今回は、曇天の池間大橋 狩俣〈かりまた〉駐車場のレビューです。
晴れている日に行くのが1番ですが、今回の4泊5日の宮古島旅行はなんと全滅。全日雨混じりの曇天。いっそのこと、そんな天気でどんな景色が見られるのかを紹介していくことにしました。
池間大橋狩俣駐車場の場合、曇り空でも結構いい景色を見ることができます。さすがにキラキラと輝く透明な海とはいきませんでしたが、想像を上回る景色に感動しました。

雨が降っていないなら、10分だけでも立ち寄ってみることをおすすめします!
池間大橋狩俣駐車場の旅ログ・写真
この辺りの海は広く遠浅なので、目の前に美しいエメラルドグリーンが広がっています。その先はコバルトブルーの深い海。濃淡の差もおもしろさの1つ。
潮の流れが速く遊泳禁止になっているのもポイント。人のいない海を写真に収められる絶好のスポットです。

まずは、駐車場に面した展望台へ。青のグラデーションが広がる海の先に見えるのは、神の島とも呼ばれる《大神島》。悪天候による欠航続きで渡れなかった島です。


「池間大橋から見る海が1番好き」と話してくれたのは、買い物中に世間話をした地元の人。宮古島の海を見慣れた人でもここは格別なようです。

展望台から少し左を見ると、海の中に薄っすらと砂浜のようなものが見えました。これは干潮時に現れるサンドバー(砂洲)。偶然にも干潮の時間帯に訪れていたようです。ただ、この日は潮位が高かったため、完全な砂浜とはいきませんでした。

干潮の時刻と潮位は、気象庁の潮位表(平良)で調べることができます。
続いて、池間大橋側の展望台へ。
まず目に入ったのは、モニュメントのような構造物。

これは、池間大橋の建設に実際に使われたプレキャストブロックというもの。あらかじめ陸上で製作したコンクリートブロックを海上で順番につなぎ合わせて、池間大橋は出来上がったそうです。その橋桁部材が展示されています。

宮古島側の池間大橋の端。池間大橋はここが始まりです。厳密には池間島が起点で宮古島が終点。そこは雰囲気で。

長さ1,425m、事業費約99億円
ここから見える海の色は、先ほどの展望台から見た色とは別もの。雨混じりの天気でも透明度が高くて感動しました。



池間大橋狩俣駐車場の動画
施設情報

| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | なし |
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良(地図) |
| 電話番号 | なし |
| 入場料 | 無料 |
| トイレ | なし |
| 駐車場 | あり・無料 |
| 滞在時間 | 10分~ |
| 売店 | なし |
| 公式HP | なし |
| 備考 | 遊泳不可 |
滞在時間について
いそぽん家の滞在時間は、写真や動画を撮ったりして10分程度でした。干潮の時間帯は駐車場が混む(特に夏休みや連休中)ことがあります。
空港からのドライブ所要時間
- 宮古空港から約35分
- 下地島空港から約45分
駐車場
約12台分
区切り線が薄くなっているため、他の人の駐め方次第
通常は満車でも少し待っていれば空きますが、干潮時は海に下りていってしまう人もいます。

以上、池間大橋狩俣駐車場でした。
楽しい旅行になりますように!
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