【楽天カード】ハワイでメリットある?渡航前の注意点は?

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Rakuten Card 楽天ラウンジのカウンター

2017年のハワイ旅行から楽天カードを持って行くようになりました。同年の8月1日に楽天ラウンジがオープンしたのがきっかけで、ラウンジを利用するには楽天カードの現物が必要だからです。

ハワイで買い物に使うカードはまた別にあるのですが、楽天カードにはハワイの店で使える特典クーポンがあって、クーポンの内容次第で楽天カードも併用しています。

つまり、おいしいところだけつまみ食い。
そんな「おいしいところ」を紹介していきます。

目次

楽天カードとハワイ おいしいところ・メリット

楽天ラウンジを利用できる

楽天カードワイキキラウンジの中 座席が多くスペースがゆったりしている

ラウンジの場所はワイキキとアラモアナ。どちらもショッピングモールの中にあり、利用方法は楽天カードを提示するだけ。無料で利用できます。コーヒーやドリンクの無料サービスもあり、疲れたときの休憩にぴったり。同伴者も5名まで利用できるので家族旅行でも便利。トイレやキッズスペースも完備しています。

楽天カードワイキキラウンジの飲料コーナー
ワイキキラウンジ
楽天アラモアナラウンジの店内。空席が増えている
アラモアナラウンジ

こんな最高の休憩場所を、年会費無料のカードで利用できるのが最大のポイントです。

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楽天カード特典クーポン

楽天カード ハワイのクーポン画面

楽天カードにはハワイ専用の特典クーポンがあります。ハワイには無料で手に入るクーポン誌がありますが、楽天のクーポンはスマホでチェックでき、そのまま使用できるところが便利。
パソコンからだとクーポン画面を見ることができない謎仕様ですが、スマホなら旅行前にチェックできます

特典クーポンの利用方法は、Webクーポンを提示し、支払いを楽天カードでするだけ。気になるクーポンをまとめておく機能がないので、お気に入り登録のような機能があればもっと便利になるんだけど。

楽天クーポンの特典でもらった、シェラトンワイキキ内にあるローソンのエコバッグ
楽天クーポンでもらったローソンのエコバッグ
ハワイのものなら何でも記念になる

なんだかんだで楽天ポイント

楽天ラウンジにいたお買い物パンダ

ハワイでもクレジットカード払いでポイントが付与されます。楽天経済圏に片足でも突っ込んでいるなら、何だかんだで楽天ポイントも魅力の1つ。ポイントをもらっても使う予定がないカードより圧倒的にお得。2016年までこのパターンでした。旅行代金の支払いも楽天カードなら、そこそこいいポイントになります。

ゴールドカード以上なら空港ラウンジも使える

I.A.S.S HAWAII LOUNGE
出典:iass.co.jp

アラモアナラウンジやワイキキラウンジとは別で、ダニエル・K・イノウエ国際空港の保安検査後に利用できるラウンジです。利用できる楽天カードは、年会費の設定がある楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードです。家族カード会員も同様で無料で利用できます。ただし、同伴者は有料です。

ハワイの空港ラウンジを使える楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
    年会費2,200円│年2回まで無料
  • 楽天プレミアムカード
    年会費11,000円│年5回まで無料
  • 楽天ブラックカード
    年会費33,000円│利用回数制限なし

楽天ゴールドカードにプライオリティパスは付帯していませんが、ダニエル・K・イノウエ国際空港は国内空港と同じ扱いで利用できるようです。(2026年1月時点)

空港ラウンジの利用条件は変更になることがあるので、公式サイトでご確認ください。

楽天カードを持ってハワイへ 渡航前の注意点

海外渡航で楽天カードが使えなくなることがある

いそぽん家はまだ遭遇したことがありませんが、楽天カードが海外で使えないという口コミを見ることがあります。使用期限や上限額に達している場合は当然ですが、不正検知システムが働いて利用できなくなるパターンもあるようです。

これはセキュリティ上の仕様で一概に悪いとはいえません。とはいえ、突然使えなくなるのも困ります。海外で利用する際は、事前にチャットサポートで連絡をすることで防ぐことができます。詳細は、下記ページをご覧ください。

いそぽん家は楽天ではないカードも持っていき、万が一の場合も困らないようにしています。

海外旅行傷害保険は注意が必要

海外旅行傷害保険は注意が必要

楽天カードは、券種によって海外旅行傷害保険の条件が異なるので注意が必要です。

注意

  • 自動付帯
    プレミアムカード、ブラックカード
  • 利用付帯
    上記以外の楽天カード

自動付帯はクレジットカードを保有していれば自動的に付帯される保険、利用付帯は該当のクレジットカードで旅費を支払うと適用になる保険です。

楽天カードの利用付帯条件は、日本を出国する以前に 『募集型企画旅行の料金』 に該当する代金を 利用条件のある楽天カードで支払っていないといけません。

また、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険は、楽天カードに限らず保険金が少なめです。他の自動付帯のクレジットカードと合算するか、不足分だけ保険会社の海外旅行保険に加入するなどを検討しましょう。

例えば…

  • ホノルルで盲腸(虫垂炎)の手術で2日間入院…約300万円
  • 骨折で救急車を呼んで7日間入院…250万円
  • 急性心筋梗塞…1,000~1,500万円

※一例です。費用は前後する場合があります。

いそぽん家は海外旅行保険に加入しています。

VISA?JCB?国際ブランドはどこがいいか

海外旅行ではクレジットカードを2枚以上持っていくのが無難。1枚だと紛失や破損などのトラブルや限度額に達した場合にどうにもならなくなるからです。現金頼りになるだけではなく、クレジットカードを簡易的な身分証明書やデポジットとして利用する業態もあります。

必須はVISAかMastercard

まず、クレジットカードは支払いで使えることが最重要なので、必ず持っていきたい国際ブランドは加盟店が多いVISA。Mastercardも加盟店が多いので、どちらかは持っていくことをおすすめします。

JCBはハワイで頑張っている

VISAがある前提で次におすすめするのは日本の国際ブランドJCB。JCBはずっとハワイに注力しています。VISAより加盟店は減るものの、トロリー特典、JCB優待クーポン、ワイキキのラウンジなど、お得感は上。すでにVISAを持っていてハワイ用にお得なカードを検討しているなら、楽天カードのJCBはおすすめです。

JCBカードでワイキキトロリー・ピンクラインが無料に

ワイキキトロリーピンクライン。車体にJCBのマークが大きく表示されている

ワイキキ周辺やオアフ島の南東部を走るワイキキトロリー。JCBカードでワイキキとアラモアナセンターの間を走るピンクラインに無料で乗車できます。乗車する際にJCBカードを提示するだけです。

INFORMATION

本人と同乗の家族大人1名、子供2名(11歳以下)まで無料。家族で同乗する際は、乗車時に「ファミリー」と伝えてください。
JCBプリベイトとカードレスタイプは無料サービスの対象外です。

JTBやHISなどの旅行会社が運営するトロリーを使えない人に便利。ちなみに、JTBのHiBusは単独で購入することもできます。

公式サイト -Official Website-

ワイキキトロリー

https://waikikitrolley.com/jp/

楽天カードの海外事務手数料

楽天カードの海外事務手数料は3.6%。VISA、Mastercard、JCB、アメックス共通です。これから楽天カードを作るなら、すでに持っている国際ブランドを確認してから選びましょう。

まとめ:楽天カード ハワイで1番重宝しているのは

いそぽん家の場合、楽天カード アラモアナラウンジが1番重宝しています。アラモアナセンターは楽しいけれど、とにかく歩き疲れてクタクタになるんです、毎回。そんなときに落ち着いて休める。で、また歩き出す。ほんと助かってます。

ハワイ旅行に向けて、初めてクレジットカードを作る人、2枚目、3枚目を検討している人は、楽天カードも候補にしてはいかがでしょうか。楽天カードは比較的早く作成できますが、念のため1か月以上の時間的余裕があると安心です。

公式サイト -Official Website-

楽天カード

いそぽん

楽しい旅行になりますように!

Article author いそぽん

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