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楽天カード ハワイ特典クーポン終了(2026年5月31日)に伴い、該当箇所を削除しました
2017年からハワイに楽天カードを持っていってます。最初は楽天カードラウンジを利用するためでしたが、今ではハワイの買い物でも使うようになりました。ラウンジというエサに見事に釣られました。
もともとハワイでは別のカードを使っていましたが、還元されたポイントの使い道がない(分からない)ので何を還元されているのかも分からない始末でした。それに比べて楽天カードは単純明快の楽天ポイント。楽天市場の買い物で使える。しかも一瞬で。
ハワイでは食事や買い物で出費が大きくなる分、還元ポイントも大きくなります。僕にとっては、迷わず使い切れる楽天ポイントの方が便利という結論に至りました。
そんなわけで、ハワイで感じた楽天カードのメリットや注意点等をメモしておきます。
公式サイト -Official Website-
メリット
楽天ラカードウンジを利用できる。特にアラモアナラウンジは重宝する!

楽天カードラウンジの場所
- アラモアナ…アラモアナセンター内
- ワイキキ…インターナショナル・マーケットプレイス内
どちらも無料。年会費無料のカードでも無料。入口のカウンターで楽天カードを提示すれば中に入れます。同伴者も5名までOK。家族やグループ旅行でも便利。
特に、だだっ広くて歩き疲れるアラモアナセンターラウンジは重宝していて、毎回100%の確率で利用させてもらっています。


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コーヒーやドリンクの無料サービス、トイレ完備。キッズスペースあり。他にもいろいろなサービスがありますが、『座る→ジュース飲む→トイレ』がいそぽん家のルーティーンです。
なんだかんだで楽天ポイント

食事やショッピングで何かと出費がかさむのがハワイ。楽天経済圏にいるなら、なんだかんだで楽天ポイントの還元は魅力。旅行代金の支払いも楽天カードにすれば、かなりのポイントが貯まります。
ゴールドカード以上は空港ラウンジも使える

アラモアナラウンジやワイキキラウンジとは別で、ダニエル・K・イノウエ国際空港の保安検査後に利用できるラウンジです。利用できる楽天カードは、年会費の設定がある楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード。家族カード会員も同様で無料で利用できますが、同伴者は有料です。
- 楽天ゴールドカード
年会費2,200円│年2回まで無料 - 楽天プレミアムカード
年会費11,000円│年5回まで無料 - 楽天ブラックカード
年会費33,000円│利用回数制限なし
空港ラウンジの利用条件は変更になることがあるので、公式サイトでご確認ください。
公式サイト -Official Website-
国内空港ラウンジ│Rakuten Card
※海外を参照
楽天カード 渡航前の注意点

海外渡航で楽天カードが使えなくなることがある
使用期限や上限額に余裕があるのに、ハワイで楽天カードが使えなくなったという話を見ることがあります。普段日本で使っているカードが突然ハワイで使われたことで、「犯罪に使われているかもしれん」とシステムが判断して利用できなくなる事象です。
予防法は簡単。チャットサポートで事前に連絡しておくだけです。
海外旅行傷害保険は注意が必要
注意
- 自動付帯
プレミアムカード、ブラックカード
該当カードの会員であれば適用 - 利用付帯
上記以外の楽天カード
該当カードの会員で、かつ利用条件を満たした場合のみ適用
プレミアムとブラック以外は、利用条件を満たしていないと海外旅行傷害保険が適用されません。楽天カードの海外旅行傷害保険をあてにするなら、しっかり確認しておかないといけない内容です。
また、楽天カードに限らず、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険は保険金額の設定が低めです。他の自動付帯のクレジットカードと合算するか、不足分だけ保険会社の海外旅行保険に加入するなどを検討しましょう。
公式サイト -Official Website-
僕はというと、あれこれ考えたり調べたりするのが苦手なので、保険会社の海外旅行保険に加入しています。
国際ブランドをどこにするか
海外旅行ではクレジットカードを2枚以上持っていくのが基本。紛失や破損、限度額に達したときでも予備があれば何とかなります。
ハワイに持っていくクレジットカードで1枚目に用意したい国際ブランドはVISAかMastercard。
理由は単純に加盟店が多いからです。
VISAかMastercardを持っている前提で、2枚目でおすすめするカードはJCB。日本の国際ブランドなのでハワイで利用できない場面もありますが、便利さもお得さもあります。
JCBはずっとハワイに注力していて、トロリー特典、JCB優待クーポン、ワイキキのラウンジなど、お得感はVISAやMastercardよりも上。楽天カードJCBはハワイでかなり使える組み合わせ。日本でもJCBの方がお得になる場面は多いです。

ワイキキ周辺やオアフ島の南東部を走るワイキキトロリー。JCBカードを提示すれば、ワイキキとアラモアナセンターの間を走るピンクラインに無料で乗車できます。
NOTE
本人と同乗の家族大人1名、子供2名(11歳以下)まで無料。家族で同乗する際は、乗車時に「ファミリー」と伝えてください。
JCBプリベイトとカードレスタイプは無料サービスの対象外です。
楽天カードの海外事務手数料
楽天カードの海外事務手数料は3.63%。VISA、Mastercard、JCB、アメックス共通です。
まとめ
よくよく考えると、ハワイ限定のメリットは楽天カードラウンジが使えることくらいでした。あとは、どうせ出費がかさむのなら、楽天ポイントで還元された方が使い道が多くて便利じゃない?という話。
国際ブランドは、決済手段として強いのがVISAかMastercard。でもハワイで頑張っているのはJCB。
ということは、VISAを予備にして、楽天カードJCBをメインにするといろいろお得。僕はずっと昔に楽天カードをVISAで作ってしまったので、JCBブランドのカードを別で持っていってます。
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いそぽん楽しい旅行になりますように!
Article author いそぽん


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