ハワイのレンタルWiFi「無制限プラン」のレンタル料金を比較!メリット・デメリットもチェック

ハワイのレンタルWiFi無制限プラン料金比較

アロ~ハ!いそぽんです。

検索、You Tube、SNS等でネットを使う機会が飛躍的に増えたことで、ハワイ用レンタルWiFiの無制限プランも各社出揃いました。今回は、ハワイで人気が高いレンタルWiFiに絞って、無制限プランの料金を比較した結果をご紹介します。

いそぽん家はずっとアロハデータ一択でしたが、改めて比較するとやっぱりアロハデータはお得でした。

いそぽん

あえて他のWiFiを選ぶ理由が見つかりません

もちろんアロハデータにもデメリットはありますし、他のWiFiの方が優れているところもあります。ハワイに持って行くレンタルWiFiでお悩み中なら、今回の記事も参考にしてみてください。

\ずっと使ってます/

アロハデータイメージ

株式会社インバウンドプラットフォーム
アロハデータ(ALOHA DATA)

目次

人気5ブランドのレンタル料金を比較

ハワイ用レンタルWiFiで特に人気がある5つのブランドで、無制限プラン1日分のレンタル料金を比較しました。(4GLTE)

1日分料金
安い・早い・繋がるの3拍子
アロハデータ
744円
日本航空グループ
JAL ABC
1000円
受取拠点数が多くて便利
GLOBAL WiFi
2,170円
365日24時間サポート
イモトのWiFi
2,380円
特徴がないのが特徴
Wi-Ho!
1,850円

補償費用、受取・返却費用、拠点のある空港数を追加してみました。

スクロールできます
アロハ
データ
JAL
ABC
GLOBAL
WiFi
イモト
のWiFi
Wi-Ho!
1日料金744円1,000円2,170円2,380円1,850円
補償50%200円なしなしなしなし
補償80%300円210円220円220円なし
補償100%500円なし330円330円330円
補償なし
宅配送料0円763円0円550円3,000円以上の利用で0円
空港受取
(空港数)
0円
(4)
0円
(3)
0円
(17)
550円
(6)
550円
(7)
空港返却
(空港数)
不可0円
(3)
0円
(17)
0円
(6)
0円
(7)
郵送返却0円実費実費実費実費
ワイキキ
デスク
ありなしありなしなし
補償費用は1日あたり
補償内容及び空港拠点の場所は各社HPでご確認ください

新型コロナウイルスの影響により、空港カウンターやワイキキデスクの営業時間、サポート対応時間が変更されています。予約前に各社Webサイトをご確認ください。

アロハデータの特徴

アロハデータロゴ

無制限プランで断トツに安いのがアロハデータ。744円は20%OFF特別キャンペーンの価格ですが、通常でも1日930円と安いです。1日あたりの補償費用は他社より高めの設定でも、レンタル料金の安さと手数料0円でお釣りが出るくらいカバーできます。

レンタカーでも充電できるUSBカーチャージャーを無料で借りられるのもアロハデータだけ。連続通信時間が13時間あるので、こまめに電源を切れば予備バッテリーがいりません。ワイキキにデスクがあるのも心強いです。

下りの通信速度は最大450Mbps(理論値)。GLOBAL WiFiくらいの高速通信が可能です。カバーエリアも広く、オアフ島は問題なくネットに繋がりました。

いそぽん

実際の速度は20Mbps~30Mbpsになることが多いですが、それでもかなり早い方です

アロハデータのデメリットは、空港返却ができない点。空港内の郵便ポストか帰宅途中の郵便ポストに投函するだけですが、ポストに行くのが面倒な人には向いていません。

JAL ABC

JAL ABCロゴ

アロハデータに次ぐ安さが魅力的なJAL ABC。空港受取で手数料0円も魅力的です。JALマイレージカードを提示すると1台あたり200マイルたまります。

JAL ABCのデメリットは、「サポートが弱い(口コミ)」「貸出機種が分からない(連続通信時間や通信速度が不明)」「受取・返却できる空港が少ない(中部国際空港セントレアもない)」など。レンタル料金が安いと割り切ることが大切かも。

GLOBAL WiFi(グローバルWiFi)

グローバルWiFiロゴ

レンタル料金が高めなのがネックですが、利用可能な空港数、24時間サポートなど利便性の高さが際立っているのがGLOBAL WiFi(グローバルWiFI)です。貸出機種は非公開ですが通信速度の不満はあまり見かけません。ハワイ用では最速だと思います。ハワイでもネットを多く使いたい人におすすめです。

いそぽん

日本と比べると、どの機種を使っても体感は遅くなります

デメリットは、貸出機種のスペックが分からないため、バッテリーも持ち時間が分からない点。4時間くらいで電源が落ちることもあります。予備バッテリーもレンタルしておく方がいいでしょう。あとは料金だけ。その他では優秀なWiFiです。

イモトのWiFi

イモトのWiFiロゴ

女性に人気があるのがイモトのWiFi。365日24時間サポート付きです。

(2021年10月時点)新型コロナウイルス感染防止対策のため平日9:00~19:00、土日祝10:00~19:00に変更しています。

連続通信時間が4時間または20時間と届くまで分からないため、予備バッテリーも必要になりそう。
ハワイに限ると、「繋がりにくい」「通信速度が遅い」という口コミを見かけます。料金の割に、受取手数料があり、空港カウンターも少ないので広告宣伝費が高いのかも。サポート体制を重視する人、イモトファン、ハワイ以外で使う人向けという印象です。

Wi-Ho!(ワイホー)

Wi-Ho!ロゴ

他社と比較して特別良くも悪くもないのがWi-Ho!(ワイホー)。通信速度はアロハデータやグローバルWiFiに負けないくらいなので、ハワイで不便を感じることもないと思います。
サポートは24時間対応ですが、LINEがないため基本はメールです。電話対応の通話料が有料なので緊急時以外はためらいます。

(2021年10月時点)新型コロナウイルス感染防止対策のため平日9:00~17:00に変更しています。

Wi-Ho!独自の強みが欲しいところです。

1個のレンタルで接続するのは2台までがおすすめ

1台のルーターでスマホの同時接続が5台(アロハデータは10台)できますが、同時接続のスマホが多いほど通信速度が低下し、バッテリーの消費が早くなります。同時に接続するのは2台までにするのが快適に使用するコツです。

当日予約は避けて事前に予約を

当日予約ができる機種でも早めに予約しておきましょう。在庫切れの場合があります。出発2週間前くらいから予約する人が多いらしいです。

無制限プランじゃなくていい場合も

ネット検索する程度なら無制限プランに固執せず、容量が少ないプランを選ぶ方がレンタル料金を節約できます。

下記はグローバルWiFiで紹介されている参考データ容量です。

600MB/日1.1GB/日
WEB閲覧約750ページ約1,400ページ
マップ検索約1時間30分約2時間50分
YouTube
視聴
480p 約60分
1,080p 約20分
1,440p 約8分
2,160p 約4分
480p 約113分
1,080p 約38分
1,440p 約14分
2,160p 約7分
LINE
トーク
約15,000通約28,000通
LINE
音声通話
約10時間約18時間40分
メール送信約250通約470通
Skype
音声通話
約8時間50分約16時間30分
Skype
ビデオ通話
約1時間40分約3時間
Instagram
閲覧
約1時間約1時間50分

ネットを使うかどうか分からないくらいの人なら、4GLTEのデータ容量が少ないプランでも大丈夫だと思います。 グローバルWiFi の600MBプランはなら1日あたり1,270円、キャンペーン中のアロハデータ なら552円(通常時690円)で借りられます。

逆に、YouTubeを見る、Instagramで情報収集する、オンラインでGoogleマップを使い続ける人は無制限プランの方が安心です。

また、無制限だからといって大容量の通信をずっとできるわけではありません。レンタルWiFiの場合、短時間に大容量の通信が続くと、通信会社が通信量を制限し低速化することがあります。大容量の通信はホテルのWiFiを利用するなど使い分けましょう。

いそぽん

イキキは宿泊者が使えるセキュリティのかかったWiFiが優秀でした。画像のクラウドへのアップロード、動画の視聴、スマホゲームはホテルのWiFiを利用していました。レンタルWiFiだと遅かったです。

まとめ

今回はハワイ用で人気と実績があるレンタルWiFiに絞ってご紹介しました。あまり多く見過ぎても混乱するだけですし、安くても実績がないところだとどんなルーターが届くか不安が残ります。

取り上げた5つのブランドも大きく分けると、リーズナブル勝負とサポート勝負で分かれます。料金が安くてよく繋がるのがアロハデータ 、サポートが強くてよく繋がるのがグローバルWiFiです。

ぜひ快適で楽しいハワイ旅行にしてくださいね。
マハロ♪

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