笑)

 

ハワイ便の機内食

機内食は離陸してからシートベルトサインが消えてすぐに軽いスナックと飲み物が出てきます。

その後しばらくして夕食、着陸の約2時間前に朝食という感じです。

食事の内容はエクストラ・コンフォートとエコノミーは同じ。

今回私はハワイから日本に帰国したので、先にハワイ→関空の食事から紹介します。

 

ハワイ→関空便の機内食

まずはスナック

ハワイ→関空の機内食スナック

パウハナスナックミックスとドリンク。カクテルもOKです。

 

離陸後最初の食事は、チキンの照り焼きがメイン。

ハワイ→関空の機内食チキン

これ私がハワイアン航空を利用する時に、毎回出てくるメニューです。

ハワイアン航空さんには申し訳ないですが、味はあまりおいしくないです。

 

Meliaさん
あくまで私の感想です

 

あとは味のあまりしないコールスローサラダ、マフィンという内容でした。

 

着陸前の食事(関空到着前)はかわいい紙袋に入っています。

ハワイ→関空の機内食サンドイッチ

いつも思うのですが、着陸前の軽食の方が離陸後の食事より断然おいしい。

 

中身はこんな感じでした。

ハワイ→関空の機内食サンドイッチ2

ハーフサイズのエッグサラダサンドイッチとハムのサンドイッチ。

サンドイッチはちょっと冷たいですが、おいしくて私は好きです。

 

関空→ホノルルの機内食

関空からホノルルに向かう便では、離陸後の食事にロコモコが出てきます。

関空→ホノルルの機内食ロコモコ

ロコモコ、ポテトサラダ、ホノルルクッキー。

味は残念モコ。

ハワイに着いてからもっと美味しいロコモコをお楽しみ下さい。

 

Meliaさん
ハワイアン航空の方、機内食がお好きな方、ごめんなさい。あくまで私の感覚です。

 

2回目の食事(ホノルル着陸前)

関空→ホノルルの機内食着陸前

なぜか岩おこし(笑)

あと日本のヨーグルトとリンゴ、マフィンです。

 

ホヌぽん
朝食といえばクラッカー。クラッカーの代わりが岩おこしってこと?

 

ハワイアン航空の機内食の感想まとめ

既にお気づきのとおり、ハワイアン航空の機内食はそんなにおいしくないです。

逆にデルタ航空を関空→ハワイ間で利用した時の機内食は感動しました。

一つのお弁当箱に色々な種類のおかずが入っていて、味付けも日本の味でとってもおいしかったです。

機内食だけで見るなら、デルタ航空の方が私は好きです。

 

いそぽん
セントレア(中部国際空港)利用のいそぽんは、JALもデルタも機内食は嫌いです。でも軽食は好き。

 

ハワイアン航空(関空発着)レビューまとめと評価

長くなったので、関空発着ハワイアン航空の良いところと悪いところをまとめます。

【良いところ】

  • 価格が比較的リーズナブル(特にアップグレードの料金)
  • 機内やCAの雰囲気がハワイアンな雰囲気でリラックスできる
  • 無料でアルコールをオーダーできる
  • 公式サイトの座席マップが正確で安心して座席指定できる
  • 機内サービスでハワイアンミュージックや、ハワイが舞台の映画やドラマが楽しめる
  • マイルを使用してチケットを購入する際、他の航空会社のように購入可能な期間が制限されない
  • 他のアメリカ系の航空会社よりは、日本語が通じやすい

 

【悪いところ】

  • 機内食がおいしくない
  • 日系の航空会社ほどの接客サービスは期待できない
  • 日本語を話せないCAもいるため、コミュニケーションが難しい時もある

 

私が特に気に入っているのは、

  1. エクストラ・コンフォートへのアップグレード費用がリーズナブルであること
  2. 繁忙期であっても同じ費用でアップグレードできること

そして何より機内に入った瞬間からハワイアンな雰囲気に包まれ、ハワイ旅行への気持ちを盛り上げてくれるところです。

CAさん達はどこかのんびりしていますが、それもまたハワイアンな感じで私はちょっと安心できます。

 

日本の高い接客レベルを求められる方は、JALやANAがオススメですが、

  • 価格をできるだけ抑えたい
  • ハワイが大好きで、ハワイの雰囲気の中フライトを過ごしたい

という方には、ハワイアン航空はオススメです。

 

何を一番重要視するかを考えて、自分にぴったりの航空会社を探してみてくださいね。

ハワイアン航空「エクストラ・コンフォート」のレビューでした。

 

最後に。航空券を予約したサイト

いそぽん
ところで、航空券はどこで予約したんですか?

 

Meliaさん
今回はハワイアン航空の公式サイトから予約しました。

座席指定を確実にしたかったのと、値段がエクスペディアやHIS、JTBなど他のサイトとほぼ同じだったからです。

他のサイトの方が安ければ、別のサイトで予約したかも知れません。

公式サイトは特に使いにくい点もなく、簡単に予約ができますし、予約の際に座席指定ができ、その後座席の変更を何度でも無料ですることができます。

なので、フライトまでにたまに空席状況を確認し、良い席が空いていたら、そっちに変更したりしていました。

 

予約を完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。

その中に予約番号が記載されているので、その番号で予約確認、問い合わせ、チェックインなど全てできますよ。

公式サイト

関西空港出発から帰着まで、ハワイの雰囲気に包まれた機内をお楽しみください!

 

良いご旅行を!
マハロ♪

special thanks

Meliaさん画像Meliaさん
ハワイ在住の日本人。

初ハワイでその魅力にひかれて、移住前からハワイで車を購入したり長期滞在していたアクティブな女性です。豊富な経験を活かして、インドアないそぽんでは書けない情報を担当していただいています。

 

 

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