【カカアコ地区の危険情報】ウォールアートと公園のトイレに要注意

カカアコ危険情報

 

アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

今回はいつもの楽しいハワイ旅行の紹介ではなく、
カカアコ地区の危険情報
をシェアしようと思います。

(追記)
2018年12月11日の「ザ・世界仰天ニュース」で放映されました。

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いそぽんのハワイブログでもお世話になっているハワイ在住のMeriaさんに届いた一通のメール。

Meliaさんから「ブログ読者の皆さんにも伝えてあげてほしい」ということで連絡がありました。

ホノルル日本領事館からのメールです。

 

2018年5月28日

日本国総領事館の注意喚起はこちら

 

衝撃!

ハワイ旅行を楽しみに待っている人を怖がらせるつもりはありません。

いそぽん家はハワイ旅行を毎年最高に楽しんでいます。

 

思いっきり楽しんでいい思い出にする為に、ハワイの危険事情も覚えておいてくださいね。

 

楽園ハワイといっても、そこはアメリカ。日本とは治安が全然違います。

いそぽん家も特に夜は慎重で、遅い時間は2人でも出歩かないようにしているのですが、昼間の公園の公衆トイレで事件が起きたことにショックを受けました。

 

今回事件があったのは、カカアコのウォールアートで有名なモンスターがある公園。

 

目の前には広い公園があり、のどかな感じさえするのですが、事件はそこの公衆トイレで発生しました。

カカアコ危険情報_公衆トイレ1

 

カカアコ危険情報_公衆トイレ2

まさかこの中に薬物中毒者がいるとは思いもしませんよね。
4人家族でウォールアートの写真を撮っている間に、ご家族のお父様がこの公衆トイレを利用してしまったそうです。

薬物中毒者が薬でおかしくなっている時に、運悪くお父様がこのトイレに入り、何の理由もなくそれだけで酷い暴行を受けました。
金品が盗られたわけではありません。

そして、お父様がなかなか戻ってこないことを不審に思ったお母様が、トイレに様子を見に行ったところ、お父様のサンダルを発見。
その直後にお母様も暴行を受けてしまいました。

お父様はかなりの重傷で、意識不明のまま病院に運ばれました。
翌日意識を取り戻しましたが、海外旅行保険に入っていなかったため、高額な治療費になることと、ショックの大きさからそのままの治療を断念。
意識が回復したその当日に帰国。
日本で治療を受けることとなりました。

一方のお母様は外傷より心の傷が深く残ってしまいました。

被害者の方もご家族の方も楽しい時間を過ごしていたはずなのに。
そう思うと何とも言えない悲しさがこみ上げてきます。
きっとご子息の心の傷も深いものと思われます。

病院からの請求は800万円以上になりましたが、クレジットカードの保険とハワイ在住の日本人女性の呼びかけによる募金で何とか払えることに。
いそぽんも少しばかりですがご協力させていただきました。

 

かなり酷い事件なのに、日本のニュースでは放送されません。

ローカルの人達は公衆トイレは危険だと知っています。私達観光客もこういった情報は少しでも多く知っておいた方がいいのに。

 

カカアコはウォールアートやおしゃれな店が増え、日本人観光客にも人気のスポットです。

でも治安状況はまだ良くないようです。
ハワイではホームレスが増加しており、質が悪いことに薬物中毒者が多いそうです。

今回の犯人は既に捕まっています。ホームレスではない薬物中毒者でした。

ウォールアートの撮影やレンタカーを離れる際は、周囲にご注意ください。

日本人観光客は隙をみせると狙われますからね。

 

特に夜の1人歩きは男性でも避けるべきでしょうし、複数人であっても油断せず、なるべく避けるようにしましょう。

カカアコ・夜1

まだ20時くらいですがこの静けさです。

 

カカアコ夜2

人通りの少ない時間や場所では、ひったくり等の犯罪も多いそうです。

 

もし、カカアコのウォールアート散策でトイレに行きたくなった場合、有名なのがSALT内のトイレ。

鍵つきなのでスタッフの人に声を掛けないといけませんが、公衆トイレよりは安全性が高いです。

カカアコのSALT

 

カカアコの壁画や今回ブログに書いたこのエリアでトイレに行きたい場合、一番近いのはフィッシャーハワイという文房具屋さん、そして、ダウントゥーアースも裏手にあります。https://ameblo.jp/xxkoco/entry-12380387643.html

100%安全というわけではないでしょうが、少なくとも屋外の誰でも入れる公衆トイレよりはいいと思います。

 

今まで何度かハワイの公衆トイレを利用したことがありますが、無事でいられたのはラッキーだったのかもと思うようになりました。「ここで襲われたらひとたまりもないな」という場所もありましたからね。

これからは周りに一般の人が多くいて、できれば店やホテルのトイレを使うようにします。

 

また、最悪の事態も考えて、全財産を持って出歩かないようにしましょう。

そして、今回の暴行事件ではハワイで受けた医療費が日本円で800万円になったらしいです。本当に最悪な状況に備え、海外旅行保険も忘れずに加入しておきましょう。

ハワイ旅行で海外旅行保険は入るべき?クレジットの保険では不足することも

 

ハワイは観光による収入割合が非常に大きいので、こういった事件が日本で放送されることはありません。
ですが、大なり小なり多くの事件が発生しています。

保険はあくまで保険。
身の安全を最優先するようにしましょう。

 

万一の時は

■救急車/警察/消防署

TEL911

 

■ホノルル警察

TEL808-529-3111
住所801 S Beretania St, Honolulu, HI 96813 
地図

 

■ワイキキ・ビーチ交番

TEL808-723-8566
住所2425 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
地図

 

■日本国総領事館

TEL

808-543-3111

時間外はアナウンスの後に「1」を押す

住所1742 Nuuanu Ave, Honolulu, HI 96817
時間

8:00-11:30

13:00-15:30

休館土・日曜、祝祭日
ホームページ

http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

休館土・日曜、祝祭日
地図

アクセスの方法はホームページ内でも紹介されています。

 

■日米ボランティア協会

トラブルや犯罪に巻き込まれた時、困った旅行者を助けるための非営利団体のようです。

TEL

808-942-2023

留守の場合は留守番電話で対応

住所629 Kanaha St, Kailua, HI 96734
地図

 

以上、カカアコの危険情報でした。

夜起きていられないくらい、明るい時間に思いっきり遊びましょう!
マハロ♪

 

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