アロ~ハ!いそぽんです。
ハワイならではのB級グルメを1日で食べ回る《オアフ島観光&B級グルメツアー》。このツアーは毎年コースをアップデートするので、この記事も何度も書き直しているのですが、いま思い出してもなかなか面白い内容でした。
なかでも、チンズ・プナルウストアのアヒポキとかノースショアのフルーツスタンドなんかは、ハワイ常連者が通うような渋いチョイス。かと思えば、ど定番のジョバンニも入ってます。しかも本店。オアフ島ツアーではかなり珍しい組み合わせです。ハワイの“食”に興味がある人はぜひ!
というわけで、ツアーレビューしていきます。途中でお土産を買える店にも行くので、エコバックをお忘れなく。
NOTE
いそぽん家が参加した時とは行き先が多少変わっているため、2026年4月時点の行程をもとに再編集しています。

オアフ島周遊&B級グルメツアー
催行事業者│808 TRANS LLC
オアフ島観光&B級グルメツアーへ
ガイドは日本語。ワイキキのおすすめスポットや生活事情など、ツアーと関係ない質問もOK。早めに参加して情報を仕入れてから残りのハワイを楽しむのも1つの手です。このツアーの雰囲気を一言で表現すると「和気あいあい」。終始なごやかなムードです。
レナーズ
Leonard’s Bakery
ハワイで人気のB級グルメといえばマラサダ。その代表的な店がレナーズです。連日多くの客で賑わい、ローカルもツーリストも関係なく愛される店です。店の外観も味わい深いので、ぜひ写真に収めておきましょう。



トロピカル・ファーム
Tropical Farms
トロピカル・ファームでは、様々なマカダミアナッツを試食しながらお土産を購入できます。さらに、コナ・マカダミアナッツ・コーヒーも好きなだけ試飲OK。コーヒー片手にマカダミアナッツを食べられるという神サービスに負けて、毎回2~3袋買います。何回行ってもワクワクする店です。
時間があれば裏庭に出てみてください。殻付きのマカダミアナッツがカゴいっぱいに放り込まれています。1つ手に取ったら石を使って殻を割り、そのままお口へポン。素朴な味わいで美味しいですよ。この体験も無料でできます。




それともう1つ。
トロピカル・ファームの駐車場から見える景色は、隠れた絶景スポットです。

チンズ・プナルウ・ストア
Chings’ Punaluu Store
チンズ・プナルウ・ストアは、ハワイのローカルグルメ “アヒポキ(アヒポケ)” の名店。創業1935年の老舗で、ハワイ通によく知られています。アヒはハワイ語でマグロ、ポキ(ポケ)は魚を細かく切ったものの意味。マグロのヅケに玉ねぎを入れた混ぜたものがチンズ・プナルウ・ストアのアヒポキです。美味しいですよ!
今もあるか分からないですが、店内で販売していた『バターもち』が素朴な味ながら絶品でした。ワイキキのファーマーズマーケットで食べるバターもちより美味しかったです。
※バターもちはツアー料金に含まれていません


ジョバンニ本店でガーリックシュリンプ
Giovanni’s Shrimp
ハワイでガーリックシュリンプといえば、必ず名前が挙がるジョバンニ。シュリンプトラックの先駆け的存在で、知名度ナンバー1。ジョバンニ本店で食事する日本人向けツアーはかなり珍しく、それだけでもこのツアーに参加する価値があります。(ジョバンニと契約している唯一のツアーらしい)
ジョバンニはランチタイムの混み方が激しくて、個人で行くと駐車スペースを見つけるのに一苦労し、その後にオーダー待ちの長い行列に並ぶことになります。このツアーではガイドさんが手配してくれるので、ストレスゼロです。


口に入れた瞬間に広がるガーリックの美味しい香り。くどさがなくて美味い!ご飯の硬さもいい具合で、食が進む、進む。殻剥きで手についたガーリックまで全部食べたい。そんな味でした。
手洗い用の水道がありますが、故障しているときがあるのでウェットティッシュを持っていきましょう。
ガーリックシュリンプとセットでツアーに含まれているハワイアン・アイランド・エクストリーム〈Hawaiian Island X-treme〉のスムージーも美味しかったです。


フルーツスタンド
新鮮な果物がもりもりのフルーツ屋さん。いただいたのはパパイヤ(ツアー料金込み)。びっくりする甘さで、果汁が口からあふれ出るくらいジューシー。ガーリックシュリンプの後でしたが、美味しくてあっという間に食べてしまいました。他にもドラゴンフルーツ、バナナ、パイナップルなどを販売しています。
※試食するフルーツは変更している場合があります
もっと食べたければ、冷たいカットフルーツを買ってその場で食べるのもあり。ホテルにナイフがあれば、朝食用に買っていくのもいいですね。


サンセットビーチ(車窓見学)
Sunset Beach Park
オアフ島で最も美しいサンセットが見られるビーチ。波が穏やかな夏は透き通る海でシュノーケリング、高い波が押し寄せる冬はサーファー達が集まります。世界レベルの大きなサーフィン大会が開催されるビーチです。
ツアーではサンセットビーチ、パイプラインビーチ、ワイメアビーチ、ラニアケアビーチが車窓見学になっていますが、当日の状況で変わります。


ハレイワ・タウン
Haleʻiwa Town
オールドハワイを残す街ハレイワ・タウン。多くのショップが並ぶ街ですが、滞在時間は短く約45分。あらかじめ行きたい場所をピックアップしておかないと、ウロウロして終わります。
ハレイワでもっとも有名なスイーツは、マツモト・シェイブアイス。注文待ちの列ができるので、少なくとも20分は予定しておきましょう。


マツモト・シェイブアイスの近くにある《スヌーピーサーフショップ》には、ここでしか買えない限定グッズがあります。スヌーピーが好きならぜひ行ってみてください。リップクリームの香りが良かったので、お土産に購入しました。

ツアーが土曜日か日曜日で、なおかつお腹に余裕があるなら、レイズ・キアウェ・ブロイルド チキンもおすすめ。キアヴェ炭で焼いた肉の香りに、つい引き寄せられます。
他にも、ハッピーハレイワ、クアアイナバーガー1号店が軒を連ね、都会とは違う街ぶらを楽しめました。ハレイワ・タウンは2時間あっても足りないくらいなので、行きたい店を厳選しておきましょう。


ドール・プランテーション
Dole Plantation
ドール・プランテーションも島内観光ツアーに人気のスポットです。滞在時間の約30分でできることは限られます。巨大迷路やパイナップル列車に乗る時間はありません。
ドールの思い出作りにおすすめ
①入口で記念写真を撮る
②ドール・ホイップを食べる
③お土産を買う
④時間があればパイナップル庭園をぶらぶら
ギフトショップはかなり広くて品数も多いので、油断すると、お土産選びだけで30分経ってしまうので注意してください。


これは美味しい♪


ワイケレ・プレミアムアウトレット
Waikele Premium Outlets
ハワイ最大のアウトレットモールで、世界的に有名なハイブランド品を25%~65%OFFで買うことができます。敷地は広く、店舗数は約60店。滞在時間は約45分と短めです。ショッピング好きの人には物足りない時間なので、欲しいブランドやショップを予めチェックしておきましょう。レジの待ち時間が長くなることもあるため、会計はお早めに。

オアフ島観光&B級グルメツアーまとめ
以上でオアフ島観光&B級グルメツアーは終了です。渋いスポットも定番のスポットも織り込んだ面白い内容のツアーでした。ガイドさんのトークはハワイ旅行を楽しむヒントが詰まっていて、ローカル情報を聞くのも楽しかったです。
たしかに、「もっといたい」と思った場所でも決められた時間どおりに出発しないといけないのでモヤモヤすることはありますが、1日でこれだけの観光体験ができるのはやっぱり魅力的。何より、運転疲れや事故の心配をしなくていいから楽。心から楽しめます。
ハワイのB級グルメ、たっぷり堪能してきてください!

いそぽんでした。
マハロ♪
スケジュールから外れたスポット(記録用)
パアラア・カイ・ベーカリー(テイクアウト)
PAALAA KAI BAKERY
2019年のモヤモヤさま~ずで紹介されたマラサダで有名なベーカリーショップです。地元密着の店ですが、わざわざ遠くから買いに来る人も多いそう。

冷たくてクリーミーなカスタードクリームを、サクッとしたパイで包んだスノーパフィも注目。

ツアーではガイドがテイクアウトしたスノーパフィが配られます。
カメハメハ大王像
King Kamehameha Statue

ツアーはハワイで最も有名な人物『カメハメハ大王』に挨拶するところから始まります。
「ALOHA!」
像にまつわる話はガイドさんに聞くまでのお楽しみ。写真は前後左右の4方向から。土台の四辺に、大王の生涯で重要なポイントが銅版画で描かれています。
アメリカのドラマ「HAWAII FIVE-O(ハワイファイブオー)」好きは、大王像の背後にある建物も重要。ここは裁判所ですが、ドラマではファイブオー本部の外観で使われていました。
ワワマルビーチパーク/サンデービーチ(トイレ休憩)

トイレ休憩も有名な観光スポットで。ここは美しい風景が広がるビーチですが、火山島を感じられるゴツゴツした場所で写真を撮りました。
ハワイの公衆トイレは安全とは言えないので、トイレには誰かと一緒に行きましょう。
マカプウポイント


マカプウポイントは、オアフ島を代表する景勝地の一つで、島内観光ツアーで人気のスポットです。海岸まで迫る切り立った崖と裾野に広がる街、青い海と打ち寄せる荒波。何回来ても感動できる場所です。
近くには、パワースポットで有名なペレの椅子、絶景を見ながら運動もできるマカプウ岬トレイルがあります。
ワイマナロ・ベイ・ビーチパーク


全米ナンバー1ビーチにも選ばれるワイマナロ・ベイ。ワイキキとは違って観光客が少なく、ビーチも海もすごく綺麗でした。ロコが休日を過ごすビーチです。ついはしゃいでしまいましたが、近くでロコが休んでいたら静かにしましょう。
チャイナマンズ・ハットで記念撮影
チャイナマンズハットは、小さな島モコリイ島<Mokoli’i>の愛称です。さとうきびプランテーションで、労働者として働いていた中国人の帽子に形が似ていることから名づけられました。
この形を活かして、ユニークな写真にチャレンジしました。


ソープファクトリー

もともとスケジュールになかったスポット。渋滞がなく予定より早くツアーが進んでいたため寄ってくれました。ソープファクトリーは、テレビ番組の「モヤモヤさま~ず」でとても有名になった石鹸工場です。

店内にはいい香りのする手作り石けんがいっぱい。ハワイブランドの石鹸の中には、ソープファクトリーで製造されているものもあって、品質はお墨付きです。
ワイアルアコーヒー

ソープファクトリーのすぐ隣りにあります。広い店内にはおみやげがぎっしり。コーヒーの試飲ができます。飲みやすいコーヒーなので、口に合えばおみやげに。

Ted’sベーカリーのパイ

参加当時はモアナルアガーデンでいただいたTed’sベーカリーの「チョコレート・ハウ・ピア・パイ」。Ted’sベーカリーを代表するパイで、甘過ぎず、見た目とは違うさっぱりしたスイーツです。もしお腹がいっぱいだったら、持ち帰ってホテルで食べてもいいですね。Ted’sベーカリーはパイが美味しいと評判で、本店はノースショアにあります。
モアナルア・ガーデン

モアナルア・ガーデンは日立の樹で有名な公園。「この~木なんの木、気になる木~♫」のCMに使われている樹があります。モンキーポッド(アメリカ・ネムノキ)という種類で、ハワイではいろいろな場所で目にします。中でも群を抜いて形が綺麗なのがモアナルア・ガーデンにある日立の樹。大勢の人を包み込むとても優しい樹です。

優しさと同時にエネルギーも感じる日立の樹。この太い幹に手を当てたり、抱きついたりと、みんな思い思いに楽しんでいます。ほんと温もりを感じる樹なんです。

日立の樹は公園に入って右側の2本目です。
モアナルアガーデンに行ける島内観光ツアーはこちら


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