iPhone7の防水ケースでホームボタンが使えるA+を買いました!

アロ~ハ!
いそぽんです(^^♪

今回は
iPhone7のホームボタンが使える防水ケース
について紹介しますよ♪

 

いそぽん家は2人ともiPhone5sを使っていたのですが、調子が悪くなってしまったので、思い切ってiPhone7を購入してしまいました。快適に使っていますよ♪

そして2016年11月は、このiPhone7を引き連れてハワイ旅行を楽しむのです。

そこで今回はハワイのプールや海にこのiPhone7を持って行くための防水ケースを探しました。これが結構苦労したのです。

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防水仕様のiPhone7の落とし穴

まず、iPhone7とiPhone7PlusはiPhoneでは初めての防水仕様です。だから防水ケースがなくてもプールや海は大丈夫なはずです。

しかし、恐ろしい?ことに「液体による故障は保証の対象外」とapple公式サイトに書かれているようなのです。皆さんご存知でしたか?これを知ってしまってからは、防水ケース必携!に気持ちが変わりました。

 

ハワイと言えば海!いそぽんは泳げませんが、プールと海に一応入るのです。波にさらわれ、大量の海水を飲みながらもシュノーケリングを楽しむのです。

そんな時にiPhone7の防水能力のことを心配しているわけにはいきません。

とりあえず大好きな楽天市場をチェックし始めたのですが・・・

 

普通の防水ケースでは使えない機能

楽天で検索すると、iPhone7対応と書かれている防水ケースは山のようにありました。

しかし、そのどれもがホームボタンが反応しないらしいのです。その理由はiPhone7から採用されたある機能によるものでした。

iPhone7からホームボタンが変更したのです。今までは押し込むことで反応していた物理ボタンだったのですが、それが指先の微量の電流を感知するセンサー式になったのです。

これが何を意味するのかと言うと、防水ケースにiPhone7を入れてしまうとホームボタンが使えなくなるということ。指先の微量電流が防水ケースに遮られてしまうのです。

つまり「何も始まらない」ということなんですね。

実際に今まで販売されていた防水ケースでは、iPhone7は使えないという口コミが多く見られます。

さらに悲劇的なのは、「iPhone7対応と書かれている防水ケースを買ったのに使えなかった」という口コミ。もう悲劇以外の何物でもないですよね。

 

対策は2通りありました

私が調べた限りですが、ハワイでiPhone7を防水ケースに入れて使う方法は2通りありました。

防水ケース対策-1
画面上にホームボタンを表示させて、防水ケースの上から操作する

防水ケース対策-2
ホームボタンがセンサーのままでも使える防水ケースを買う

順番に説明しますね♪

 

画面上にホームボタンを表示させる

スマホの設定を変更する方法です。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」と進み、「AssistiveTouch」をオンにします。すると、

assistivetouch1

こんな表示が出ればOKです。

この設定にしておけば、iPhone7を起ち上げた時に画面上のこのボタンにタッチすればパスコードの解除もできます。

※パスコードの解除には自分で設定した6文字のパスコードを入力します。

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この方法で、以前使っていた普通の防水ケースに入れて試しましたが、正常に使用できました。この方法なら、今手持ちの防水ケースを使うこともできますよ。でも本番前にテストはして下さいね。

ただ、そもそもの防水ケースの質が悪いと、画面にタッチしても無反応なので、あまり安物すぎない防水ケースを選ぶようにしましょう。

 

ホームボタンをそのまま使える防水ケースを買う

高価で高機能な防水ケースなら、ホームボタンの指紋認証に対応できるものがあるようですが、いそぽん家はそこまで費用は出せません。2000円くらいまでで抑えたいという気持ちで探して見つけたのがこちら。

bousui

AppBank Storeのオリジナル商品「A+(エープラス)」という防水ポーチでした。

 

AppBankがこの防水ポーチにiPhone7を実際に入れて実験していました。他の普通の防水ケースだとホームボタンを押してもiPhone7は無反応だったのに、A+に入れた場合はホームボタンを押すと違和感なく反応していました。

ブルーとピンクしかなく、少しデザイン的に気になる点はありますが、いそぽんはこのA+を使ってみることにしました。通販で購入したんですが、送料入れると2000円超してしまいましたよ。その分、安心感と利便性が高いので良しとします。

A+(エープラス)が届いたので、その使用感をレビューしますね!
実際に使用した感想はハワイ旅行後に追記しますね♪

a-plus1

 

夜中にネットで注文したので、届いたのは2日後の朝。ほぼ翌日着の早さでした。
商品本体よりかなり大きい段ボールで届いてびっくり!厳重に保護されていましたよ。

a-plus2

さっそくA+に大事なiPhone7を入れました。
iPhone7-Plusまで対応できるので、サイドには余裕があります。

 

肝心のホームボタンを押してみると・・・

a-plus3

ホームボタンが反応しました!

サイドに付いている電源ボタンを押さなくていいので、楽ですね♪

ただし、指紋認証はできないので、6ケタのパスコードは入力することになります。

 

今さらですが、他の防水ケースでは本当にホームボタンが反応しないかチェック。もし反応したら相当のショックを受けることになります。

a-plus4

よかった~。反応しません。これでA+を買った意味がありました。

 

続いて防水テストです。

実際に使用する前に必ず防水テストをしておきましょう。ひとまずA+にティッシュを入れて実験しましたよ。

a-plus5

 

a-plus6

後ろにチラッと見えるのは、アラモアナショッピングセンター内にある『バス&ボディワークス』のハンドソープ。お気に入りです。

 

後は中のティッシュが濡れていないか確認します。

a-plus7

ティッシュを取り出す時に、手についていた水をつけてしまいましたが、防水ケースの中まで浸水していませんでしたよ。

A+はジッパーが2つ付いたタイプで、かなり安心度は高い防水ケースですね。取り出す時にジッパーの外側や指に付いた水で中身を触らないように注意しましょう。

iPhone7は防水タイプなので、多少濡れた手で触っても大丈夫だと思います。

防水ケースは中身を取り出す時に、ケースに付いた水や手で濡らしてしまうことがあるので注意しましょう。しっかり拭いて、下に置いてから取り出すといいですね。

実際に水の中で使った感想は、後ほど紹介します。

AppBank StoreA+防水ポーチ販売サイト

※検索窓に「A+ 防水ポーチ」と入力して下さい。

 

いそぽん♀が買ったのはDIVAID防水ケース

ちなみにいそぽん♀は、別のカラーが欲しかったので、A+ではない防水ケースを買いました。

この場合は、先述の画面上にホームボタンを表示させて使用することになります。

安い物だと、ケースにスマホを入れて操作しようとしても反応しないとか、すぐに破れたという口コミがあったので、少しいい物にしましたよ。

divaid1

 

DIVAIDフローティングIP68防水ケース(楽天)

 

見た目はA+よりいいような・・・いそぽんは少し嫉妬してしまいました。

 

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ネックストラップもいい感じですね。
ストラップを外して、フックだけ残しておけば、パンツのベルトのところにぶら下げることができますよ。

 

それでは、ダメと分かりつつも一応ホームボタンを押してみます。
もし反応したらいそぽんはショックのあまり破裂してしまうでしょう。

divaid2

やっぱり反応しません・・・。

 

この防水ポーチの場合は、先述の「画面上にホームボタンを表示させる」設定をすれば、iPhone7の操作ができます。フィルムの質がいいようで操作性はかなりスムーズです。

ただ、iPhone7の場合は、ホームボタンが物理式ではないので、サイドに付いている電源ボタンを押さないとこのホームボタン画像も表示されないのでこの点は不便ですね。

 

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ちなみに、背面全体が透明ではないので、スマホを入れる時は上下の向きに注意して下さい。カメラのレンズが隠れてしまいます。

 

続いては防水テストです。A+と同じようにティッシュを入れてテストします。

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完璧です。全く浸水していませんでした♪

このDIVAIDにも注意点があります。
やはり中身を取り出す時は、外側をよく拭いてからにすること。

もう1つは、

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上部を開いた時に中に入っている水。これも要注意です。紙幣などどうしても濡らしたくない物が入っている時は取り出す時に注意して下さい。

ディバイド(DIVAID)の開閉は2つのストッパーをひねるだけなのでとても簡単です。
いそぽんは、ダブルジッパーの方が安心だ!と言い張りました。

 

この2品の実際の使用感はハワイ旅行後にレビューしたいと思います。

 

2016年11月14日
レビュー記事追記

A+(エープラス)とDIVAIDを実際にハワイで使ってきました。引き続きご覧ください。

 

A+(エープラス)を実際にハワイで使ってきました

まずはハナウマ湾でシュノーケルをする為に利用しました。この時は安全の為にスマホをホテルに置いて行ったので、紙幣を入れていきましたが、波の中でも全く浸水することはありませんでした。

次にホテルのプールでiPhone7を入れて実験です。場所はシェラトンワイキキのインフィニティプールです。

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実はここで思わぬ誤算がありました。

水に浸けた状態でiPhone7を起ち上げようとしても作動しません。

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どうやら、防水ケースは水中撮影を主にしているのではないようです。これは後でレビューするDIVAID防水ケースでも同じでした。

 

気を取り直して、次に水の外でiPhone7を起動させておいて、水中で撮影を試みました。まずは水面から少し沈めた状態で撮影。

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結構キレイに撮影できました♪

 

続いて水中にズボッと防水ケースごとiPhone7を入れて撮影してみましたが・・・

結論から言うと、動作が安定しませんでした。

シャッターボタンを押しても反応したりしなかったり。気付いたらライブモードになっていたり、パノラマに変わっていたり。

水の揺れが原因かもしれませんね。水中の撮影はあまり期待しない方がいいかもしれません。

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何を撮ろうとしたのかさえ分かりません。

 

a-plus5

???

 

もちろん、A+(エープラス)にiPhone7を入れたままで、外の風景を撮るのは問題ありません。濡らした後でも超クリアに撮影可能です。

a-plus6

 

a-plus7

このように、防水ケースに入れているとは思えないくらい、めちゃくちゃ綺麗に撮れていました。

プールや海にiPhone7を持って行って、水中以外を撮影するのなら、A+はとても便利で安心できます。

 

A+(エープラス)を使ってみた結論

 

  • 2つのジッパーをきちんと閉じていれば、完璧に防水できる
  • 空気中ならiPhone7のホームボタンがそのまま使える(指紋認証は不可)
  • 水中での写真撮影は安定しない
  • 水に濡らした状態での写真は超クリア

 

水中で綺麗な動画を撮るなら

シュノーケルをする時は水中で動画を撮りたくなりますよね。
そんな時は、予めビデオモードで撮影を開始して、水中に入れると撮影できます。

 

DIVAIDフローティングIP68防水ケースを実際にハワイで使ってきました

続いてDIVAIDのレビューです。

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まずは先述の通り、DIVAIDは全面が透明ではないので、カメラの向きに注意してiPhone7を入れます。これ意外に大事。

iPhone7本体では、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」をオンにしておきます。

 

iPhone7はDIVAIDに入れてハナウマ湾に持って行ったので、シュノーケル中に使うとどうなるかからレビューします。

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A+と同様、水中に入れた状態での撮影は出来たり出来なかったりです。

シャッターボタンの反応に加え、波もあるので絶妙なシャッターチャンスをモノにするのは難しいです。上手く撮影できた画像は結構キレイで驚きました。

 

A+と同様に空気中でビデオ撮影を開始して、水中に沈めると・・・

撮れます♪

想像よりクリアだったので驚きです。波のせいか、いつのまにか動画が止まっていたこともありました。

もちろん、水上で撮影するのには何の問題もありません。かなりクリアな画像を撮影できます。

ハナウマ湾水上

 

続いて、A+と同じくシェラトンワイキキのインフィニティプールでも使用しました。水の揺れが少ないのでゆっくりと実験できます。

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ちなみにこの画像は、A+に入れたiPhone7でDIVAIDに入れたiPhone7を撮影したものです。

水中でiPhone7を起ち上げようとしても上手くいきません。でも、水の揺れで勝手に起ちあがったりすることはありました。
なので、水中に入れる前に撮影できる状態にしておきます。

 

ここで、DIVAIDの特徴の1つを紹介します。

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水に浮く♪

本当にプカプカ浮きます。浮いてほしくない時も浮きます(笑)

 

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水中以外での撮影は超クリアです♪

結果的にDIVAIDの防水ケースもA+と同じような撮影が可能でした。

ただ、ホームボタンが使えないので、iPhone7を起動させるにはサイドについている電源ボタンを押さないといけないのが弱点です。

カラーが3色から選べるのと、ストッパーをひねるだけで防水できるという簡単さ、ストラップが太くてしっかりしているのがメリットです。

 

それと、A+とDIVAIDの違いがもう1つありました。iPhone7をケースに入れる時、DIVAIDの方がスルッと入ります。大した問題はないかな。

 

2つの防水ケースを使った最終的な感想

他の防水ケースの事は分かりませんが、基本的に水中で撮影をしたいなら防水カメラを持参する方がいいでしょう。特に決定的瞬間を狙っている方なら尚更です。

でも、iPhone7のビデオ機能を開始しておいて、水中に沈めると撮影できることも分かりました。この動画からパソコンでキャプチャすれば、水中写真のような画像にすることも可能です。

例えば、

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キャプチャ画像の明るさを調整しただけでこれくらいの画像になります。

 

しっかりとした防水ケースを使用すれば、海でもプールでもiPhone7を濡らすことなく持って行くことが可能です。

泳いでいる姿や水平線の写真など

想い出に残る1枚を撮りたい方は、防水ケースを利用しましょう。

 

砂浜やプールサイドにスマホを放置しておくのは危険です。日本人の多いハワイと言えど、そこは海外。スマホの放置は盗んで下さいと言っているようなもの。

防水ケースに入れて首からかけておけば、そのような盗難被害を防止することもできます。

遊んでいる時の安心感が違います。

防水仕様のiPhone7ですが、やっぱり直接水に入れるのは心配という方は防水ケースを利用するといいですね。写真もキレイに撮れるので。

 

で、どちらがオススメかというと、ホームボタンをそのまま使える方がいいかどうかで分かれるので好みになりますが、DIVAIDフローティングIP68の方が少し有利かなと思います。

それは、iPhone7を入れる時にスルッと入るからなんです。A+は若干ですがケースに入れる時にもたつき感があるんですね。私が不器用なだけかもしれませんけど・・・

 

今回の記事で使用した防水ケースは通販で購入しました。実際に購入したショップを掲載しておきますね。

A+(エープラス)
ジッパー2つで安心度が高い!ホームボタンがそのまま使用できて楽!

AppBank StoreA+防水ポーチ販売サイト

※検索窓に「A+ 防水ポーチ」と入力して下さい。

 

DIVAIDフローティングIP68
ストッパーをひねるだけで防水!iPhone7がスルッと入る!

DIVAIDフローティングIP68防水ケース(楽天)

 

海でもプールでもスマホは手元に!
マハロ♪

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