ニライカナイ橋と展望台をドライブ

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沖縄屈指のビュースポット『ニライカナイ橋展望台』に行ってきました。

ニライ橋とカナイ橋からなる660mの橋で、前後を合わせると全長1200m。
高低差80mの断崖を下っていく沖縄屈指のドライブルートです。

トンネルを抜けるとコバルトブルーの海。
海に向かって飛び出すような浮遊感が気持ちいい!

今回は、ニライカナイ橋とニライカナイ橋展望台の旅行記です。

ニライカナイ橋の場所
ニライカナイとは?

沖縄の信仰で、「理想郷」「神が住む地」「魂が集う場所」のこと。他にも複数の概念があります。海の彼方、はるか東の方にあるといわれ、どれだけ行っても辿り着けない異界とされています。

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目次

ニライカナイ橋と展望台の施設情報

ニライカナイ橋展望台 基本情報
住所901-1513
沖縄県南城市知念知念
電話番号なし
南城市役所観光商工課
098-917-5387
営業時間24時間
定休日なし
入場料金無料
トイレなし
駐車場なし
路上駐車
公式HPkankou-nanjo.okinawa
滞在時間目安:10分

ニライカナイ橋展望台は、自衛隊の基地に挟まれた特殊なエリアです。

展望台のすぐ横に駐車場がありますが、一般車両は侵入できません。

駐車スペース

ニライカナイ展望台に駐車場はありません。
車は道路脇のスペースに路駐できるという情報をもとに行ってみたものの、現地はかなり厳しい状況でした。

その理由はただ一つ。バス停です。

ニライカナイ橋のバス停

2019年にスタートした南城市Nバスのニライカナイ橋停留所。

バス停から10メートル以内は駐車も停車も禁止。停車できるスペースが一気に減ります。

西側(県道86号)から見た地図。
両側の細い道が展望台に続く道で、道路脇にある黄色いのがバス停です。左右両方あります。

左側は有名な駐車スペースでしたが、もう堂々と駐めることはできません。

ニライカナイ橋展望台の左側に駐車している車

右側にもバス停がありますが、少し奥まで入れます。

ニライカナイ橋展望台右側のスペース

今はこちら側の、しかも奥の方に停めるしかありません。

ニライカナイ橋展望台

ニライカナイ橋展望台に続く道

展望台までの道は舗装された上り坂です。

ニライカナイ橋展望台

ここが展望台。特に何もありません。
でも絶景があります。

ニライカナイ橋の全体

弧を描く橋と海と空。
南国リゾート感満載。

ぐるっとカーブしているところで橋の名前が変わります。手前がニライ橋、海側がカナイ橋です。

ニライカナイ橋全体

10時30分頃の風景。
11時から14時頃だと逆光にならず、海がもっと綺麗に見えるそうです。

海の向こうに久高島が見えている

中央に薄っすらと見えるのは神の島『久高島』。

久高島はニライカナイに繋がる島といわれ、琉球を創り出した女性神『アマミキヨ』が最初に降り立ったという伝説が残る島です。

展望台から見ると、久高島はちょうど東。さらに先の海も見えます。この橋が『ニライカナイ橋』と名づけられたのも納得。

ニライカナイ橋展望台から見える崖
ニライカナイ橋のパノラマビュー
ニライ橋をゆっくり走っている車

みんな車間をあけて、ゆっくり走っていました。

ニライカナイ橋を走る

ニライカナイ橋の開通は2002年。

今回は、西側(海側)から展望台に行き、折り返して海側に戻ってきました。
カナイ橋→ニライ橋→展望台→ニライ橋→カナイ橋

ニライカナイ橋ドライブの魅力は、海に向かって下るときに見える景色です。

橋の前後に駐停車禁止の標識があり、途中で駐停車すると違反になります。

(上り)ニライカナイ橋から展望台へ

ニライカナイ橋上りの風景。海は見えるがフェンス越しになり絶景とはいえない。

フェンス越しの海。上りルートは海の景色がいまいちです。

でも、

ニライカナイ橋上りの風景。空に向かって走っているよう。

空に向かって走る『銀河鉄道999』感は上りルートでしか体感できません。

ニライ橋を走っている風景。空まで伸びていそうな道。

この先に小さなトンネルがあって、その上にニライカナイ展望台があります。

ニライカナイ橋展望台近くの駐車スペースに入る場所

トンネルを越えて少し走ると左に入れる場所があり、そこに車を停めて展望台に行きました。

空に向かってドライブする感覚は楽しいですが、雑誌でも有名な海の景色は楽しめません。ドライバーならなおさらです。やっぱり下り!

(下り)展望台からニライカナイ橋へ

県道86号「ニライカナイへの道」。先にトンネルが見える

展望台から下っていきます。
トンネル越しに見えるのは海。
空と海が繋がっているみたいでした。

ニライカナイ展望台の下にあるトンネル。トンネルは短く、先に海が見える
トンネルを抜けたところ。正面に海が見える

トンネルを抜けると、青い空ともっと青い海。
南国。

ニライ橋をドライブ。青い海と空が見える
ニライ橋
奥にカナイ橋が見え、さらに奥は広大な海が広がる

奥に見えるのがカナイ橋です。
ニライ橋とカナイ橋は繋がっていて違いはありません。

下り坂のニライ橋。広い海が目の前に広がっている
まだニライ橋

先にあるカーブでニライ橋からカナイ橋に変わります。

こんなのがあったとは。気づけなかったのが悔しい。

カーブの途中でニライ橋からカナイ橋に変わる
カーブの途中でカナイ橋
助手席の窓を開けて撮影。青い空と木々の緑が美しい

このコントラストがたまりません。

奥にニライ橋が見える。緩やかに下っているのが分かる

時間にすると約1分。
高低差80mを緩やかに下り、絶景を楽しめるドライブルートでした。

いそぽん

よくこんなの作ったなぁ

まとめ

ニライカナイ橋という響きにも興味が湧いてドライブしてみました。

眼下に広がる緑の木々、視線を上げると海と空。
冷静に考えると、他でも見られる自然の景色。

でも、その自然の中にあえて割って入るニライカナイ橋が、ここにしかない風景を創り出しているように思えます。弧を描く独特のフォルムが絶妙に溶け込んでいました。

近くには斎場御嶽と知念岬公園があり、少し走ればおきなわワールドがあります。ドライブの合間に少し遠回りして走ってみてはいかがでしょうか。

知念岬公園から見えるニライカナイ橋

知念岬公園からは、ニライカナイ橋の全貌を見ることができますよ。

いそぽん(@isopon11)でした。

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