セグウェイツアー 乗る

セグウェイとエアウィールに乗って感じた違いは?楽しめるツアーも紹介

セグウェイとエアウィールの違い

アロ~ハ!
猫背でセグウェイに乗ると凄くかっこ悪いことに気づいたいそぽんです(^^♪

2017年と2018年のハワイ旅行でセグウェイに乗り、2019年はエアウィール(エアホイール)を体験しました。

セグウェイがすごく気に入っていたので、あえてエアウィールに乗るのもどうかなぁと迷うこと3日間。

エアウィールが何者かまったく知らないし、セグウェイより楽しくなかったらどうしようと不安でしたが、好奇心が勝って体験してみることにしたのです。

いそぽん
想像以上に楽しかったので、次回はどちらにしようかすでに悩んでいます

2019年のいそぽん家と同じように、セグウェイかエアウィールかで迷っている方も多いと思うので、

  • セグウェイとエアウィールの違い
  • 不安な方におすすめするのは?
  • おすすめのツアー会社

を体験談をもとに紹介していきます。

ハワイのオプショナルツアー選びの参考にご覧ください。

 

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セグウェイとエアウィール「基本操作は同じ」

「セグウェイ」という名前は知っていても、「エアウィール」は聞いたことがありませんよね。

どちらも日本語で表現すると「電動立ち乗り二輪車」です。

いそぽん
表現がかっこわるい

基本的な操作はセグウェイもエアウィールも同じ。

体重をつま先にのせると前進、かかとにのせるとバック、中間だと停止します。

大まかには製造メーカーの違いといっていいですが、もちろん違う点もあるので簡単に紹介していきます。

 

セグウェイとエアウィールに乗って感じた違い

正直なところ、どちらもめちゃくちゃ楽しいです。

なので優劣はつけられませんが、どんな特徴があったかをお伝えしていきます。

エアウィール

エアウィールはセグウェイよりも横幅がやや狭く、車体が軽くなっています。

エアウィールとセグウェイ

写真では逆に見えますが、左側がエアウィールでコンパクトで軽いです。右側のセグウェイの方が重厚感があります。

本体の横幅が狭いため車体感覚がつかみやすく、狭めの歩道を走る時も難なく走り抜けることができます。

セグウェイより小回りが効き、ハンドル位置が高いので疲れにくく感じました。

いそぽん
エアウィールは本当に立ったまま動いていく感じ!

 

あと、エアウィールにはブレーキランプが付いています。

エアウィールのブレーキランプ

ツアーでは列になって走る時が多いので、衝突を防ぐという意味で安全性が高いです。

 

セグウェイ

セグウェイ

セグウェイも立ったままス~って進んでいく感じがたまりません。
エアウィールと比べると乗り物に乗っている感があります。

いそぽん
操縦している感覚も楽しさの1つ!

 

セグウェイはタイヤが若干大きい分、走行中の安定感が高くなります。

もしリミッターを解除してスピードを出した場合、エアウィールはバランスを崩しやすいですが、セグウェイは安定した走行ができます。

いそぽん
ツアーでは、セグウェイもエアウィールもリミッターでスピードを制限しているので、安心して乗ることができますよ

また、スピードバンプ(車両を減速させるための道路上の隆起物)や段差を乗り越える時もタイヤが大きいセグウェイの方が安定感は高く感じました。

 

個人的に感じた違いまとめ

 セグウェイエアウィール
本体重厚感スリム
安定感
小回り
ブレーキランプなしあり
操作性
知名度

エアウィールにもセグウェイにもいい点があるので優劣はつけられません。

ですが、「初めての乗り物だから不安」という方にはエアウィールをおすすめします。

いそぽん
エアウィールには、Bluetoothで音楽を聴いたり、速度や温度、走行距離が分かるディスプレイが付いているという特徴がありますが、ツアー中は使いません

 

初めてで不安な方にエアウィールをおすすめする理由

操作しやすい

まず最初に、両方乗った経験からエアウィールの方が操作がしやすいと感じたからです。

セグウェイも10~20分程度練習すれば、普通に乗れるようになります。それ以上に感覚をつかみやすいのがエアウィールです。

早く車体に慣れた方が風を気持ちよく感じられるし、周りの景色を楽しむこともできますよ。

車体幅と小回り

セグウェイもエアウィールも、広くて平坦な道なら誰でもスイスイ乗ることができます。

注意しないといけないのは、街乗りしている時の狭いスペースと段差です。

狭い歩道

狭い歩道

街乗りではこのように狭い場所がいくつかあります。

もちろんセグウェイでも通り抜けられるスペースですが、コンパクトで小回りがきくエアウィールはさらに通り抜けやすいです。

ブレーキランプつき

地味に役立つのがブレーキランプ。ツアー中は縦に並んで走る場面が多くあります。

前を走っている人のブレーキランプが点灯した時は、減速しているとすぐ分かるので、自分も合わせて減速することができます。

セグウェイにはブレーキランプが付いていないので、目測だけで判断しなければいけません。

グループごとにインストラクター

これはいそぽん家が申し込んだツアー限定ですが、参加グループごとにインストラクターをつけてくれるエアウィールツアーがあります。

グループとは参加者グループのことで、レベルに合わせてグループ分けする意味ではありません

一般的なツアーでは、参加者5,6人くらいで1人のインストラクターが普通です。1グループで1人のインストラクターということは、いそぽん家2人に1人付いてくれるということ。専属のようなものです。

だから経験に合わせて対応してくれます。

繁忙期はグループ単位で付けられないこともあるそうです。

いそぽん
いそぽん家はセグウェイ経験者だったので、短めの練習時間でコースに出ていくことができました

 

こういった理由から、初セグウェイで不安という方には、エアウィールをおすすめします。

 

おすすめのツアー会社

エアウィールで利用したツアー会社とセグウェイで利用したツアー会社を1社ずつ紹介します。

どちらも徹底的に口コミを調べてから予約した会社で、実際に参加してハッピーな経験ができたので自信ありです。ベルトラでの口コミも高評価なので期待してください。




3名以上で10%OFF!
2020年3月31日受付分まで

エアウィールツアーのイメージ
エアウィールbyアロハ・セグ
●グループ別にインストラクターがつく(繁忙期以外)
●インストラクターが優しくておもしろい
●セグウェイ経験者でも楽しめる
●長時間コースあり
●参加条件
7歳以上かつ体重25kg以上
※3/31までは体重25kg以上なら7歳以下でも可
セグウェイツアーのイメージ
セグウェイbyセグ・ハワイ・ツアーズ
●インストラクターが真面目で優しい
●初挑戦の人にも丁寧に教えてくれる
●出雲大社参拝コースあり
●参加条件
10歳以上かつ体重38.5kg以上かつ身長120cm以上
体重118kg以下

では、ハワイの風をたっぷり感じてきてくださいね。

いそぽん(@isopon11)でした。
マハロ♪

 

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