メネフネマック -Menehune Mac-

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メネフネマックのニール・アラカキ氏

─ Information ─

メネフネマック<Menehune Mac Candies>は、2021年10月1日にハワイアンチップカンパニー<Hawaiian Chip Company>と統合しました。営業所は旧住所から車で5分程度の場所です。

メネフネマックの売上は、日本人観光客、地元住民、小売り、ウェディングでそれぞれ25%ずつでした。それがパンデミックで売上がなくなり、閉業の危機にみまわれます。
一方、ハワイアンチップカンパニーは、販売力はあるものの人材不足に悩んでいました。メネフネマックは、資金が不足していても人材はあります。
お互いの強みと弱みを補完し合える両社。ハワイアンチップカンパニーがメネフネマックのブランドと資産を買収することで問題は解消。メネフネマックの従業員も働き続けることができました。

メネフネマックの場所を示すオアフ島MAP
ハワイアンチップカンパニー
メネフネマック
営業時間月曜~金曜/9:00-17:00
土曜/9:00-15:00
定休日日曜日
住所1928 Republican St, Honolulu, HI 96819
(Googleマップ)
電話番号808-845-9868
公式HPhawaiianchipcompany.com
以前のメネフネマックで行われていた工場見学ツアーは、現在催行されていないようです。

以下、思い出として残している記事です。

目次

メネフネマック過去記事

ハワイには数々のチョコレートブランドがあり、「メネフネマック」もその一つです。ワイキキではなかなか買えないのに、口コミで日本人観光客の間でも知られるブランドになりました。

メネフネマックでは、工場見学とチョコレート作りを体験できるツアーがあります。作るといっても、トロトロに溶けたチョコレートを詰めるだけの簡単な作業。でも、やってみるとこれが意外とおもしろい。工場見学もできて、一風変わったハワイ旅行の思い出作りに出かけます。

工場見学&チョコレート作り体験ツアーは予約が必要です。1人あたり$16で、ホームページから予約します。買い物だけなら予約不要です。

メネフネマック外観

オアフ島南部、ダニエル・K・イノウエ国際空港とワイキキの間にあるカリヒ地区。カリヒの治安はハワイでは悪い方に入ります。観光客は明るい時間に車で直行直帰するのが推奨されるエリアです。

創業1939年のメネフネマックは、ハワイで最も古い老舗のマカデミアナッツチョコレート工場。使われているマカデミアナッツは100%ハワイ産。製造もハワイ限定のザ・ハワイアンチョコレートです。

メネフネマックのニール・アラカキ氏
持っている大きな板チョコを溶かして作ります

説明をしてくれたのは、オーナーのニールさん。あだ名は「ハワイのスーパーマリオ」。日本に住んでいたこともあり、日本語で工場内を案内してくれます。陽気なおじ様で、お客さんと話すのが大好き。日本のテレビ番組でもちょくちょく紹介されます。

チョコレート作りといってもチョコレートやマカデミアナッツは用意されているものを使うので、成型のような感じです。

  • 解説つきで工場内を見学
  • 溶けたチョコレートにマカデミアナッツを入れる
  • 小さなカップに注入
  • 外箱にサインを入れる

安全と衛生上の理由から7歳未満は工場には入れませんが、作るのは簡単。誰でもできます。

メネフネマックで作ったチョコレート

ボウルに用意されたチョコレートとマカデミアナッツを移し替えるのが与えられた任務。手作業なので形は絶対一緒になりません。
外箱には自分のサインやひとことメッセージ。世界にひとつだけのチョコレートです。

メネフネマックのお土産

店内ではお土産が買える

工場見学とチョコレート作りが終わったあとは、店内でお土産を物色。オリジナルのハンドメイドチョコやクッキー、ギフトセット、雑貨などがありました。

試飲用のコーヒーを片手にチョコレートやクッキーを試食。長年愛されてきた理由は舌で分かります。

メネフネマックは行った日よりも、帰国してからジワジワと「いい思い出になったなぁ」と思える店でした。

いそぽん(@isopon11)でした。
マハロ♪

画像:2012年11月26日

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