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準備と持ち物

酔い止めバンド「シーバンド」を車と揺れる船で試してみました

酔い止めバンド「シーバンド」を試してみた

アロ~ハ!
自分の運転でも酔ったことがあるいそぽんです(^^♪

私のように乗り物に酔いやすい体質だと、車や船に乗る時に酔い止め薬が欠かせません。
でも、薬を飲むと眠気や喉の乾きが出てしまうので、できれば酔い止めを飲まずに過ごしたい時があります。

当ブログは、ハワイ旅行で体験したことを紹介するブログなので、ハワイ旅行中で例を出すと

  • オプショナルツアーで観光する時
  • 船でクルージングする時
  • バスに乗って遊びに行く時
  • 帰りの飛行機で映画を観たい時

長時間の移動で特にすることがないなら眠気にまかせて寝てしまえばいいですが、短時間の移動のために副作用に悩むのは避けたい。

そこで見つけたのが酔い止めバンドのシーバンド(SEA-BAND)です。

シーバンドは手首にはめるだけなので、眠気も喉の乾きもありません。

「手首にはめるだけで乗り物酔いを防げるなら最高だよね」ということで、取り寄せた次第です。

シーバンドの外箱

ところで、私は子どもの頃から車に乗った瞬間から車内の匂いで気持ち悪さを感じるくらい乗り物に弱かったです。

いそぽん
ブランコも子どもの頃からダメです

実家には車が無かったので乗り物に対する順応性が身につかなかったことや、小さなことにストレスや不安を感じやすい性格などが原因かもしれません。

大人になっていろいろな乗り物を経験し、車を運転するようになってからは酔わない時も増えましたが、今でもトラウマのように乗り物に乗る前は緊張するし、車内の匂いや運転する人によって短時間で酔ってしまうこともしばしばです。

いそぽん
船は乗り慣れていないので高確率で酔います

さて、今回シーバンドを試したシーンは、ハワイのオプショナルツアーで車移動している時、船に2時間乗っている時、市バスに乗っている時、飛行機(帰国便)に乗っている時など眠気や喉の乾きが出ると困る場面

大人になってからは乗り物酔いしない時もありますが、酔い止めを飲まずに車で酔う確率は五分五分。船はほぼ100%の確率で酔います。

そんな体質でのレビュー記事となります。

いそぽん
「酔ってからでも効く酔い止め薬」も持っておくと不安が減ってより効果的です!

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シーバンド(SEA BAND)を使った感想

シーバンドを両手につけている画像

最初は約6時間のオプショナルツアーで実験。車中で過ごしたのは約3時間ですが、20~30分毎に車を降りるのでシーバンドが必要だったかは分かりません。

ただ、今まで100%乗り物酔いしていた道(タンタラスの丘に続く道)で、初めて酔うことなく過ごせたのはシーバンドの効果だったと信じています。

いそぽん
タンタラスの丘に続く道は「坂道+曲がり角が多い道」なので左右に揺れやすく酔いやすいです

 

次は小型のボート。約1時間乗船するボートにも耐えられました。

ボートでシーバンドをしている画像

小型の船は大型客船とは比べ物にならないほど波の影響を強く受けます。この時の船も約30分ほど上下にボワンボワンと揺れていました。

つまぽん
ボワンボワン??

実は、最初の15分くらいが特に波が強くて、上下左右と前後に揺れ、船酔いの兆候が出ました。
ですが、リストバンドの上からツボを少し押し、遠くの景色を眺めていたらそれ以上悪化することなく、スーッと気持ち悪さが引いていったんです。

いそぽん
ツボを信じる心が大事!

 

シャトルバスでシーバンドを使っている画像

シェラトン・ワイキキからダニエル・K・イノウエ国際空港に向かう大型バスでも使いました。乗車時間は40分ほど。

ちょっと体調が良くなかったので、出発からたった5分で気持ち悪さを感じ始めましたが、ここでもシーバンドの上からさらにツボを押していたらスーッと引いていきました。

いそぽん
同時にベルトを緩め、遠くを眺めるようにしました

 

飛行機でシーバンドを使用している画像

飛行機はよほど激しい乱気流にのらない限りあまり酔いませんが念の為。飛行時間9時間弱。
揺れが激しい時はジェットコースターのようにボワンボワンと上下に揺れるので備えは必要です。

いそぽん
帰りは機内で映画を観たいので寝るわけにはいかないのです

 

あと写真は撮ってないですが、ワイキキからドールプランテーションに行くバスでもシーバンドを使いました。乗車時間は片道1時間30分ほど。

ハイウエイを走っている時にガタガタ揺れて、ピンチになりそうな時がありましたが、ここでもシーバンドの上からさらにツボを押していたら10分ほどで平常に戻ることができました。

シーバンドは本来、手首に巻いておくだけで効果があります。
さらに押しているのは乗り物酔いの兆候感じた時だけです。

 

シーバンドを使って感じたことのまとめ

車・船・バス・飛行機でシーバンドを使ってみた感想をまとめます。

感想まとめ

  • 乗る前から装着しておく方がいい
  • ちょっと酔いそうになる時はあるけど持ち直す
  • 乗り物酔いの兆候が出たら、シーバンドの上からさらに押すといい(気がする)
  • 精神的な安堵感を得られる
  • 陽射しが強い場所では外す方がいい
    └日焼けする可能性
  • シーバンドを外した時に丸い跡がしばらく残る
  • 人からどう見られるか気になる
    └長袖の時は問題なし

これからも乗り物酔いが不安な時は一緒に持っていきます。

シーバンドは医薬品ではないし、医療器具でもありません。なので、100%乗り物酔いするという方は、酔い止め薬を飲んでおく方がいいでしょう。

私のように、
「酔う確率は高いけど酔わない時があり、眠気や喉の乾きを避けたい時」
にいいグッズだと思いました。

いそぽん
ハワイに向かう飛行機では、時差ボケ対策のため機内で寝ておく必要があるので、酔い止めを飲むようにしています

 

購入する時の注意点

シーバンド(SEA-BAND)は、世界50カ国以上で使われていますが、そっくりの類似品がたくさん出ています。
類似品の効果は分かりませんが、シーバンドは試行結果が多く愛用者が多いのが特徴です。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングで「シーバンド」で検索すると、類似品がたくさん出てくるので注意が必要です。
また、類似品の中には片腕分しか入っていない商品もあるので、購入する際は十分に確認してください。

私は「くまたんの店 楽天市場店」というショップで購入しました。
正規品かどうかチェックするのが面倒な方はご利用ください。

シーバンドが入っていた封筒

封筒に入って届きました。

シーバンドが入っていた封筒(裏面)

裏面
簡素なのが逆にいい♪

シーバンド
酔い止めバンド「シーバンド(SEA-BAND)」正規品
1ペア2個組セット
カラー:グレー/ブラック

 

シーバンドの仕組み

手首にはめるだけの酔い止めバンド?
「なんか胡散うさん臭い・・・」
普通はこう思います。私だって最初は怪しさ満載に感じていました。

でも当然ですが、手首にはめることで乗り物酔いを軽減する理由があります。

ずっと続くツボ押し効果

シーバンドは、装着した瞬間から気持ち悪さを和らげるツボ「内関(ないかん)」をずっと押し続けているのと同じ効果があるんです。

腕のツボと内関ないかんの場所

腕のツボの画像

内関ないかんは消化器系の症状を軽減するツボで、吐き気、嘔吐、食欲不振、軟便などに効果があります。

内関の探し方

  1. 手のひらを上に向ける
    └気持ち手首を上に曲げると見つけやすい
  2. 手首のしわの中央から指3本を当てた3本目(肘側)
    └薬指・中指・人差し指を揃えて当てる

↓シーバンドをセットする場所↓

シーバンド装着位置の画像解説

1度手首に装着して調整するだけ。簡単です。

 

内関は片腕だけより両腕を同時に押す方が効果があります。
ですが、自分で両腕のツボを押し続けることはできません。
そこで便利なのがシーバンドです。

シーバンドの構造

シーバンドはリストバンドになっていて、内側に丸い突起(スタッズ)が付いています。

いそぽん
散々使用した後なので毛羽立ってます

シーバンドのスタッズ

手首に装着している間は突起がツボを押してくれるので、ずっと指でツボを押しているのと似た効果が得られる仕組みです。

酔い止めバンドにはちゃんと理由があるのでご安心を。

 

酔い止め薬を持っておくとさらに安心

乗り物酔いは不安やストレスが強くなるほど出やすくなります。
「もし酔ってしまっても大丈夫」という気持ちも乗り物酔い対策の1つになります。

幸いなことに私は1度も使わずに済みましたが、シーバンドと一緒に酔い止め薬の「トラベルミンファミリー」を持っていきました。かれこれ20年近くお世話になっています。

酔ってからでも効く!【第2類医薬品】トラベルミン ファミリー6錠
水がいらないタイプなのでいざという時に便利。5歳から服用できます。

私が使っている酔い止め薬を紹介しましたが、ご自身の体質に合ったものを持っていくようにして下さい。

おすすめなのは、携帯しやすいようにシートを分割でき、水なしで服用できるタイプです。

トラベルミンファミリーのPTPシート

持っていくのは分割した(右側)1回分だけなのでかさ張りません。1回分の容量がプリントされているのもポイントです。

いそぽん
私は使用期限をマジックで書くようにしています

 

自分に合った暗示を見つけるとさらに安心

乗り物酔いは以下の原因が考えられます。

  1. 予測できない揺れと加速
    └自分で運転する時は予測できるので酔わない
  2. 酔うかもという不安
  3. ストレス
    └狭い空間や車中の匂い、ガソリンの匂いなど
  4. スマホを見たり近くの景色を見てしまう
  5. 体調不良

1番は乗り物に慣れるしかありませんが、2番の不安は準備や自分なりの暗示を見つけることで解消できます。
例えば、常に酔い止め薬を持っている安心感、シーバンドを付けている安心感などは効果絶大です。

私なりの暗示は、乗り物酔いの兆候を感じたら「あ~眠い、どうしようもなく眠い」と思うことで心が落ち着き、気持ち悪さが和らいでいきます。これで乗り越えた経験は数知れず。

いそぽん
根拠はなく、あくまで私流の暗示です

あとは、匂い対策に使い捨てマスクを1枚持っておけばいいし、景色はとにかく遠くを見るようにすることが大事。

空腹や満腹は酔いやすいとよく言われますが、私の場合は空腹の方が酔いません。

いそぽん
吐く物がないという安心感と暗示です

ただ、空腹だと何か食べた時に反動が来ることもあるのでおすすめはしません。

自分なりの暗示が見つかると、それだけでも不安が減るので乗り物酔い対策の1つになりますよ。

それでは、また。
いそぽん(@isopon11)でした。
マハロ♪

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