天然の入り江を囲むインギャーマリンガーデン(イムギャーマリンガーデン)。入り江内は外海の影響をほとんど受けず、まるで湖のように穏やか。シュノーケルやSUPを楽しむ人で賑わいます。
一方で、外海に面した海岸沿いは干満の差が大きく波も強い。入り江とは対照的な海側を地元の人は「裏インギャー」と呼ぶそうです。
今回の旅ログは、この裏インギャーにあるビーチ。海色がとてもキレイで、ビーチの景色はまるでハワイ島。”表インギャー”と比べると、穴場感の漂うビーチでした。

裏インギャービーチ駐車場
県道235号(保良上地線)から中に入り、突き当りの「イムギャーマリンガーデン」と書かれたゲートの先が駐車場です。
Google Maps上では「宮古島/ヴィラ」となっています。ここはホテルの駐車場ではなく、市の駐車場なので「イムギャーマリンガーデン駐車場/公共駐車場」に修正依頼を出しました。修正されるかな?



駐車場の収容台数は約20台。
ここは宮古島市の駐車場なので、ホテル宿泊時の駐車場としては利用できません。
【裏】インギャービーチ
ビーチは駐車場のすぐ目の前です。

見どころ・感想
- エメラルドグリーンの海
- 油断するとハマる透明な水
- ハワイのようなビーチ
エメラルドグリーンの海
どこの海も綺麗な宮古島。それだけ強豪がそろっていても、ここの海色は印象に残りました。



油断するとハマる透明な海水
驚きの透明度。堆積したサンゴがよく見えます。

ハワイのような日本庭園のようなビーチ
砂浜に大きな岩がゴロゴロ。ハワイ好きな人だとハワイのビーチが頭に浮かんでくると思います。ハワイは溶岩、宮古島はサンゴ(琉球石灰岩)という違いはありますが、同じような雰囲気をしていました。



注意・危険
砂浜は狭いので、ビーチでのんびりという環境ではありません。海水浴よりはシュノーケリングに向いていますが、潮の流れが速く水難事故も発生しているので、初心者は表のインギャーマリンガーデンに行く方がいいそうです。
経験者でもライフジャケットやフィンを用意してから行きましょう。監視員はいません。

シュノーケリングの穴場スポット
以上、裏インギャーのビーチでした。
ここからインギャーマリンガーデン展望台まで遊歩道で行けます。散策ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【動画で紹介】裏インギャーのビーチ
施設情報

| 裏インギャーのビーチ | |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | なし |
| 住所 | 沖縄県宮古島市城辺友利(地図) |
| 電話番号 | なし |
| 入場料 | 無料 |
| トイレ | なし |
| 駐車場 | あり 無料(約20台) |
| 滞在時間 | 5~10分 |
| 売店 | なし |
| 公式HP | なし |
| 備考 | カツオノエボシに注意 サンゴに触らないこと 干潮時は泳げる範囲が極端に狭くなる |
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Article author いそぽん
Photo & Experience 2025.11






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